管理局には不屈のエースオブエース、心優しき金色の閃光、最後の夜天の主……っと一目置かれている者達がいる。

しかしもう一人…………

表には決して出ず、管理局全体の噂の中にのみに存在する男がいる。

その者は人手が足りない部隊や上から不要と判断された取り潰し寸前の部隊等に入り、誰にも気付かれることなくやりきれず残っている事務をこなす。

しかし、それは誰がやったか分からない。

勤怠記録を見てもそれができるだけの出勤時間で働いてる者は居らず、誰がやったか知る事は出来ない。

故にその男はこう呼ばれる…………

幻の残業局員……と…………

※多少原作と違う所があるかもしれませんがお付き合いください。

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