凱旋門賞こそが夢であった。
凱旋門賞以外は、どうでもよかった。
だというのに、どうしてこうなったのだろうか。

こんな状態で皆さんに挑むなんて、申し訳ないのに。
私は、どうしても……。

※史実大崩壊します。ご注意ください。

多分続かない。
  0話 プロローグ()
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