石頭のトープス(知力乱数 筋力乱数)
作者:

原作:エルデンリング
タグ:R-15 残酷な描写 アンチ・ヘイト 脳筋トープス 原作崩壊 脅威の知力99999!!! 不定期投稿 ポジカス 設定捏造 独自解釈
 トープス(褪せ人)は冴えない男だ。

 才はなく、学もなく、知恵もなく、力もなく、求心力もなく、ルーンもなく、巫女もなく、果てには頭髪すらない。
 そんな目を張るところもない男だ。

 彼は学舎たる魔術学院レアルカリアにて同輩より鈍石のトープスと命名され嘲笑される日々を生きる。
 今日も今日とて輝石頭を被る先輩に10ルーンを恵まれ、使いパシリ。

 「私は此処に何を学ぼうとしたのか?」

 だが男は底抜けにポジティブであり、傲慢だった。

 ある日の朝、男に脳内に電流が走り、石の棍棒と輝石杖を片手に魔術学院を出奔する。

 他者から与えられた学びでは私には不充分だったのだ!

 私が信頼できるのは褌とこの石の棍棒に少し大きめの触媒を持ち旅立つ。

 祝福の導きなどとうの昔に褪せた。だがこの装備こそが、狭間の地で伝説と呼ばれる魔術を、いや私だけの新たな魔術を生み出す我が導きなのだ。

 ───此処に石頭のトープスは新たな導きを得、新たな褪せ人ライフを謳歌することを誓った。


※自称知力カンスト、筋力9{嘘つき!}のトープスがバグった世界です。
 褪せ男は浜にて死にました。{おそらくはタコ、おお!その資格はない}
 
 

 
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