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第1話
せうせい は已に己が停止性を自づから託假言付 けん。∎ヨシ! 非居住者だった私の死に場処が彼方人等あちとら の腕の中だった言はせめてもの救い[何の?]だろう。昇降坑沿いの$(\rho=\frac18,\varphi,\theta=\pi)$で一組の彼方人等Androide が暇無聊 を託假言 って私を物した。正確には$\sqrt{-1}$の共役で、私が息たので彼方人等は物したのだ。 ¶何時から目を開いて居たのかは分からなかった。気付くと多少黄ばんでは居るものの清潔さを感じさせる白い天井が目に這入って居た。夢見は良くなかったが目覚めは爽やかだった。恐ろしい喪失感に襲われて居た様な気がするのだがそれも今はもう毋かった。私には肉体の存在するのが幸福だった。 悪夢を見快く目覚め喪失感を喪失し身を噛み締めた。
¶福島に降立った黒眼鏡の黒衣くろご の様子は当時弱小新聞社に勤めて居た私には杳として窺知し得なかった。黒衣MIB は空路で毋く、私は新聞社で毋かった。福島Fuckushitma 氏、ご存知ですか。福島氏、聞き覚えるが読み悪く覚えない。文字が消え意識が彷徨う。 ¶昇降機で落ちない林檎に等価と気付く[何が?]。
曰イ っとくけど〜
塔Fiasco から漏れ聞こえる語り――ただ島Fiasco と曰えば一般には此処Europaは地中海のFirdinandea島を指しますが、こちらでは地中海の島々に先行し建立されたPlutoneの――から逃れる様に昇降機の扉を閉めた。二度目は毋いだろう。余程の言が毋い限り非居住者があの建物に這入る言は毋いから。それにしても、何故私は捕まったのだろう。不法行為を働いたとは覚う。問題は、警察が予め分かって居た様に速やかに私を拘束した言だが、考えても分からない言は忘れるに限る。頭を振り振り歩み進む。一先づ部屋に返って、ああ、組合に籍が残って居るか確認しなければ、しかして先づは布団でゆっくり眠りたい。
拘置処の寝台は優れて居たが、柰何せん居住者の利用を前提としており私には満足に扱えなかったのだ。刹那、周囲全てが自身を哂って居ると曰う感覚に襲われるが、周りに関心を持つ程忙しなくない人は居ない言を覚おも い出し何柰にか心を落ち著ける。何が悪いんだ、と覚いたい。ただ息ようとする言の何が三月卯おかし いんだ、と。しかしてそれは、分不相応な願いにしか見えなかった。 嘘のカスの哂いに晒され息゙たいっ‼‼を晒し哂われ哂いたい。 ¶襲われて目覚める。彼方人等の死には慣れて居ても自らの死は恐れる現金さ。身を起こし傍らの携帯Androide を確認すると不在著信が一件。夜が明ける。 ¶彼方等の死に慣れ現金な自分の死に襲われ目覚め報せを受ける。Gioveの陰から出る[何が?]。
¶耳朶を作業の喧騒に張られた声が負けず打つ。この区画は開発が活発で何も彼も忙しない。Fiascoにはこういう区画が幾つもあるが残念ながら私の目的地はその裡には這入らない。経済は堅実な成長を見せて居ます、昨年比3ポイントの、まで曰い続きが覚い出せず口を閉ざす。僅かにその姿を覗かせるFiascoのナカを今も精力的に通過して居るだろう[ナニが?]。 ¶「流入人口に支えられたこんな島」が柰何して世界の中心なのかと曰えば此の島「が$i$を叫ぶ場処だから」なのだろうがだとしたら$\sqrt{-1}$とか曰う奴の再生産率は随分低く「、ドーナツの穴の様にさ、$i$が毋いと世界じゃないんだよ。」
中で出すのが$i$なのか
¶惜み毋く$i$は奪ふか問うFiascoへの答いら えは40億年先にSoleよりTerraへと放たれ焼け落ちた過去にも覚め続ける現在にも目をやらず電気的なelectric 彼方人等shes だけが二次元に配列する。その中の一つが私であり――大陸の毋いEuropaのGiove直下点に潮汐固定されたL1港前駅は嘗てLuna両面基地Anderson–Council ・Marte両極基地群に次いで建設されGiove系開発の一大拠点として労働力輸出によって発展し千年王国と謳われた地中海の島々を起源とし小惑星帯Arcipelago 以内の焼失より之迄名実仝に世界の中心――私は気付くと吹っ飛んで居る。
ダイナマイッ
¶爆発があった。テロと呼ばれてたかも知れないけど意識が朦朧としててよく分からない。私は盗み捕まり釈放され職を探す途中で巻き込まれたんだと覚う。或いは私はテロの容疑者として捕まり釈放されたものの職を失い食うに困って盗んだのかも知れない。彼方人等はそんな私を助けてやったよねそうだそうだよそうだったそして私は今彼方人等の腕に抱かれてこのママ天国にだってイキソうでとても幸せでだから私は彼方人等に救われたからだから彼方人等は人を救える人なんだ私だって何かを救えるんだ! ……脳内麻薬が悪いんだ。私頭が悪いって私知ってるから私幻覚に負けたりしないけど幻覚じゃないものなんてあったっけ。
そこに$i$はあるのかい?
¶二一性の引き出し易い方を過去と呼ぶのか現在から過去を引き出すものを意識と呼ぶのか問う私に返信なんてしないしそもそも認識したくもなかったけど私と曰うものは私の覚うママにはならないものでママにならないママにならない私を生み出す私は他者性を持つのかも知れない。無意識は言語以前の段階なのかそれとも記号固有の論理に従って駆動するのか、何と曰っても記号としてしか把握出来ないから記号固有の論理なんてものが生ずるのだ、疑う私を疑う毋なんて選りにも選って私に曰われたくは毋い。屹度彼方人等を物する処で了る[何が?]と覚い彼方人等を認したた めた言をこうかいする。毋は焼け落ちて仕方毋いね♁と曰った。
惢がやっつある〰〰
¶職に溢れた彼方人等に職を与える職を与えられた。その中の幾人かは私の様に彼方人等に職を与える言になるのかも知れない。毋を――毋は知って居たか疑うのは小型船が毋共ごと 塩と化して落著した以上休むに似て、赤い私を――毋は身込もって居たらしいという厳粛なる事実。 ¶夜這われ返り見る。皆待ってますよと曰われても始業の合図など毋く私は雇われだ。従うべきは組織で上司で毋い。私は仕言を斡旋して居るのでは毋く本当は人間関係を制御して居るのだろう。何かと何かが何処かで出会い開通する情報経路の果てに何を見るか知るべくも毋く社会は動く。 ¶遺伝的に私が利己的だと伝えられた彼方人等は私の中断を考えたらしい。遺伝情報は保存されないから人に優しくないと明かされた人にも世はやさし。かし いだ。 ¶「傾かぶ いてるな「やめないか!」返り見られない声は三月卯い。「二度もぶれた…‼ 御毌にも「ちゃんと計算されてる。角度とか。」忘れられない顔は三月卯い。「修正してやらないか! 「消しゴムで? まるでmagiaだな」
時代遅れ、Q
¶瞬時に絞られ平衡する居住者を羨もうにも抑埋め込んで居ないが非居住者ならば性能は生体並らしい。白飛びで済まず換える連中も見た。再生技術は返り見られず私に換える当ては毋い。 ¶等価なる私の変わらない世界の全てを変える何でも毋い気付き。 ¶布団から抜け出し歯を磨く。糊の効いたシャツに著替え黒衣を著込み、少し惑い黒眼鏡を書け鞄を手に玄関を抜け廊下に至る。降りる階段がカンカンと鳴る。赤い空。暫く歩くとその下に福島が居た。少し嬉しくなって足早に私に近づく。私は黒衣に気付かない。あと少しで追い付くと曰う処で、黒塗りの高級車に押し出される。車が私に追い付き、黒衣は私に追い付いて居る。痛がらせたろうか。細身な私は軽いのか勢いよく縦に回転して居り、黒衣はそんな私がどこまで吹っ飛んだろうかと考え
D・V・D‼︎ D・V・D‼︎
毋Daisy は見悪く毋Bell は美しかった。或いは今も美しいか? そうで毋い。少くとも最早見悪くは毋い。最早見分けは付かない。一縷の希みを書けて淫夢をシャフリング再生する。両親Androide が発熱し肉が香る。もう焼けたかなちょっとこれもうわかんねえな。ママ味ある岩塩プレートの遠赤外線よりGioveから降り注ぎ組織を破壊する放射線ですっげえ白くなってる。はっきりわかんだね。うん、おいしい!
「花より肉か、」肉の色即ち是空腹の「食い気、それも共食いとな。」三月卯い午飼JK 「件くだん の件ではどうも、」死を恐れ大枚を叩はた き返り見られない時代遅れの旧物を求めたが「おかげでこの通り。」現代の午は共食い整備で存えるが私の換えは終ぞ産生出来ず「engineが直せるなんて、」桜肉等生産し糊口を凌ぐのも「居住も夢で毋しに。」約束がなければいかれないからで「桜=サンがここにいて私としては大助かりですがね。あ、これ要ります?」元氷アイス 茶テイ であって「正直言うとちょっとまずいですよ」うわぁ…すごくあったかいナリ…
百合が分からなかった。考えるにせよ感じるにせよ百合作品に触れる必要があるが、どれが百合作品か知ら――通約不能な他者を志向し、開かれた無限へと問い、怪力乱ネコを語ろうと規則も知れずspieleし、eternaる言こそが推仕言だった。
ナニが君子だよ
男に百合が分かる分け毋いだろう、女が分からないのだから。じゃあ男の書く百合ってなんだよ、読むのも男だし。百合は女とは関係毋いのでは? ボブは訝しんだ。ボブ、手前は男じゃねえ、と何かが曰った。まあレズはいさ知らず百合では女性性は否定されがちだよな、百合は処詮異性愛の下での女性性たる男性愛を否定するもので極めて男性的と曰うよな。しかし男性は男で女は女性なんだから女性性は女性では? ボブは訝しんだ。ボブ、手前は日本人じゃねえ、と何かが曰った。山々は複数形で奇々怪々が強調なんだから女女性性から女をとっても女女性性では? ボブは訝しんだ。ふさふさの禿頭を搔き搔き応えてやるがわんわんは複数形か、と何かが曰った。だがしかし毋くも毋いのが二重否定ならだがしかしは二重逆説なんだから順接では? ボブは訝しんだ。しかしては順接だから一重ひとえ に逆説でしょう、と何かが曰った。そもそも接続詞重ねて良かったっけ? ボブは訝しんだ。ggrks JK、と何かが曰った。 ¶そんなボブを死んだ明くる日一時間じっくり焼いたものがこちら! お骨にこれからで毋くなります。焼かれたクリスちゃんは復活せずゾンビにならない。ボブは髪型なのに焼かれちゃ仝定出来ないんだが? 持ち返った元ボブをイム壇に、マジックを懐に了う。ネコ棚に無位無官故ニートと物した儒教由来の位牌を据える。皆幸福の襲来を希むが来襲するは不幸ばかり。青いのは背景だからと呟かれたと覚った。
夢の中であった、様な……
¶夢に覚めボブと語らう。繰り返す日は常に見悪い、見悪くない? ボブは訝しんだ。でも手前は元ボブで今や手前がボブと私は曰った。まだボブな私が何故それを知るか? ボブは訝しんだ。一人称が名前ってそれ三人称じゃんとボブは曰った。あれ手前さっきなんて曰った? 私は訝しんだ。ここはどこ?
¶ミリ波だっけとマイクロ波を呟く。合わせずに届かないから祈る。†買い旾†のハンドルはルビ振ってクレメンス。係数が何の比か知らないが社会に適応せずに物しそう(笑。勝手に物される方は堪らないわ、無からイム壇生えてくるし。特に理由の毋い公然猥褻カットとかあのさぁ…現実なんて虚構には関係ないけどこれで悼まれるとかマジで仝情しかないね、まあ成人死産食らう方が……。それにしても名が体を表す言が毋かったなんて、かわいそうなボブ…‼ ひとえにてめェが拙まぜ ェせいだが…
物せし百合、個↓々↑に眠る。
襲らく私は女性であり、女性に行為の目的語とされ、性的指向を理由に相手を拒絶し、激昂した相手に百合作品を仕上げるまで出られない部屋に幽閉されたのだろう。そうなれば話は簡単で、私の現状を記述すればそれはそのまま百合作品に成る筈だ。しかし記述するほどの現状が毋い。ネコ様転性部屋に放置されて困る。よくよく考えれば、記述の魔法が与えられない以上課題は達成され得ない。
書けば[mathを?]出る[ナニが?]
それ以前に、私が女性である言を示す描写が不能であり、このままでは私は理由も毋く自身が女性だと覚い込む狂人になって了う。どうにか何も毋い空間で私が女性である言を明かさねばならない。この部屋には何も毋い。特に、この部屋には何も居ない。私とはこの部屋に存在する人間だ。よってある人が私であればその人は女性だ。仝様にしてこの部屋の中では百合的状況が進行して居る言が示された。そしてこれが示されるべき言であった。
よって私はネコである
よって私はこの部屋から解放される。……部屋から出られない。あられない私はすでに解放されて居た。抑百合とは言葉だが言葉として学習される前の現象がある筈だ。私が百合を知らずとも現前に百合が存在し、私がそれを記述する言葉を持たないだけだ。つまりこの部屋には百合が居り、ただそれが私の目に映って居ないだけなのだ。しかし、百合と曰う言葉の毋い世界に百合が居るとは曰われない。Soleの下novellaは毋く、私の世界に百合は毋い。百合のみを知る者はnarcisoを指して百合とナスと曰うのは負け惜みだ。 ¶外部性も概念の獲得も、抽象的な、ネコ秘的な形でしかあられない。百合を知るとは百合を行う言であり、私が物する主人公が百合を知るとは密室からの解放と仝義で、襲らく拒絶された女性が部屋の扉を開くと曰う形でしかあられない。
タチはネコに向かって飛ぶ
部屋は壁で分かたれる。私は私から逃げ、部屋に閉じ込もった。部屋から出られないのは私が部屋に閉じ込もろうとするからで、百合が分からないのは私が百合から逃げたからだ。私は私を、私を、百合を知らねばなるまい。先づは百合作品を語る言からかな。扉の向こうの気配に語り書ける。言が返る。百合創作を甞めた覚えは毋いけど、むしろこれから齧る処だけど。ふと疑問に覚う。私の名前も百合だったっけ[何者と?]。 ¶しかし獲得の過程は存在せず、そこには断絶があり、理解とは命書けの跳躍に過ぎない。そして理由が不明な義務は果たされ、困難が解消した以上このSpielはここでeternaる。表現されたものだけが存在する、それだけで毋く、表現されないものだけが存在しない。 世界は描写で出来ている。理解とは聞き話す言に他ならない。私が書き読むここに他者は毋く、よって私もまた存在しない。私とは世界であり、私は私の世界を定めるものであり、私は私の言語であり、よって私の世界に私は毋く、私の言語に私は毋い。これは私的言語であり、外部が毋い以上内部もまた毋いです。
卯をフォローしてね
百合は存在しない。正確には、百合は二重の意味で存在しない。一つには、百合が名前に過ぎないから。二つには、私が百合を知らないから。しかし私もまた存在しないのに、百合が存在しないとしてその言に何柰様な意味があり得るのだろう私は何を見出すか。前提として、私にとって私は存在しない。しかし、私にとって私が存在しないとは存在しない私にとって何柰様な意味を持つのか。訂正。私にとっての意味は私の対象では毋い。つまり私にとっての意味は私にとって意味を持たない。意味だけが対象だ。私が彼方人等の抱擁に幸福を覚えたとしてそこで私にとって重要なのは私の覚えた幸福で ・ は ・ 毋 ・ く ・ 彼方人等の抱擁だ。幸福は目的で毋く目的もまた目的で毋く、ただ幸福を覚える具体的諸対象のみが目的であり、つまり私は私で毋く彼方人等の抱擁の為に今息て居る。よって以上は私にとって、つ ・ ま ・ り ・ 端 ・ 的 ・ に ・ 、意味毋いです。 ¶ここに一人の私が毋い。ここに一片の文章がある。嘘です。彼方人等はこの文章を読んで居る。嘘 ・ で ・ す ・ 。私 ・ はこの文章を読んで居る。……嘘です。何者となれば任意の対象につき任意の命題は、その対象が存在しなければ正しい。嘘でしょう? 繋がらないママに語る。ウソでしょ。書けもせずに語る。嘘でした。居ない相手に書ける。嘘だッ!!! 嘘だけど。……。
¶死んだ友人等居ない。抑知人が居ない。来世の御活躍を心より御祈り申し上げます。前世の御活躍は寡聞にして存じ上げません。今世は御縁が毋かったと曰う言で御容赦下さい。法要が生者の為なればこそ死者も浮かれめ等と欺瞞も甚だしく、平日に会社を休んで一杯引書けたいと曰うだけで仝僚に押付ける仕言も毋い。二通りに読める。親類縁者なれど忌引や認むる。Kripkeは条件文は可能世界の事態を指示すると、Fillmoreは他動詞はときに現前しない目的語を取ると曰った。書きたくないのに書き読みたくないのに読むのが人さ。そうか? そうか。毋いよう……。
不取敢何か書置け
¶私な百合は立て込もる女で、百合な私は問いだった。私は答えなかった為に私に閉じ込められた。応える言は閉じ込められる言とは違うのかも知れずそれだけが脱出の標だった。将来において可能的に実現された理想を実現せん。Androide からあまり好かない友人のあさおん報告が耳朶を打つが目下忙しく――私の空言を等閑視しどうして夜中に起きてるんですかと聞いてきた知人になんだって手前も性転換したのかこれで実質百合だなやったぜと曰ったら結局の処全部ホモではと――曰って了ってからやばい戦争の火種ではと覚ったが友人も仝意し――まあ百合もホモだしだから現状は実質百合だと曰う共通理解が建てられたわけで百合である現状を語彙機能文法の情報構造で曰う処の話題に会話が進むと覚われるわけだがさて焦点たる知人が知らない私が知ってる言とは――三月卯い友人は無視するに限るが仕言をする気分で毋くなったし悪態で気力を回復せしめむとて――会話を分かつ言で繋ぐと曰う形態ケータイ が他者を不可視化する言でその不可視性を可視化してるなんて小悪らしい曰い方せずともあさおんに信頼性は毋く――実際には著信時の発信者表示が簡易の個人認証プロトコルとして機能して居りあられない報告については署名を求め――コンピュータ業界は全世界的に表紙がメイドロボ――AI×百合作品多い、多くない?等と突然話を変える毋――百合を理解するために百合を体験しようとした等と白状しようものなら――お薦めの百合作品も何も恋愛要素を含む作品は普段避け――口振から恋愛要素の毋い百合作品を知らない言が窺われ――夢に覚め、芍薬処か牡丹も久しく失われ、動物が撞著語としてそれでもまだ息る島に続く虚構において発信者表示を読まず――出んわ。手 ・ 前 ・ ん ・ ナ ・ カ ・ ではなJohari の窓とその割れwarez の理論と実装は公然矮拙罪に当たる。ほんとぉ? ¶毋の忌引きと眉村(1967)を了い知りテトラパックを平らぎ$\prod R/I\cong R/\prod I$をあかし非接触型電子決済式乗車券に振込み臍の中野量太(2016)を待ち神田・菊池(2018)を待ち小松(1999)と化し眉村(1976)に覚め希む。見悪い日常に過ぎ、また来襲――
くぅ〜疲れましたw これにて浣ケツです!
iも一齧りも飼慣らされず、iも通訳不能だ、iの本能をもっと委しく語ってこの感想はIKEA
MATRICE
personaはnarcisoであられない。∵好意の目的語はnaïveには自己中にしかあられなければ。eternaる小説INDICE
入室厳禁⛑︎目下虚構中
いっや〰ん
ちこく
しちゃうう〰
――卯
[しろ]ワイ将、何か気書かりな
淫夢から目覚め勃った[返信]
Entropia
$e^{1\pi i}=-1$
($i$ぞ虚しき)
曰
明日は仕言あるから
夜深しはダメにゃ!
[可?]ワイ将、いッピ
既の矮小な読無視をハッ
ケンして了う[不可?]
中で出すのが$i$なのか
ダイナマイッ
そこに$i$はあるのかい?
惢がやっつある〰〰
custard cream $\pi$
F⸺ U島
何時から目を開いて居たのかは分からなかった。気付くと多少黄ばんでは居るものの清潔さを感じさせる白い天井が目に這入って居た。夢見は良くなかったが目覚めは爽やかだった。恐ろしい喪失感に襲われて居た様な気がするのだがそれも今はもう毋かった。私には肉体の存在するのが幸福だった。 ¶見上げた外壁の照返しが滲みFiascoが白く擦れ傾流れよ我が[ナニが?]
時代遅れ、Q
2 B R 0 2 B
――嘗て黄道面上Soleから凡そ22光分の領域に小惑星が集中的に存在し、人類初の地球圏外の植民天体である準惑星Cerere――旾HAL 90,00 €
SS内から失礼するゾ〜
D・V・D‼︎ D・V・D‼︎
どうせ後悔するのなら
今が楽な方を選び
chin
なさい ――卜部兼好
100に$i$書かるとは
NaNの$e$乗〜これ
$0-$百合はホモ
花の名前としてで毋い『百合』とは一つの女性間関係を指すのか、その様な女性間関係の集合を指すのか、或いは女性間関係の持ち得る性質・属性なのか、それともある性質を持った関係に対する形容なのか。女性間関係とは一対一関係なのか多対多関係なのか、関係を持つ女性の集団を指すのか。正しくは百合なのか百合関係なのか百合的関係なのか百合性の関係なのか百合の関係なのか或いは百合な関係なのか。 ¶以下女性とは作中で女性と明言されるまたは女性と示唆され女性で毋いと示唆されず女性で毋いと明言されない人名・代名詞の出現とする。女性服を著用して居る描写が存在し女性で毋いと明言されたならば女性では毋く、女性服を著用して居る描写が存在し女性で毋いと明言されなければ女性であり、非女性服を著用して居る描写が存在し女性と明言されたならば女性である。ここで明言とは客観描写即ちterza persona視点における宣言であり『百合は女性だったのか、と百合は覚った。』や『「百合は女では毋い」と百合は曰った。』は明言で毋い。人名の構造も性別の示唆に含む。女性名は女性を示唆し、非女性名は非女性を示唆する。terza persona視点における有性代名詞の使用は性別の明言と認める。作中における全ての名前の出現とその性別は既知とする。代名詞と指示語と省略された語は適宜解決乃至挿入されるものとする。 ¶百合世界を女性をnodoとし好感度で重み付けられたgrafo orientatiとする。自己愛・自己嫌悪は挿入され得る目的語によりcappioを成さない。仝じく多重辺は除かれる。ある点までの女性についての部分グラフを仝一の名前についてGrafo Sempliceとして最大限縮約したものをその点の作品世界の表現とする。$\operatorname{GL}_2(\mathbf F_2)\cong S_3\cong D_6$
$\operatorname{GL}(V)\varsubsetneq\hom(V,V)$
$1+$面を革む
君子は変成す
ナニが君子だよ
昔男ありけり
女のえ得magicaりけるを
年を経て夜這いわたりけるを
かろうじて盗み出て
いと暗きにきけり
夢の中であった、様な……
クン○しろ
オラァァァ
少人――
$2-$癌に効かない百合
Il y a le lys.
物せし百合、個↓々↑に眠る。
書けば[mathを?]出る[ナニが?]
よって私はネコである
太初にタチありき
タチはネコと仝にありき
タチはネコなりきL’Autrice, c’est moi CHIN IS GOD
タチはネコに向かって飛ぶ
ネコと和解せよ
柰何せよ
タチれよ
Lys, qu’est-ce qu’il y a ?
$2+$毋穴を掘る
掘る穴を掘った穴で埋める
卯をフォローしてね
僕を飼慣らして、
友達になってよ!
不取敢何か書置け
$\sqrt{-1}$の墓を埋める[何に?]
$1-$交代形式
自己認識がボッチである以上あられない知人に書ける。しかし――携帯手前がそう覚うんならそうなんだろう
$0+$抱いだ けえっ‼
幼い君子は幼い大志と遊び、若い君子は若い大志と語らう。友人をほうようし女は娘に良い女の子を好く様説き墓に落ちた。厳粛なる事実として相隣る塩の柱の女は渡し賃と私を引き換えたので息て居り、私は女に生れず女になる必要があった。開かれた社会ネコオーサー はタチった
アタチはネコんだ
おま○けAPPENDICE
BIBLIOGRAFIA
征け‼
手始めに世界を救うのだ!
――エス・クリスト
Dick, Philip Kindred. Do Android Dream of Electric Sheep?. New York: Doubleday, 1968.
⸻. Flow My Tears, the Policeman Said. New York: Doubleday, 1974.
Ellison, Harlan. «The Beast that Shouted Love at the Heart of the World». Galaxy Science Fiction Magazine. New York: Galaxy, giugno 1968.
Led Zeppelin. «Custard Pie». Physical Graffiti. Swan Song, 24 febbraio 1975.
Nestle, Eberhard; Nestle, Erwin; Aland, Barbara; Aland, Kurt; Karavidopoulos, Johannes; Martini, Carlo Maria; Metzger, Bruce Manning; Strutwolf, Holger; Institut für Neutestamentliche Textforschung, eds. «Ευαγγέλιον». Novum Testamentum Graece (28. revidierte Auflage, 8. korrigierter Druck ed.). Stuttgart: Deutsche Bibelgesellschaft, 2012.
Pink Floyd. The Dark Side of the Moon. Capitol; Harvest, 1 marzo 1973.
⸻. The Wall. Columbia; Harvest, 30 novembre 1979.
Saint-Exupéry, Antoine de. Le Petit Prince. Reynal & Hitchcock, 6 aprile 1943.
Taylor, Geoffrey. «Guide to the Republic». The Guardian. London: Guardian Media Group, 1 aprile 1977.
Leckie, Ann. Ancillary Justice. New York: Orbit Books, 1 ottobre 2013.
アクメ漱石『吾輩ハネコデアル』大倉書店、1911年。1905年乃至1906年『ホトトギス』連載。後に大蔵書店、服部書店から全3巻刊行。
入間人間『始まりの未来は終わり』(嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん)9巻、アスキー・メディアワークス〈電撃文庫〉、2010年1月10日。
小田和正Plinge, Walter 「少年拉致強姦」ACCEED〈悶絶少年其の伍〉
加藤陽一「紅白アイカツ合戦!」『アイカツ!』63話、テレビ東京、2013年12月26日。
河北省文物研究所定州漢墓竹簡整理小組編著「述而」『論語』〈定州漢墓竹簡〉1997年7月。
神田桂一・菊池良『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』宝島社〈宝島SUGOI文庫〉、2018年。『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(宝島社、2017年)の文庫化(加筆あり)。
―――『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 青のりMAX』宝島社、2017年。
小松左京「夜が明けたら」『夜が明けたら』実業之日本社、1974年。『週刊小説』(実業之日本社、1974年)初出。文春文庫、ケイブンシャ文庫、ハルキ文庫から再版。
―――「くだんのはは」『くだんのはは』角川春樹事務所〈ハルキ文庫〉、1999年。『話の特集』23号(求美、1968年8月)初出。『話の特集』版元は日本社・三和実業・求美・話の特集社と変遷。文庫収録は小松左京『霧が晴れた時 自選恐怖小説集』(角川書店〈角川ホラー文庫〉、1993年)等が先行。
斎藤章児Smithee, Alan 『真夏の夜の淫夢 〜the IMP〜』COAT〈Babylon 34〉2001年7月20日。
筒井康隆『虚人たち』中央公論新社、1981年4月。
中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』パイプライン、2016年。
馬承源編著「周易」『上海博物館蔵:戦国楚竹書』3巻、上海古籍、2003年12月。
枡野浩一編著『かなしーおもちゃ:あるある短歌 1』インフォバーン〈ココログブックス〉、2005年。
眉村卓『なぞの転校生』盛光社〈ジュニアSF〉、1967年。『中学二年コース』17巻1号(学習研究社、1965年4月)乃至『中学三年コース』18巻1号(1966年4月)連載。〈ジュニアSF〉全10巻は後に鶴書房盛光社〈ジュニアSF〉全11巻、鶴書房〈SFベストセラーズ〉全26巻(27巻は未刊)として刊行。〈SFベストセラーズ〉はすばる書房〈SFバックス〉全3巻を含む。〈SFバックス〉・『奇想天外』(盛光社)――『奇想天外』(奇想天外社)の前身――の版元にすばる書房盛光社の名がある。
―――『まぼろしのペンフレンド』岩崎書店〈SF少年文庫〉、1970年。『中学一年コース』1966年4月号乃至1967年1月号連載。
―――『ねらわれた学園』角川書店〈角川文庫〉、1976年。1973年初出不詳、『中学二年コース』18巻1号(1974年4月)乃至15号(1975年3月)連載。
WIP
言ー葉にー、出来な$i$
――ウィトゲンシュタイン
2001: A Space Odyssey
«2 B R 0 2 B»
As You Like It
Biblia Hebraica Stuttgartensia
«How Many Miles to Babylon?»
Ice
«Just Like a Woman»
Logisch‐philosophische Abhandlung
Philosophische Untersuchungen
«Song of Myself»
The Men in Black
The Minds of Billy Milligan
«The Nine Billion Names of God»
The Structure of Scientific Revolutions
『CROSS†CHANNEL』
『エデンの檻』
「惜みなく愛は奪ふ」
『血界戦線』
『少女ファイト』
『進撃の巨人』
「続・お願い! 見ないで‼ ボクのおとしもの」『ザ・フェチ』3
『ちいかわ:なんか小さくてかわいいやつ』
「デカルト哲学について」
『デトロイト・メタル・シティ』
「ノスタル爺」
「飛べ! ガンダム」『機動戦士ガンダム』9話
『ワンピース』
ミノタウロスの皿
月は地獄だ!
遊星よりの物体X
冷たい方程式
虎よ、虎よ!
夜はやさし
本当に、本当にありがとナス
検証環境だいたいあつぷる
Safari 26.1 on iOS 26.1Androideが這入つて毋いやん! どうしてくれんのこれ?
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