銃器が使えるからという危険極まりない理由でボーダーに入隊した広瀬仁は、林道支部長が会議で放った一言によって嵐山隊の5人目の戦闘員として所属する事になった。慣れない広報任務で心身を削り、秀外恵中を地で行く部隊員に後ろめたい感情を抱き、同期の年下天才少女に事あるごとに突っかかれた広瀬人は遂にブラックトリガーになる事を決意する...というのは嘘で、この作品はその場のノリだけで出来上がったラブコメディ作品です。
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