シュラハトくん見逃して   作:私貴方私(Y-ou@so-soなフリー)

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『第14話 言葉を話す魔物』

『彼がいなければ危ない場面はたくさんあった。

彼がいたから救えた命もたくさんあった。

言葉が足りず更なる悲劇を生み出しそうになったことも…。

いつもヒンメルはニヒツに感謝していたよ』

【第15話スワンプマンより】

 


 

 

ヴァイゼンハオス孤児院の神父様

 

お元気ですか。

ハイターです。

 

ヒンメルと孤児院を抜け出し、魔物討伐から傷だらけになって帰ってきた私達を

号泣しながら手当してくださったのも遠い昔に感じますね。

 

私は現在、ヒンメルと魔王討伐の旅をしています。

しかし、今はふたりきりではありません。

頭のおかしい頑丈さを持つドワーフ。

コミュ障で引きこもりのエルフ。

 

愉快な仲間達がパーティーに加わり、ずいぶん賑やかな旅路になりました。

それもいくぶんか落ち着き、最近はとても穏やかな日々を過ごしておりました。

 

しかし、そんな平穏もいつも長く続きません。

ヒンメルがまた変なものを拾ってきたのです。

 

私たちが直面するトラブルは、大抵ヒンメルが首を突っ込むことで起こります。

前回のお手紙で書いた『囚人を勇者にする国』や『混沌花の花畑事件』も大変疲れました。

たくさんの人々を救えたのは、結果的に良かったですが……。

 

まあ、それでも着いていくと決めたのは私です。

私は勇者ヒンメルの行く末を最後まで見届けるつもりです。

 

今度はどんな変人を見つけてきたのやら……。

 

私たちの頃のように、孤児院の子達のために走り回っていらっしゃると思いますが、

どうぞご自愛ください。

 

親愛なるハイターより

 

 

 

勇者ヒンメルの冒険、その序章。

後の世で『魔王を討伐した勇者』として語り継がれるヒンメルもまだ駆け出しの新米勇者だった頃。

 

そこへ新たに加わった変人がひとり。

ヒンメルがどこからともなく拾ってきたのが、全身鎧を着た正体不明の騎士『ニヒツ』だった。

 

「どこから拾ってきたの!? 元いたところに返してきなさい」「まあまあ、落ち着けって」というハイターとヒンメルのやり取りがあったが、彼はそのままパーティーに迎えられた。

 

まだ『人間に興味がなかった』この頃のフリーレンは、彼の加入にもとくに興味を示さなかった。

 

「……」

出会った頃のニヒツは無口だった。

喋らず、動かず、食事も取らず。

『動く鎧』と呼ばれる魔物に間違えられても納得できるありさまだった。

 

 

ある時、村の子供を襲った『小型の魔族』を追い詰めた。

トドメを刺そうとした時、その魔族は「……お母さん……」と鳴いた。

フリーレンはそれがただの鳴き声だと知っている。

 

しかし、ヒンメル達は違う。

まだ魔族との戦闘経験も浅く、心優しい冒険者達だった。

 

「これでは魔族と同じだな」

 

何も知らない村長の声を皮切りに、周囲はそれを受け入れるムードになっていく。

自分たちが正しいと考える大勢の人々には、被害者遺族の声は届かない。

 

「ヒンメル、今殺しておかないと後悔するよ」

 

フリーレンはヒンメル達へ警告する。

この選択を後々必ず後悔するだろうと。

 

それでも魔族の擬態により、あのヒンメルですらフリーレンの言葉に耳を傾けなかった。

 

「フリーレン、僕たちには言葉がある」

 

『ああ、これはダメだ。私では救えない』

ヒンメルを説得できる気がしない。

 

でもヒンメルならなんとかうまく切り抜けられるかもしれない。

できなくてもヒンメルならここから学び、次に活かしてくれるだろう。

 

フリーレンは杖を下ろした。

 

ヒンメルは、フリーレンが納得してくれたことを確認し、村の中へ戻ろうとした。

 

 

 

 

 

「冒険者ヒンメル、その『言葉』とやらを大事にしているはずのお前が『仲間の()()』を切って捨てるのか?」

 

 

 

 

 

今まで一言も喋らなかった鎧の男がヒンメルに待ったをかける。

 

「ニヒツ、なにが言いたいんだ?」

 

「すでに人を食い殺している魔族の『言葉』とやらは『仲間の言葉』を蔑ろにするほど価値があるのかと問うている」

 

フリーレンは、寡黙な騎士がヒンメルに対して殺気を向けていることに気づく。

 

「僕がフリーレンを蔑ろにしていると?」

「そう言っている。もう一度繰り返す必要があるか?」

 

ふたりが向き合う。

 

「その言葉、撤回してもらおうか」

「撤回する気はない。お前は頭を冷やすべきだ」

 

「ちょっとちょっと、こんなところでケンカはやめてください。そんなものは不毛ですよ」

 

ハイターが間に入ってなだめる。

アイゼンもニヒツの正面に立ち、彼の腕を掴んでとどめる。

 

「……すまない。冷静さを欠いた。アイゼンさん、ありがとうございます」

「冷静にな。手を出す前に()()を使え」

 

殺気を納め、冷静さを取り戻したニヒツ。

アイゼンは掴んだ彼の手を離し、その背中を軽くたたく。

ヒンメルもハイターと視線で会話し、ハイターがため息をつきながら道をあける。

 

再び視線が交差する2人。

 

「すまないニヒツ。確かに僕は自分で言った言葉を正しく実践できていなかった」

「いや、こちらこそすまない。言い過ぎた」

 

2人の間で和解が成立し、その場を支配していた緊張感がほぐれる。

しかし、問題は何も解決していない。

 

「じゃあ、ニヒツ。君はどうしたいんだい? 君も仲間だ。君の想いを聞かせてくれ」

 

勇者のまっすぐな視線がニヒツへ向けられる。

ニヒツはそれにゆっくりと答えた。

 

「ヒンメル、お前が言っていること自体は正しい。だから、この問題は『言葉』を使って解決しようと思う。まあ、騎士団にいた頃もよくやった手だ」

 

ニヒツはヒンメル達に見守られながら、魔族の元へ歩いていく。

 

「俺は ()()()()()()() を持っている。お前が嘘をついたと判断したら殺す。分かったな」

 

魔族は素直に頷く。

反抗の意志はないようだ。

 

「お前の罪はなんだ?」

「分かりません」

 

「お前はなんで村の子に手をかけた?」

「とくに理由はありません」

 

……。

ざわつく村人達。

 

「手にかけた子に対して申し訳ない気持ちはあるか」

「? とくにありません」

 

表情が険しくなるヒンメル。

顔をしかめる村長。

 

「お前が手にかけた子の両親はずっとお前に殺意を向けるだろう。お前が村に溶け込むことを妨害してくるかもしれない。お前はどうする?」

「……そうですね。その辺りの人間でもっとも手軽に殺せる村長を殺し、娘をその方達に与えます」

 

ヒンメルの表情は暗い。

周りの村人達が冷や汗をかき始めたのがわかる。

 

「その子は村長の娘だ」

「ん? 村長を殺した後の話です」

 

 

 

「村長はもういませんよ?」

 

 

 

村長はうつむき、娘を連れて下がっていく。

 

「お前は俺たちが村を離れたら、村人を全員食い殺そうと考えているな」

「はい、私が勝てないのはあくまであなた達なので、いなくなれば従う必要はありませんから」

 

そう言い終わると同時に魔族の首は落ち、身体が魔力の粒子となって四散していった。

 

ニヒツはゆっくりと剣をしまい、村長に歩み寄る。

 

「村長、俺は騎士だ。業務上、各地の魔族被害を多数見聞きしている。これは良くある手口だ。同じような手口で城塞都市が落とされた事例もある」

 

ニヒツは魔族がよく用いるさまざまな手口を分かりやすく説明していく。

魔族が如何に人間の庇護欲や同情心をあおり、内側から食い破っていくのか。

今まさに魔族の実態を目にした村人達は、もはや騎士の話を疑わなかった。

 

村長は魔族の悪辣な所業に口を覆う。

 

「あんた、最近娘を1人亡くしているだろ? その子の姉か?」

「えっ!? どうしてそれを?」

 

村長はニヒツの言葉に驚き、肯定する。

 

「あんたが家に泊めてくれた時、食器や椅子の数が4人分あった。ひとつは奥さんのものだったとして、もうひとつは子供のものだろう? 家に男の子が好むようなものはなかったからそう考えただけだ」

「……そうです。上の娘は妻と共に流行病で亡くなりました。つい先月のことです」

 

「あんたはあの魔族を『亡くなった娘』と重ねてしまったんだろう? 『もう誰も死んで欲しくない』。だからアレを庇った。あんたの優しさは何も間違っちゃいない。でも魔族だけはやめておけ、あれは人を食うために擬態しているだけだ。本性は知恵をつけた人食いの猛獣だよ」

「……」

 

「村のみんなも覚えておいてくれ、村長が特別だったわけじゃない。国王や城主ですら、たやすく魔族に騙される。次は自分達かもしれない。だから、心の隙を作らないために支え合って欲しい。被害者の心も、村長の心も、守れるのは側にいる君たちだけだ」

 

ニヒツはそう言い終えると、村長をその場に残して村人たちの方へ歩いていく。

 

ショックを受けた村人や被害者遺族へ声掛けをして回るニヒツの姿は手慣れていた。

今までもこうやって残された者たちに寄り添ってきたのだろう。

ヒンメルは少しだけニヒツの人となりを理解した。

 

被害者の家族は彼にすがりついて泣いた。

子を亡くし、その仇すら亡くした者たち。

その場に残ったものは、虚無感と無力感だけだった。

 

やがて、村人たちが落ち着いたことを確認したニヒツは、村の外ヘ歩き出した。

 

「すまないな。俺は勇者パーティーに相応しくない。ヒンメルとの約束も守れず、剣を抜いてしまったからな」

 

魔物が多数生息している真夜中の森へ、ひとりで向かうなど自殺行為だ。

しかし、誰も彼に声をかけることができなかった。

 

ニヒツの後ろ姿には『大きな悲しみ』と『強い拒絶』が見えた。

 

 

 

 

「待ってくれ」

 

まだ村が見える程度の距離。

ヒンメルの声にニヒツは歩みを止める。

 

「すまなかった。僕の考えが甘かった」

「そうだな。お前は甘い」

「だから、僕の甘さを補って欲しい。僕達には君が必要だ」

 

「……」

 

「君と出会ってから、君は僕のことを一度も『勇者』と呼んでいない。それは僕がまだその名に相応しくないからだろ」

 

 

「……勇者とは『南の勇者様』を指す名だ。あの人以外にふさわしい人はいない」

 

ニヒツは空を見上げる。

彼の目には、いつか見た暗いだけの夜空が映っている。

 

「だが死んでしまった……。俺は『あの夜』なにもできなかった。そんな俺が、駆け出しとはいえ『勇者』を名乗る奴と一緒にいて良いはずがない」

 

ニヒツは視線を足元に落とす。

 

「冒険者ヒンメル、ここでお別れだ。お前ならいつか魔王を倒せるよ」

 

拒絶の言葉を残し、彼は再び歩きだす。

しかし、それは思いがけない『音』によって遮られた。

 

シャリン

 

ニヒツの耳に聞き慣れた『抜剣の音』が届く。

 

「何の真似だ?」

 

振り向くとヒンメルが剣を構えている。

ニヒツもそれに応じて剣を抜く。

 

「今の君には『言葉』だけでは伝わらないだろうからね。僕たちは勇者パーティーである前に冒険者だ。戦って負けた方が勝った方の言うことを1つ聞き入れる。駆け出しの挑戦、受けてくれるかな。先輩」

 

「ずいぶん強引だな。ヒンメルらしくない。これでも俺は北側諸国……いや今は違うな。良いだろう。ただのニヒツとしてその挑戦、受けて立とう」

 

合図などない。

 

ヒンメルが踏み込む。

ニヒツが剣に仕込んだ杖を露出させ、最速最強の魔法を放つ。

 


『ゾルトラーク』


 

決着は一瞬でついた。

 

 

 

 

 

ゴトッ

 

首が地面に転がる。

 

「はあ?」

 

2人の声が重なる。

1人は生者、1人は死者。

 

「なぜゾルトラークが四散した? 確かに俺の方が先に撃ったはず」

 

地面に転がった兜からニヒツの声が聞こえる。

 

「いやいやいや、『首』取れてるけど何で喋れてるの? いや、そんなことよりニヒツを殺しちゃったのか僕は……」

 

若干錯乱状態になりかけているヒンメルを『首のない鎧』が落ち着かせる。

 

「お、お、おちつけ。俺もよく分からんが、俺は元から死んでいて、鎧に魂がくっ付いてるだけだから問題ない。『ヒンメルはニヒツを殺してない』OK?復唱してみろ」

「『ヒンメルハニヒツヲコロシテナイオケェ?』『ヒンメルはニヒツを殺してないおけぇ?』……そうだよな。生きてるよな。良かった。こんな時に手品はよしてくれ……。そもそも剣が当たったのは胴体だっただろ」

 

「いやいや、手品じゃねぇぞ。飲み屋で話しただろ。俺は死んで断頭台のアウラによって魂を隷属させられてたこと」

「でも断頭台のアウラはすでに討滅されただろう。お前はどう言う状況なんだ?」

 

「……言いたくない」

「……じゃあ聞かない」

 

 

これはニヒツが本当の意味でヒンメルの仲間になった『はじまりの物語』。

 

 

 


 

■ ニヒツが先輩騎士から教わった『村に溶け込んだ魔族対応マニュアル』

 

魔族は『言葉を話す魔物』だが、『言葉を使いこなせる魔物』じゃない。

逆に言葉が弱点にもなる。

嘘をつくのは魔族だけの特権じゃない。

むしろ人間のほうが得意だ。

経験の浅い魔族なんて、叩けばいくらでもボロが出る。

人間の方がよっぽど怖いね。

 

俺が見つけた魔族三原則。

1. 魔族は言葉を使えるが詳しく理解はしていない

2. 魔族は魔力が多い者に従う性質がある

3. 魔族は若い個体ほど嘘が下手で相手の言葉を信じ込みやすい

 

この性質を利用すれば、若い個体であれば本性を暴ける。

村人に匿われた魔族と戦う時はこれを忘れるなよ。

 

まあ、強い魔族にはまったく意味ないけどな。

 


 

■ 強さ目安表メモ書き

 

【10段階評価 】

1:見習い

3:新兵

5:ベテラン一般兵 or 一般魔法使い

6 :努力による限界値 or 魔法学校卒業生 or 一般魔族

8 :一般騎士(魔王存命中)or 一級魔法使い合格ライン

10:二つ名持ち or 筆頭騎士

 

魔王討伐後は全体的に2段階程強さが落ちている。

例えば、一般騎士:8→6(魔王討伐後)

 

【作中キャラ】※あくまで本作の目安です

・ ドラート&カンネ:6

・ リュグナー:8

・ フェルン:9〜成長中

・ シュタルク:9〜成長中

・ 大魔族:11〜不明

・ ヒンメル:12

・ ハイター :12

・ アイゼン:12

・ フリーレン:12〜不明

・ ニヒツ

【生前】12

内訳 戦士:6 僧侶:6 魔法使い:11(表舞台最強クラス) 騎士:6

【死後】10

※ アクセスLv3情報のため内訳は秘匿

 


 

■ おまけ

 

「取り敢えず、頭をくっつけてくれるか?たぶん金具がイカれて取れただけだから」

 

「いやだ」

「なんでぇ?」

 

ヒンメルは拾った頭を俺の身体から離す。

 

「くっつけたらまた逃げるだろ」

「わかった。俺の負けだから、ちゃんと逃げないからぁ。流石に村人達にバレるから早く返してくれ」

 

俺はなんとか頭を取り戻した。

村へ戻る道中、俺はヒンメルに尋ねた。

 

「なぜそこまで俺にこだわる。お前は去る者を追う性格じゃないだろ」

 

原作を知っている身としては、今回のヒンメルの行動は()()()()()

『フリーレンの回想』で出てくるヒンメルはもっと超然とした勇者だった。

 

「勇者の勘かな。ここでニヒツと別れると良くない気がした。それに今の僕に足りないものを君は持っている。だから力を貸してほしい」

 

ヒンメルが人々から好かれる理由。

こいつになら手を貸してやってもいいと思える人柄。

勇者たる所以をなんとなく理解できた気がした。

 

「僕ら5人が揃えば、魔王だって倒せるさ」

「はぁ、分かったよ。新米()()様」

 

 

あの夜、俺だけ生き残った意味は確かにあったのだ。

今度こそ勇者と共に……。

 




■ 次回予告
幼馴染







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Lv2

0話 √m ②








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0話 √m ②







本作はみなさんが普段読んでいる他作品と比べ、1話あたりの読み応えが…

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