涙の隣にいる僕の名は〜キミがボクにすべてを与えてくれた~
作者:

オリジナル現代/恋愛
タグ:R-15 ガールズラブ 百合? 友情
互いを思いうからこそ、親友と言うんにあります
「私、全部知ってるの」

僕は、片思いを告げるために涙の家に行った。
全てを失う覚悟で、告白をした。
涙は何も言ってくれなくて、僕は別れを告げて去ろうとした。
なのにどうして僕を止めるんんだ。

この話は僕の話でもあり、涙の話でもある。
僕らは結局のところ似た者同士で。
だからこそ、親友に成れたんだと思う。
僕は涙から最後に最高のプレゼントをもらった。

カクヨムアルファポリスにあります
  告げる想い
  愚かな自分を笑う2022年02月11日(金) 22:26
  僕の名は
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