エルデンリングをプレイしていたらふと思いついたなんちゃって学説。 作:ガラクタ山のヌシ
原作:ウマ娘プリティーダービー
タグ:R-15 アンチ・ヘイト クロスオーバー エルデンリング ウマ娘 カレンチャン クロスオーバー ギャグ キャラ崩壊注意
とある酔狂者の一人語りである。
今日は皆様に…私の思い至った一つの説をお聞きいただきたい…。
その節とは……
『カレンチャン、ミケラ説』
突拍子もない話に思われるだろうが、そう思うに至った根拠をいくつかあげていこうと思う。
まず、デミゴッドで、女王マリカの子であるミケラは愛するを強いることができた。
ウマ娘であり、あの黒い船の娘であるカレンチャンもデビュー前に、自身をミーハー扱いして突っかかってきたウマ娘達にカワイイを強いることが出来ていた。
次に、カレンチャンをミケラとするならば、お兄ちゃんはモーグ説が濃厚だろう。
つまり、モーグウィン王朝とは…ホラー映画好きなカレンチャンのためにお兄ちゃんが極秘裏に作り上げたホラー風アミューズメントパーク?
あの異形の姿も、カレンチャンにドッキリを仕掛けるための特殊メイクか?
ここで、お兄ちゃんことモーグが主人公を倒した時に聞けるセリフを振り返ってみよう。
「ミケラ(カレンチャン)は私のものだ…」
つまり彼はカレンチャンからの度重なる誘惑に、我慢に我慢を重ねて…とうとう限界を迎え掛かってしまったと言うことか…?
あるいは、ついにカレンチャンの発するカワイイに支配されてしまった…?
そして彼に従う白面達は、某夢の国のネズミやアヒルポジションと思われる。
ヴァレーの持つ花束はきっと、遊園地で着ぐるみが配る風船のように、来場者にプレゼントするためのものだろう。
そうでなければあの武器があんなに攻撃力が低いはずがない。
となると、モーグへの道中で度々見かけるカエル達はそれ以外のパークスタッフか?
お客様である主人公を発見し、嬉しそうにコロコロと側転で転がる姿はとても愛らしい。
祭壇のところで集まっていたのも、そういうイベントの予行練習だったのだろう。
通りがかる主人公に襲いかかるのも、きっと練習を見られて恥ずかしかったのだろう。
パークのイメージカラーの赤と黒はカレンチャンの勝負服と同じカラーリングである。
そして、アミューズメントパークでカレンチャンと切っても切れないものと言えばそう、ウマッターやウマスタと言ったSNSである。
特にウマスタことウマスタグラムでは、フォロワー数300万人を誇る超人気者である。
となれば、毎日の更新にいつかネタ切れが来てしまうかもと懸念するのは、お兄ちゃんとしては当然のことだろう。
お兄ちゃんはカレンチャンに更なる輝きを放ってもらうために、そしてSNSにあげるネタの提供者として密かに準備を進めていたのである。
QED 証明完了。
うぅ〜ん…ガバ!!