やはり俺が吸血鬼なのは間違っている。
作者:角刈りツインテール
原作:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
タグ:クロスオーバー 物語シリーズ やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 俺ガイル IF 傷物語 西尾維新 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
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もしも、鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードに出会った人物が阿良々木暦ではなく、比企谷八幡だったら———。
「うぬの血をよこせ…」
総武高校3年生奉仕部、マッ缶を愛し妹を愛し戸塚を愛し、そして孤独を愛する訓練されたボッチである比企谷八幡は夏休みを終えたある日、血塗れで倒れている吸血鬼、キスショットに出会った———出逢った。そして、彼はキスショットを助ける。その腐った瞳の奥にある優しさによって。
だがしかし、彼自身が吸血鬼になってしまって———!?
人間に戻るため、比企谷八幡は孤独に夜の街を走る。
続編↓
https://syosetu.org/novel/278613/
「うぬの血をよこせ…」
総武高校3年生奉仕部、マッ缶を愛し妹を愛し戸塚を愛し、そして孤独を愛する訓練されたボッチである比企谷八幡は夏休みを終えたある日、血塗れで倒れている吸血鬼、キスショットに出会った———出逢った。そして、彼はキスショットを助ける。その腐った瞳の奥にある優しさによって。
だがしかし、彼自身が吸血鬼になってしまって———!?
人間に戻るため、比企谷八幡は孤独に夜の街を走る。
続編↓
https://syosetu.org/novel/278613/
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Ⅰ 鉄血篇
- 第一話 こうして彼らのまちがった青春が始まる。 (改)
- 第二話 きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。 (改)
- 第三話 たまにラブコメの神様は酷いことをする。 (改)
- 第四話 つまり、彼は友達が少ない。 (改)
- 第五話 またしても、彼は元来た道へ引き返す。 (改)
- 第六話 ようやく彼と彼女の始まりが終わる。(前篇) (改)
- 第六話 ようやく彼と彼女の始まりが終わる。(後篇) (改)
- 第七話 ともあれ、休日なのに休めないのは何かおかしい。 (改)
- 第八話 いずれ彼ら彼女らは真実を知る。 (改)
- 第九話 二度、彼は元来た道へ引き返す。 (改)
- 第十話 依然として彼の状況は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。 (改)
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Ⅱ 熱血篇
- 第十一話 そして、一つめの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。(前篇) (改)
- 第十一話 そして、一つめの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。(中篇) (改)
- 第十一話 そして、一つめの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。(後篇) (改)
- 第十二話 それでも彼の青春はまちがい続ける。 (改)
- 番外編 だから、彼らの祭りは終わらない。 (改)
- 第十三話 何故、忍野メメは全てを見透かせるのか誰も知らない。 (改)
- 第十四話 彼に彼女の真意は届かない。 (改)
- 第十五話 雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣は決意する。 (改)
- 第十六話 そして、比企谷八幡は敗北宣言する。 (改)
- 第十七話 その場所に、血の匂いがした。 (改)
- 第十八話 彼女の心臓から、鼓動の音が聞こえた。 (改)
- 第十九話 つつがなく、会議は踊り、されど進まず。 (改)
- 第二十話 されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。(前篇) (改)
- 第二十話 されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。(後篇) (改)
- 間話 だから、比企谷八幡は。 (改)
- 第二十一話 そして、雪ノ下雪乃は。(前篇) (改)
- 第二十一話 そして、雪ノ下雪乃は。(中篇) (改)
- 第二十一話 そして、雪ノ下雪乃は。(後篇) (改)
- 第二十二話 それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。 (改)
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Ⅲ冷血篇
- 第二十三話 いつでも、忍野メメは全てを見透かしている。 (改)
- 第二十四話 未だ、答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。
- 第二十五話 春は、降り積もる雪の下にて結われ、 芽吹き始めるはずだった。(前篇) (改)
- 第二十五話 春は、降り積もる雪の下にて結われ、 芽吹き始めるはずだった。(中篇)
- 第二十五話 春は、降り積もる雪の下にて結われ、 芽吹き始めるはずだった。(後篇)
- 最終話 きっと、世界はお砂糖とスパイスと素敵な何かでできている。 (改)
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IV 休血篇
- 比企谷八幡と忍野メメは語らう。 (改)
- 恐らく、今年のバレンタインは一味違う。(前) (改)
- 恐らく、今年のバレンタインは一味違う。(後) (改)