ある朝目覚めると、高校二年生の少年如月 響太郎は自らに二人分の記憶があることに気づく。転生とは言い難いそれに戸惑う響太郎は、『呪われた子どもたち』の一人である千寿 夏世と出会う。自らに宿った能力に蝕まれながら、彼は民警としてガストレアと戦うことを決意する。その背中を預かる少女は、彼に何を見るのだろうか。
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