トレセン学園であった怖い話   作:塩化プラス

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【第二話】タイキシャトル・スポーツクラブのアパリッション
【第二話】タイキシャトル/冒頭~A分岐


セカンド・テールはワタシ、デスカ?

オゥケーイ! そうデスネ……アレは昨日のコトデシタ。

トレーナーさんと出掛けた先でやったバーベキューで、ベリーエキサイティングなコトがアリマシテ……!

 

ワオ、アァッ、ソーリー!

ココ、トレセン学園で起きたミステリー、デシタネ!

このオハナシもアンビリーバボーデスガ……またの機会にしまショウ!

 

それでは……エエト……The truth is……アー……ソウ、前置きしておきマース!

アクチュアリィー、ジッサイホラーというよりワンダーなお話デスガ、メニーメニー、たっくさんオハナシさせていただきマスネ!

 

ハウディー、エブリワン!

ワタシの名前はタイキシャトルデース、今日はよろしくお願いしマース!

ヘイ、スズカ!

アナタも知っているでショウガ、トレセン学園には沢山のサークル、クラブ活動がありマスヨネ?

 

モチロン入部は希望制ですけど、ベースボールにサッカーに、いろんな子たちがさまざまな活動を行ってイマス。マァ他のハイスクールみたいにオンリーワンの情熱を注ぐのは大変ハードデスガ。

We wear two hats.

ワタシたちにとってのメインはレース。

それこそがホンブン、というやつですカラネ。

 

ナラバどうしてクラブがナンテものがあるノカ。

チョッピリ気になってティーチャーに聞いてみたら、なんでもレースだけになってしまいがちなワタシたちのアイサイトを色んなポイントにも向けさせることで、さまざまな可能性を見つけられるようにする目的がアル……らしいデス。

 

あと、キホンテキにはスタッフシボーのガクセイのためにあるのよ、とも言ってマシタ。もひとつプラスで、コミュニケーションツールのカクジュー? とカモ。

ワタシなりにかい……カイシャ……アー……インタラプトしたんデスガ、ヨーは未来の選択肢を増やす、ってことなのかなと思いマシタ。

 

ワタシたちはウマ娘であるマエに、ヒトリの人生を歩んでいるわけデスカラネ。アスリートとして……ウウンどんな選択をしたとシテモ。選んだ場所で輝けるように……

ウマくまとまりマセンガ、最高の自分をエンジョイできるだろうナニカをいくつでも探してイイ、ハブザットライトってことデス!

 

ナーノーデー……

ワタシが話すのはクラブのお話デースっ!

…………アレレ?

みなさんナンカ……ピントバッチリなオメメしてないノデハ……?

 

フム……フムフム……

……ウエェ~?

 

いくらなんでもイキナリすぎる?

あんまりにもミャクラク? がない?

ン~……サム、トゥルース……ン!

マァマァマァ!

そんな細かいコト、ノープロブレムでいいじゃないデスカ!

サア、行きマスヨ、スズカ!

アナタは、どこでのお話が気になりマスカ?!

 

1・チアリーディング部

2・文芸・美術部

3・吹奏楽部

4・卓球部

5・なんでもいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フムフム、ナルホド!

 

………………?

ン、ン~……?

 

ア~……アレッ……?

スズカ、ホントーのホントーにそのチョイスでいいんデスカ?

 

ン~……

ンン~……!

ンウッ、ノゥン!

 

ハイッ、スズカ!

ワンスモア、聞きマスヨ!

サア、スズカ!

あなたは、どこでのお話が気になりマスカ?

 

1・チアリーディング部

2・なんでもいい

 

 

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