帝光中学三年の黄瀬涼太は、夕方の保健室で友人の峰田実に雄英高校ヒーロー科を受験することを打ち明けた。

 これはヒーロー以外なら何にでもなれると言われた黄瀬が、最高のヒーローになるまでの物語。
  黄瀬と峰田の友情()
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