「ベリオロスの特殊個体にレイギエナの特殊個体が喧嘩売りに行ってそこになぜか巻き込まれてるボワボワ探検隊……情報量多すぎるだろ!!」
とある日の新大陸、渡りの凍て地にて。悲鳴ともつかない声と共に、寒空へと救難信号弾が打ち上げられた。
伝令の行き着く先は前線基地セリエナの指令室。救難対応はもはや日常の一部に取り込まれ、人員の手配と派遣が手際よく進められていく。
選出されたひとりのハンターと編纂者は、凍て地と同じ空の下、セリエナで暮らす人々に見送られ、差し入れを手渡され、助言を受け取りながら出立する。現大陸から遠く、補充の利かない人の命を支え合うために。
「今回は討伐任務じゃない。が、乱戦は避けて通れないし、むしろ戦略に取り込ませてもらうぞ。かなり難しめの任務ではあるけど……頼もしい助っ人が来てくれたんだ。気張っていこう!」
かくして、幾百幾千と繰り広げられた新大陸での大立ち回りがまたひとつ、幕を開ける。
調査がうまくいった暁には、きっと、温かな祝福と温泉が待っている。
とある日の新大陸、渡りの凍て地にて。悲鳴ともつかない声と共に、寒空へと救難信号弾が打ち上げられた。
伝令の行き着く先は前線基地セリエナの指令室。救難対応はもはや日常の一部に取り込まれ、人員の手配と派遣が手際よく進められていく。
選出されたひとりのハンターと編纂者は、凍て地と同じ空の下、セリエナで暮らす人々に見送られ、差し入れを手渡され、助言を受け取りながら出立する。現大陸から遠く、補充の利かない人の命を支え合うために。
「今回は討伐任務じゃない。が、乱戦は避けて通れないし、むしろ戦略に取り込ませてもらうぞ。かなり難しめの任務ではあるけど……頼もしい助っ人が来てくれたんだ。気張っていこう!」
かくして、幾百幾千と繰り広げられた新大陸での大立ち回りがまたひとつ、幕を開ける。
調査がうまくいった暁には、きっと、温かな祝福と温泉が待っている。
| 第一話:不測の事態は重なるもの | |
| 第二話:慌てず騒がず料理長の手土産付きで | |
| 第三話:高まる鼓動 | |
| 第四話:凍て地に轟きし猛哮 | |
| 第五話:各々にできる戦いを | |
| 第六話:人と竜、狩人たちの矜恃 | |
| 第七話:コレイインジャナイ?!?! | |
| 最終話:雪降る温もりの拠点で |