青春に憧れる新1年の高校生、鬼如月 九十九(きさらぎ つくも)は、入学式の通学途中に、不思議な白い鳥居を見つける。好奇心に駆られてその白い鳥居に突き進む九十九だが、そこで恐ろしい妖怪に襲われつつも、命からがら倒し・・・鬼の呪いを受けた。
そのせいであまたの妖怪や怨霊に襲われていくが、知識や得た能力を用いて妖怪や怨霊祓っていく。
やがては最強の調伏師に・・・なるかもしれない物語だ。
  運命と絶望()
  遭遇と祝福()
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