予告編
ガールズ&パンツァー×仮面ライダー
大洗の学園艦
そこに一人の少年と一人の少女が訪れる
「俺はもう変身出来ない。」
心に深い傷を持ち、仮面ライダーになることを恐れる少年ー門矢 夕夜ー
「私はここには戦車道がないから転校してきたのに。」
戦車道に強い恐怖を持つ名門の少女ー西住 みほー
そして、物語は動き出す。
戦車道と仮面ライダー道このふたつには密接な関係が有った。
ライダーは己の信念のもとに戦車に乗り込んだ少女達を護り、それを行うことを誇りに持つ。戦車に乗り込んだ少女達にとってライダーに護られることは憧れでもある。
そして、全学校には守護ライダーと呼ばれる量産型ではない特別なライダーがいた。
しかし、
「私たちの学園には守護ライダーはいない。」
驚愕的な事実を告げられる。
「守護ライダーがいるのといないのでは勝敗が大きく変わる。
いない私たちに勝ち目は殆どない。」
そして、襲いかかるライバル達のライダー
「私達のザビーは負けませんわ。」
「GO!ゾルダ!」
「カチューシャ達のレイは最強なんだから!」
「我々のオーガにとっては敵にすらならない!」
彼女達に危機が訪れたとき彼は戦うことを決意する。
「俺は世界の破壊者だ。
だが、君が俺に戦えと言うのならこの世すべてを敵にまわしても君を護ると誓おう。
そして、君を傷つけるものがいるのならすべて破壊してやる。」
「あなたは」「YOUは」「お前は」「貴様は」
「「「「何者だ!?」」」」
「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!」
「変身!」
『KAMEN RIDE DECADE!』
そして、現れる新たなる敵
「おのれ、ディケイドぉぉぉおおおおおおおお」
「俺はお前の影だ、門矢 夕夜、そして、お前は俺には勝てない。」
『KAMEN RIDE DARK DECADE!』
「こちら側に来い夕夜、ともに世界を破壊するんだ。」
「・・・夕夜君、私信じてるから。
あなたは必ず私達を護ってくれるって。」
「人は皆自分の居場所や日だまりを探してる。
だから旅を続ける、俺の旅の行き先は俺が決める。
お前達に道標を作ってもらう必要なんてない!」
『KUGA AGITO RYUKI FAIZ BLADE HIBIKI KABUTO
DEN-O KIBA』
『FINAL KAMEN RIDE!』
「こいつで終わりだ!」
『FINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECADE!』
九つの世界を回った破壊者の目は何を写す
ガールズ&パンツァー×仮面ライダー
DECADE and Panzer
近日公開