凍て地のボワボワ救出作戦!
作者:Senritsu

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沙希斗 2022年01月09日(日) 20:24

調査班リーダーを筆頭としたセリエナの面々が全部ありありと想像出来、それぞれが「らしく」生き生きと書かれているのが凄いと思いました。
お馴染みのメンツだけでなくNPCさえもそうですから、これは普段から何度も話し掛けていないと分からない事だと思います。「あ、あいつだな」ってすぐに分かりましたもん。
今回の話の舞台になった「アイスボーン」だけでなく、モンスターハンターの世界って、こういう「誰も見ないだろ(気付かないだろ)」と思うようなものでも凄く細かく設定されているのが世界観も含めて素晴らしい所だと思います。

私は調査班リーダーがよく言っている、「無事に戻って来よう!」という声掛けが凄く好きです。
(16行省略されています)


(Good:2Bad:0) 8話 報告

Senritsu 2022年01月08日(土) 02:13

※最終話担当の蒸しぷりんさんより感想返信いただきました。

最終話までの読了とご感想ありがとうございます!

セリエナでNPCに何度も話しかけて、一人一人の人物像を捉えていったので、そう言っていただけてとても嬉しいです。「天才と変人と問題児の集まり」と言われるように、調査団はそれぞれの個性が強いのが好きですね。
NPCも含め、ゲームのキャラクターというよりも、あの地で生活する人々というイメージで描写していきました。
モンハン、狩りをすることは勿論ですが、ふとした場面でモンスターや人々の息遣いを感じられるのが本当にすごいですよね。ゲーム内の会話のみならず、資料集でNPCの設定まで書かれていることに感動した過去があります。

調査班リーダー、まさにですね。アステラもセリエナも、概要だけならば新大陸で古龍を調査するために結集した組織の拠点、という肩書です。それでも、そこにいる人々の温かさが心地いいんですよね。章タイトルも、人の温もりをイメージしています。「説教」も、彼なりの愛の鞭なんだろうなと思っております(笑)

そうですね、ゲームの時期的には黄金のアイツが出てくる前辺りのイメージです。
「攻撃II」の表現はSenritsuさんの提案なんですよ。二つ重ね、打ち合わせで聞いた時はわたしも目から鱗が落ちたような心地がしました。あの珠こそ物欲センサーが最大限に発揮されるアイテムでしたよね……!(笑)

こちらこそ、読了のみならず、一話一話に沢山の言葉を重ねてくださって本当にありがとうございました! とても励みになりました。



※以下、Senritsuより重ねて返信させていただきます。

読了お疲れさまでした。
攻撃珠Ⅱに関しては蒸しぷりんさんの返信の通り、私からの案となります。某ウィッチャーコラボの任務完全達成報酬が攻撃珠Ⅰだったことが元ネタです(当時はこちらも非常に貴重な装飾品でした)。

合作の目標としてはとにかく互いの推しや得意分野を押し出していこうというものでしたので、そのお言葉は素直に嬉しいです。挿絵に関しては完全に蒸しぷりんさんにお任せするかたちではありましたが……ありがたい限りですね。
こちらこそ、連載とは名ばかりの連続投稿形式でありながら毎話感想を届けてくださり、ありがとうございました。


フリフリ 2021年12月18日(土) 17:02

狩猟描写もさることながら、ボワボワたちと交流している場面や新大陸の風景が目に見えて浮かんでくるようでした。
また、獣纏族の大モリウチをこういったかたちで読めるとは思ってもみませんでした。あの場面は個人的ベストシーンです。


(Good:1Bad:0) 8話 報告

Senritsu 2021年12月18日(土) 20:04

物語の進行の妨げにならない程度という制限はありつつも、できる限り新大陸ならではの要素や描写を取り入れていきたい、という気持ちで臨んでいました。
獣纏族の大モリウチもそれに含まれてきますね。原作とはやや異なる展開ではありつつも、彼らもまた凍て地の狩人だということを伝えたく、力を入れた場面のひとつです。彼らの勇姿が目に浮かんだなら、作者としてもとても嬉しいです。
読了と感想をありがとうございました!


蘭色の百舌 2021年12月16日(木) 10:59

トビカガチの小説いらい更新がなくダラ・アマデュラのように首を長くして待っていたところ新作なのでとても嬉しいです。まず、戦闘描写に関してモンスター同士の戦闘はセリフがないからこそ難しいと思いますが読んでみるとアイスボーンで狩猟していた時の映像を思い出させる文章でとても読みやすくめちゃくちゃ面白いです。日常シーンでは、ハンター同士のホッコリとした会話をきけ戦闘シーンとのメリハリをつけられる素晴らしい文章だと思います。
改めて面白い新作を読ませて頂きありがとうございます。先生達の次回作も楽しみにしています。


(Good:2Bad:0) 8話 報告

Senritsu 2021年12月18日(土) 17:42

ダラ・アマデュラの首の判定ってどこからどこまでなんでしょうね、などというつまらない話は置いて、新作を楽しみに待っていただけたことがとても嬉しいです。大変お待たせいたしました。

もともと自作品は戦闘描写になると地の文だらけになってキャラの台詞が少なくなる傾向にあるのですが、それがある意味で功を奏した形になるのかもしれません。読みやすさは自分の中でもとても大事にしている指標なので、そう言っていただけるとほっとした気持ちになります。
日常シーンとのメリハリは書き手が違うから……と当たり前のようなことを言いつつも、お互いに持ち味を意識していきましょうと打ち合わせていました。個性を出しつつも物語としての筋は揃えてくださり、共著者さんには本当に感謝しています。

毎度のことながら次回作について何も告知ができず申し訳ないのですが、消えないようにはがんばるので、お待ちいただけますと幸いです。こちらこそ、読了をありがとうございました。


沙希斗 2021年12月31日(金) 15:27

蒸しプリンさんは和やかな雰囲気を作る天才ですね!
前に「ヒオンの性格が違うと思った」という感想を書きましたが、このほんわかした雰囲気がそう思わせるんだと思います。
でもウルグに乗れると聞いて「面白い方」と答える彼の好奇心の強さはとても好きです(笑)

ボワボワの住処って、意外とキャンプに近いんですよね。
(7行省略されています)


(Good:2Bad:0) 7話 報告

Senritsu 2022年01月08日(土) 01:54

※第七話担当の蒸しぷりんさんより感想返信いただきました。

七話までの読了とご感想ありがとうございます!

有り難いお言葉です……!穏やかなシーンを温かい雰囲気に描写したくなるのは、癖なのかもしれません。全体を通して、キャラの中でヒオンさんが一番楽しそうに描写できていたらなぁと思いますね。

ボワボワの住居とキャンプの近さ、当時ゲームをプレイしてびっくりした覚えがあります。それが凍て地を調査している本人たちなら尚更でしょうね。

ヒオンさんに掴まってもらう描写ですが、仰る通りこれでは少し無理がありますね。
サクが外れた関節の整復技術を持っている、かつ力のある男性2人で支えるので、少々不安定ですが組んだ腕に座ってもらうような姿勢をイメージしていただけたらと思います。修正させていただきますね。

青い星はプレイヤーですね。企画の作品なので、読者さんそれぞれの青い星さんを思い浮かべていただけたらと思います。

改めましてご感想ありがとうございました!


沙希斗 2021年12月29日(水) 20:36

怒り時のみ行う、老騎士による二連続の飛翔急降下頭突き。
執拗で狡猾に思えますが、意外にも一度目で吹っ飛ばされると二度目が当たらずに命拾いしたりします。
それにしても下半身が氷漬けになっているにも関わらず、それに合わせて属性廻填斧強化からの属性解放斬りをやってのけるとは!
実に「チャージアックスらしい」闘い方とも言えますし、彼の技量の賜物とも言えるぶつかり合いでした。
「結果がこうなる」というお互いの様子もとても納得出来ました。
その上でボワボワが間に合って、毒銛投擲の雨にさらされたのならさしもの「彼」も退かずにおれなかった、と。
「でかしたサク!」という感じですね。
ヒアシもよく凌ぎました。

「ヒオンは、あの凍て地に飛び込みにいった。」の部分は今いるフィールド「渡りの凍て地」と重なってややこしいので、単に「あそこへ飛び込みに行った」ぐらいで良いと思いますよ。
それか「あの氷地獄に飛び込み……(19文字省略されています)


(Good:2Bad:0) 6話 報告

Senritsu 2021年12月30日(木) 10:13

ゲームでは実際、二回連続で避けられそうになければ一度目に被弾しておくという手が使えますね。
現実的に考えるとそうはいきませんし、ゲームでももし一撃目が地面へ叩きつけられるあのモーションだったら……と考えると笑えなくなってきますね。

ゲームでは身動きが取れなくなる設置罠ですが、あのときのハンターの動きを見ているどうにか抜け出そうとしてああなっている雰囲気なので、割り切れば上半身は動かせるのではと思った次第です。
あと、ヒオンが過去に似たような状況を経験しているので、とても判断が早かったとも言えます。

後の話で語られますが、ヒオンがここまで攻撃的に立ち回れたのはヒアシが実質的な壁役を担ってくれていたおかげです。
また、サクがボワボワたちの様子を見ていてくれたので、その分の心配事も減っていると言えます。しかもボワボワの増援呼び出しなど、期待以上の働きをしてくれました。
救難は二次災害となる危険を孕みますが、今回は最適とも言える人員が来てくれたということになりますね。

文章表現についてのご指摘をありがとうございました。表現を修正いたします。
重ねて、感想をありがとうございました。


沙希斗 2021年12月27日(月) 17:04

一難去ってまた一難、というよりは、邪魔者がいなくなってこれで存分に闘えるぜ、という心境でしょうか。
老騎士も、ヒオンも。
ていうか、律儀に待ってる「彼」の余裕が逆に恐ろしいです。
新手のレイギエナに対し、いくら相手が闘い慣れてなかったとはいえ瞬時に致命傷を負わせる程の力量ですもんね。そりゃ余裕も出ますよね。
ヒアシもこんなに頑張っているというのに影が薄くなりそうな勢いです。
(13行省略されています)


(Good:2Bad:0) 5話 報告

Senritsu 2021年12月29日(水) 01:21

感想をありがとうございます。
感覚としては後者に挙げていただいている表現が近しいかもしれませんね。凍て刺すレイギエナの方も一対一ならまだ善戦していた可能性があります。乱戦ともなると僅かな力量の差がより大きく出てきてしまいますね。
実際、氷刃佩くベリオロスは本作の裏の主人公的存在を担っていると言っても過言ではないかもしれません。裏設定的なものも組まれていますし、ヒアシやヒオンの存在感を脅かすくらいは承知の上で書いていた節があります。

盾斧は書く人によってかなり表現の仕方が違ってくるでしょうね。超高出力属性解放斬りに至ってはシリーズによって効果や攻撃範囲、エフェクトも大きく異なるので、それも描写に影響を与えそうな気がします。
個人的には火属性は解釈が手っ取り早くて助かりましたね。次点で龍属性でしょうか。他の属性となると頭を悩ませてしまうかもしれません。

ヒアシが盾で庇うシーンについて、表現を修正しました、ご指摘をありがとうございました。

サクが獣人族の言葉をある程度扱えるようになっているのは、元の作品(蒼赤一閃)からの伏線でもあります。
興味のベクトルがハンターのそれとは違うというのも、やはりその通りです。そういう印象を抱いていただけたのであれば、合作としてある程度見合った表現ができているということになるでしょうか。
現大陸のハンターであれば錆びた甲殻は持ち帰ってしまうでしょうね。新大陸のハンターなら判断に迷う程度はするでしょうが、やはり作中のサクのような反応まではしないかもしれません。
ボワボワの狼煙に施した工夫を含めても、彼が編纂者として居るからこその機転の利かせ方が表せていたなら幸いです。
翼竜は調査団にとって、別作品であるカムラの里のガルクに匹敵する程に関わりの深い生き物なのではないかと思っています。ゲーム内での存在感こそ大きな差異はありますが。何気に現状では新大陸ならではの要素なので、そこも意識した一幕でした。


沙希斗 2021年12月24日(金) 17:21

うっわぁ、やっぱこの息も出来なくなりそうな迫力と臨場感はSenritsuさんの独壇場だなぁ!
大型飛竜の、しかも特殊個体同士のぶつかり合いと、それを見てもなお「加わる」ハンター二人の、それぞれの視点で書かれた描写が恐ろしい程に臨場感があって堪らない。こういうのは毎回手に汗握るどころか硬直しながら読むようになってしまいますが、そうなる程の表現力、これが貴方の素晴らしさなんですよ!

ただ前の回でも蒸しプリンさん宛に書きましたが、途中で「ベリオロス」「レイギエナ」とだけ書いてしまうと通常個体かと勘違いしてしまいます。
難しいかもしれませんが、略すなら勘違いするような略し方じゃない方が引っ掛からないと思います。
(6行省略されています)


(Good:2Bad:0) 4話 報告

Senritsu 2021年12月25日(土) 10:33

実際に文字に起こしている身としてはなかなか実感が湧かないのですが、やっぱり自分の特徴と言えるのでしょうか。
何にせよ、やはり戦闘描写を書くのは楽しいな、と思いながら書いています(本作ではそれに特化させていただいております)

レイギエナとベリオロスの呼称につきましては蒸しぷりんさんのパートでも触れていただいておりましたが、一旦保留いただけるとありがたいです。

ヒオンは五期団が来るまでの間は主立ってアステラのハンターを担っていただけあって、以前にも増して戦闘慣れしていますし、新大陸をよく知った立ち回りをしますね。
ご指摘の通り、ここには登場しない彼の影響も大きいです。現大陸でも好戦的ではあったのですが、如何せん相方がその上を行く火力全振りだったので影を潜めていただけ、とも。

ここからしばらく戦闘描写が続きます。お楽しみいただけましたら幸いです。


宿身代の悪魔 2021年12月15日(水) 19:45

まさかの合作
そしてまさかのヒオン再登場
久し振りの投稿、堪能させて頂きました。この前のR18を除けば旋律さんのMvMって今まで無かったんですよね。熾烈な両者の激突とそこに介入するハンター達の駆け引き、最高でした。

また次の作品で出会えることを祈って。


(Good:1Bad:0) 4話 報告

Senritsu 2021年12月18日(土) 14:57

この作者、何か繋がりを見出すとすぐに過去作のキャラを出そうとする……。

言われてみればたしかに、ですね。大型モンスターを物理的に吹っ飛ばしたりブレス対決させたりなど、ハンターにはなかなかできない描写ができるので、これはこれで楽しさがあります。
本作では基本的に私が「戦闘描写は楽しいなあ!」しかしていない感じになっていて、それ以外をコラボ先の方が補完してくださったのでとてもありがたかったです。
視線や戦況の入れ替わりがなかなか忙しかったかとは思いますが、お付き合いくださりありがとうございました。

自分も次の作品が書けることを祈りつつ。いや、書くのは自分なのですけれども。いつも感想を届けてくださりありがとうございます。がんばっていこうと思います。


沙希斗 2021年12月23日(木) 18:39

一話ずつ交代しながら書くのかと思っていたら、そうじゃなかったんですね。

今回は「セリエナの日常」から変わって「ハンターの日常」みたいな感じで面白かったです。
偵察の様子や治療の様子一つとっても「分かる分かる」みたいな感じで。
キャンプでの三人の会話や初めて先輩呼ばわりされて照れまくるヒオンの様子がとても微笑ましく、Senritsuさんではこんな雰囲気にならないんだろうなと思ったりしました。
(16行省略されています)


(Good:2Bad:0) 3話 報告

Senritsu 2021年12月25日(土) 09:52

※第三話担当の蒸しぷりんさんより感想返信いただきました。

三話までの読了とご感想をありがとうございます!
パートごとの交代という形になりますね。一先ずの日常パートはここまでなので、次回はいよいよSenritsuさんの戦闘パートに入ります。

ヒオンさんの台詞に関しては、ざっくりとした台詞を書いて、打ち合わせの際にSentitsuさんが仰っていたことを元に書き直し、最後に違和感のある部分を修正していただく、という形で書いていきました。
それぞれの描写に着目していただけて嬉しいです。仰る通り、私が描写をする際は彼のお茶目さや親しみやすさに強めに焦点が当たっているかもしれませんね。この辺りは本編の酒場で先輩たちに揶揄われているシーンを参考にしています。でも実は、先輩と言われて照れまくるシーンはSenritsuさん考案だったりするんですよ。

「あの時」の話は、新大陸にいるヒオンさんを描写するにあたり、かなり重要だと思ったので取り入れました。有り難いことに日常パートを任せて頂いたので、本編の一ファンとしてもぜひ書きたかったのです。喜んでいただけたようで安心しました。
初期案ではもう少しシリアス寄りな方向で深掘りしていたのですが、今回は物語がメインなので匂わせる程度に抑えたという経緯があります。
サクの「苦い経験」は仰る通り、相棒と自身の怪我に関連したあのことですね。凍て地の頂上に行くということで、どうしてもスリンガーを使わざるを得なかったので、ここでその理由を描写しました。
Senritsuさんがかなりシリアスに戦闘描写を書いてくださったので、こちらは対比としてコミカルな要素を意識的に入れました。
今回は人間の主要キャラが三人いるので「各々が自分らしく活躍すること」も意識した点ですね。

次回はいよいよ本格的な縄張り争いおよび戦闘シーンとなります。恐ろしいほどの冷たさを武器とする「氷刃佩くベリオロス」と「凍て刺すレイギエナ」の、それぞれの戦法の違いや苛烈なぶつかり合いを楽しんでいただけるかと思います。

改めまして、ありがとうございました!


沙希斗 2021年12月18日(土) 16:50

今回は打って変わってややのんびりした展開ですが、それでも一つ一つの丁寧な描写がリアルに想像出来ます。
洗濯物が凍るなどの表現一つで「セリエナ(渡りの凍て地)」がどれほど寒い地なのかが分かるのが面白かったです。
日常的な内容が、実際に生活していたらこうなるんだろうなと共感出来ました。「セリエナあるある」みたいな感じで(笑)
会議から一気に緊迫していく雰囲気も、「オバーチャン」や見送る調査員達も、とても「らしかった」です。

ところで「ヒアシ」と「サク」って聞いた事があるんですが、蒸しプリンさんのキャラですよね?
ここでも登場とはなんだか嬉しいです。


(Good:2Bad:0) 2話 報告

Senritsu 2021年12月19日(日) 14:09

※第二話担当の蒸しぷりんさんより感想返信いただきました。

ご感想ありがとうございます。2話を担当させていただいた者です。

前話が緊張感のあるシーンだったので、意識的にゆっくりとした流れでセリエナの日常を想像して描いてみました。ここは物語というよりも、あの場所で生きている彼らの時間を切り取るようなイメージのシーンとなりました。寒冷地ならではの描写はぜひ入れたかったので、洗濯物の件にも気付いていただけて嬉しいです。「セリエナあるある」、まさに表現したかったのはそれですね。
本当は料理長の主語として「オバーチャン」を入れたかったのですが、展開から泣く泣くカットいたしました。

知っていてくださったんですね……! とっても嬉しいです。仰る通り、私の作品のキャラです。
僭越ながら、今回はお互いの新大陸に渡ったキャラクター同士でのコラボをさせていただきました。

次話以降もお楽しみ頂けると幸いです。ありがとうございました!



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