楢葉高校を卒業寸前の少年、草浦 夕也は自分しか気づけていない謎の焼け焦げた匂いに悩まされていた。
同様の悩みを持っていた後輩、風早 海未香と共に、匂いの原因を探していくも、匂いは段々と濃くなっていき……

自分しか感じ取れない超常現象を探る、二万文字の短編ミステリ。

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