蒼焔の艦隊をやってたら空母 瑞鶴改になっていました 作:東ドイツ空軍航空部隊
そして今日この日、無事高校卒業することが出来ました。何と言うか…あっという間でしたね高校生活は……
蒼焔の艦隊8.5周年おめでとうございます!この小説を読んでみて蒼焔の艦隊をやってくれる人が増えて欲しいです!
呉鎮守府 執務室
「ふぅ…取り敢えずは蒼焔艦隊が来てくれて少しは荷が下りそうだ」
やぁ、私は米原和正だ。蒼焔艦隊が我が呉鎮守府に合流し、影の艦隊を正面から叩き潰せる事が出来るようになる筈だ…
「蒼焔艦隊、ですか……提督は何故この艦隊をお呼びになったのですか?」
そうして言うのは秘書艦の大和――は少し疑問を交えて言った。
「ふむ、そうだな……我々は深海棲艦を相手にして勝利を掴んだが、今回の敵は少々厄介なものでな」
「それが、提督が前の世界で言っていた『影』――と言うことですか?」
「その通りだ大和。蒼焔艦隊は影の艦隊に対する切り札と言っても過言ではないくらいにはな」
あの戦いを経験したからこそ分かるのだ。世界の海が明かりの無い影に覆われ、人類は破滅の危機に瀕した。だが、それを打ち破るのは蒼き焔しかない。だからこそ蒼焔艦隊は人類に明かりを照らす焔と言って良いだろう
「大和や、他の艦娘にも迷惑をかけるかもしれない。だが、これからもついてきてくれるだろうか?」
米原の問いに大和ははっきりと答えた
「提督。この大和、どんな相手であろうと全力で挑みます!」
「――はっはっは!よし、明日に備えて今日はここまでにしようか」
良い答えを聞けた米原は今日の作業を終えた。
「あぁそれとだな大和。蒼焔艦隊の中に君の妹がいるんだ」
「妹……?武蔵のことですか?」
「いや違うな。因みに信濃でもない」
「信濃ですらない私の妹………???」
大和に超大和型戦艦が居ることを教えるとどうなるんだろうかと気になった米原だが、それは明日まで秘密にした。明日になれば分かることだから
「う、うーん………もう朝か……」
目が覚めると、0700だった。随分健康的な朝を迎えてはいるが、影がいつ襲ってきてもおかしくないのにとは思っても睡眠は必要なのだ、うん(確信)
「まぁ取り敢えず、ご飯でも食べに行こうか……」
艦息でもお腹は空くものなのさ人間だから……
玄鶴は……まぁきっと起きるだろう(多分な!)
案外呉鎮守府の艦娘とも中々関係性も悪くはなさそうだった。
加賀改()先輩と玄鶴と俺は呉鎮守府の二航戦コンビが目をキラキラさせていた。
まぁ加賀先輩はたまにジョークも言ってくれる模様。例えば『そうね。海洋迷彩を顔にも塗ってみるのも有りね』とか。
想像しただけでも違和感しか感じないが
比叡(ソロモン)は金剛に会えて嬉しかった模様。仲は良さそうだと感じた。金剛型の絆ってすけぇ
秋月()と雪風()は他の駆逐艦娘に色々教えて貰ったりされている模様。
神通改()は……何と言うかこの呉鎮守府全艦娘から怖れられてそうな気がする。話す時はニコニコなのだが…なんかもう溢れ出すオーラが凄すぎて近づくことすら許さなそう(と思われている)。
まぁ確かに、機雷撒き散らすしなぁ……
八幡はあの大和と会ったらしい。『自分よりも最大級の戦艦が……!?』と大和は驚いていたそうな。まぁ確かに51cm砲三基六門、ネルソン級みたいな砲配置ではあるが。近々演習するみたいらしい。まぁ超大和型なんて腐るほど居るんだが(月詠とか天照とかその他色々……)
とまぁこんな感じで着実に馴染んできている。と、こんな感じで楽しい時間が過ごせれば良いのだが―――
それを遮ったのはサイレン音だった。
「敵襲!敵襲!!」
「敵爆撃機編隊確認しました!数が多すぎますよ!?」
呉軍港に奇襲しにきたのはドーントレス―――だが機体には赤と黒の塗装が施されていた。
「…影の爆撃機ですね。数が多いですが、戦闘機発艦」
加賀改()から迎撃機を出撃させ、玄鶴も三式戦闘機を出撃させた。
「熾烈な防衛戦となる!各員迎撃用意!!」
さぁ、防衛戦の始まりだ!!
海外艦娘も(艦これ未実装も含めて)アンケートとっていかないと…
蒼焔の艦隊も艦これも海外艦もっと増えてくれ(アズレンの方が多いと言ってはいけない)