勇気爆発バーンブレイバーン!!!
今日、映画見てきて、最近のアニメを見て考え付いたことを初日に書きなぐりたくなってしまったので、よろしくお願いします。
世界平和監視機構コンパスに所属しているシン・アスカはファウンデーションの兵士と共にブルーコスモス退治をしていた。
しかし、なんやかんやでブラックナイトスコードと戦うことになってしまった。
「く、くそなんて強さだ!!!」
「ほらほら、所詮君はその程度なんだよ!!!」
滅茶苦茶に煽られてしまうシン・アスカ。けれども相手はビーム兵器を無効化するというチート染みた技術を持っており歯が立たない。
「畜生!!! このピンク色じゃなければ!!! こんなピンク色の機体じゃなければ!!! お前らなんかにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
ピンク色の機体はどんどんと壊されていく。
「止めだ!!!」
ビームライフルがシン・アスカに直撃する―――かに思われた。
死ぬかと思い目を閉じたシン・アスカだが一向に死ぬ気配がないことから目をあけた。
そこには―――かつての運命の相棒がいた。
「待たせたなシン。助けに来たぞ!!!」
「ディスティニー!!!???」
そう、かつての相棒、ディスティニーが意志を持って来てくれたのだ!!!
そして声はシン・アスカと同じなのだ!!!
なんという奇跡なのだ!!!
「さぁ、私に乗ってくれ。―――かつてように、迷うことは何もない―――私に―――私の中に早く乗るんだ」
「わかった!!!」
シン・アスカは生理的に無理だったピンク色の機体の乗り捨てて、かつての相棒に騎乗する。
「「さぁ、いくぞ!!! 運命の相棒!!!」」
バンバンババーン!!! バンバンババーン!!! ディスティニー!!!
流れ出す曲!!! 困惑するブラックナイトスコード!!!
アロンダイトソードを振り回し、敵を次々と倒していくシン・アスカ。
「お前たちに本当の分し―――「シン!!!」
シン・アスカの言葉を遮るディスティニー。
「なんだ!!!」
「ネタばれは―――まだ早い!!!(公開初日だぞ!!!)」
「くっそーーー!!! ブラックナイトスコード、お前たちさえいなければぁぁぁぁ!!! 」
「く、さっきから何なんだこの歌はぁぁぁぁ!!!(ブラックナイトスコード一同)」
「「ズバババーーーン」」
一機、一機と墜落していくブラックナイトスコードの機体。
「さぁ、一緒に叫ぶぞ!!! 必殺の名を!!!」
「あぁ、ディスティニー!!!」
「「運命一刀流奥義――――ディスティニーソード!!!」」
こうしてブラックナイトスコードは全機体は破壊された。
悪は倒され、本来の世界線と違い、被害は抑えられ、おおむね平和な世界線となった。
ガンダムの映画の感想としては普通に面白かったと言えますが、どう見るかで評価は二分すると思います。真面目なガンダムで真面目に物語の内容を評価するなら低評価ですけど、お祭り映画で、シリアスなギャグと思いながら映画を見れば高評価で私は評価します。
私個人としては面白かったです。主要人物たちの情緒不安定ぶりは面白かったです。
けれども内容自体は不満でした。ディスティニープランの内容を具体的に深堀すればよいのにと思いました。20年ぶりでコレかと思いました。
なので、「勇気爆発」しました。
恐らく、ハーメルンで「勇気爆発バーンブレイバーン」のタグは私が最初だと思います。
感想や評価などお待ちしております。
終わり。