ありきたりな異世界冒険譚の筈だった
作者:

オリジナルファンタジー/コメディ
タグ:R-15 残酷な描写 女勇者(おっさん) 聖女(男)
主人公の『彷徨冬真』は、ある日突然異世界へ一人放り出された。
そこは剣と魔法の蔓延るファンタジー世界。『彷徨冬真』が夢にまで見た幻想の世界が何処までも広がっていた。
出会いがあり、別れがあり。
笑いがあり、涙があり。
絶望があり、希望があり。
憧れそのものと言っても良い異世界が広がっていた。
『彷徨冬真』は異世界を冒険し、満喫し、満足していた。

……ただ一つの事を除いて。
  プロローグ
  第一話
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