闇の現の彩灯
作者:

オリジナル現代/ホラー
タグ:男主人公
人は見たいものしか見ないんだ。でも、人間って不思議で、失敗や後悔したとき、景色が1段階変わるのさ。

嫌なことも直視しなきゃいけないときがあるって?それは目に映るだけで、ちゃんと見てるって言えるかい?僕から言わせれば「視覚に入ってるだけ」で見ようとはしてないのさ。

僕の友達、アモウは言った。

「俺は腐るほど失敗してきた、人生の失敗作さ。だからこそ見える景色がある。それを教えてあげるよ。」

だから僕は彼を知りたくなって手を取ったんだ。

追記
俺の自由帳。初めて書く失敗作。過去一やからしたから投稿。ホラー好きだから誰か書けよ。

  1話 雨鷽が鳴くと雨になる()
  第二話 卓上の理論
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