【完結】迷子の友人は羨望する
作者:シキヨ
原作:BanG Dream!
タグ:R-15 オリ主 高松燈 椎名立希 千早愛音 若葉睦 八幡海鈴 三角初華 MyGO!!!!! Ave Mujica シリアス
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初めてちゃんと友人と呼べる存在だった……。
星乃結人 君は……趣味も好きなものも似ていてこの関係が永遠に続くって信じたかった。でも、ある日を境にお互いに連絡することも会うことも途絶えてしまう。それが何故なのか、思い出したいのに思い出せない日々が続いているうちに一年が経っていた……。
私は……一年という年月を経て彼と再会する。
でも、彼は何処か冷たかった……。
その舞台幕は引き剥がされた……。
その仮面は外された。仮面の下を知りたいという欲求は人の欲望から生まれる愚かなものでしかない。誰かに見て貰いたいという欲望は自己満足でしかない。自分だけが幸せになりたいという欲求は傷を深めるものでしかない。
これは決して時計の針が止まることはない秘密を抱えた少女たち。
※完結しました。
最後までご愛読ありがとうございました……!
当作品は趣味で書いている二次創作です。
楽しんでいただけるのは本当に嬉しいのですが、無断翻訳や転載はご遠慮ください。
※Unauthorized translation or reproduction is strictly prohibited.
私は……一年という年月を経て彼と再会する。
でも、彼は何処か冷たかった……。
その舞台幕は引き剥がされた……。
その仮面は外された。仮面の下を知りたいという欲求は人の欲望から生まれる愚かなものでしかない。誰かに見て貰いたいという欲望は自己満足でしかない。自分だけが幸せになりたいという欲求は傷を深めるものでしかない。
これは決して時計の針が止まることはない秘密を抱えた少女たち。
※完結しました。
最後までご愛読ありがとうございました……!
当作品は趣味で書いている二次創作です。
楽しんでいただけるのは本当に嬉しいのですが、無断翻訳や転載はご遠慮ください。
※Unauthorized translation or reproduction is strictly prohibited.
| 誕生の星、キミと交わした約束。それでも僕は忘れない。(高松燈生誕祭記念) ※前日談 | |
| MyGO!!!!!編第一章 潜む影に僕は気づくことが出来なかった | |
| 再会は偶然だった。 | |
| 久々に会う友人との話は死体のように冷たく感じた。 | |
| 結人君はよく気を遣ってくれる。 | |
| なんでお前が燈といるんだよ | |
| 燈の傍にいて欲しかった | |
| それでも私はお前が許せない | |
| 燈ちゃん超カッコいいじゃん | |
| ゆいと、悪いやつじゃない | |
| このライブは心からのリベンジだった。 | |
| MyGO!!!!!編第二章 振り払うことなんて出来ない事は分かっていた | |
| 揺れる灯火。 | |
| 簡単に言わないでよ | |
| 永遠に続く友情なんてなかった。 | |
| 俺は怪物だった。 | |
| ありがとうって言いたかった。 | |
| 俺にとっては大切な友人でした。 | |
| 変な客がやってきた。 | |
| 結人君とただ仲良くなってるだけじゃん!? | |
| 喜びというものを隠せなかった。 | |
| 熱を帯びる。 | |
| 千早愛音は本当の意味で優しかった。 | |
| 後悔しない為に……。 | |
| 今度は守ってやらないからな。 | |
| だったらこうするしかねえだろ……。 | |
| 俺の負けだ | |
| 一緒に進むって決めたからな | |
| 結ばれた新たな絆 | |
| MyGO!!!!!編第三章 私はあいつを許せなかった | |
| 二度と来ないで | |
| 結人のことを信頼していた | |
| 繋ぎ止めたのはお前だろうが……!! | |
| 一緒に進んでくれる? | |
| 今まで通りなんて出来ない | |
| 嫌いじゃないから…… | |
| ありがとう燈 | |
| 一つになったバンド | |
| 俺はお前らのバンドが好きだ | |
| 本当に馬鹿みたい | |
| 思い込めた意志は紡がれて進んで行く | |
| 迷子たちは歩み始め、紡ぐ絆は新たに | |
| 彼女は俺に日を見る | |
| 何千回を越えても僕はこの永遠の軌跡を忘れない | |
| MyGO!!!!!編第四章 迷子たちは歩みを止めない | |
| 思いを伝えるのは難しい | |
| 言葉と行動、記憶と記録 | |
| 長崎そよは楽しそうだった | |
| 見えない努力にあるもの | |
| 変えたのは結人君だから(長崎そよ生誕記念) | |
| 野良猫と苦労人は今日もRINGに集う | |
| 人の心の要となる野良猫は満足げに笑う | |
| ゆいとと楽しい一日(要楽奈生誕記念) | |
| 最近立希の様子がおかしい | |
| いつだって結人は希望だった | |
| 限りある儚さだからこそ僕らは煌めいている | |
| 水槽の前で彷徨う心は水面に浮かぶ波だった | |
| 違う場所での輝きを求めて | |
| 交わした約束 | |
| 自分が自分でいられるための存在だった | |
| 一生続けるために | |
| 世界を変えてくれた人 | |
| 不穏な言葉が脳を縛る | |
| だからこそ信じてる | |
| 流れる星の輝きを忘れない | |
| お前のそういうところが眩しかった | |
| 一つの幕が閉じるとき、新たな幕が開く | |
| 期待している奴と浮足立つ奴(椎名立希生誕記念) | |
| Ave Mujica.Ⅰ horologium numquam sistit | |
| 人形は繁栄なる愛を欲し、人間は黄泉の愛を放棄する | |
| 人形は信頼に羨望し恐れる、人間達は信頼し合う | |
| 純然たるその笑顔は希望に満ち溢れている | |
| 人形は自己を悲しみ、人間は疑念を持つ | |
| 人形は死を迷う、人間は共鳴を選ぶ。そして…… | |
| その人間は優しさを教えてくれた | |
| 人形は器を得て生を謳歌する | |
| その人格は色を知る | |
| 人格番組は終わらない、人間は善意をやめない | |
| 朽ちた人間は水を与えられる | |
| 希望の幕と共に一節は終わりを告げる | |
| Ave Mujica .Ⅱ Nihil aliud quam praefatio est | |
| 人形は迷い言の囚人になり、人形は呪いの破壊を望む | |
| 終わりの始まり | |
| 人形は本物に恐怖し、人形は信頼を形で知ろうとする | |
| 人形は言葉のいらないものを欲する | |
| 八幡海鈴は言葉のいらない信頼を知る、そして得る | |
| 長崎そよはその温かさに触れていた | |
| 人形の成長は枯れ果てていた | |
| 星乃結人は苦悩する | |
| 星乃結人は傲りが過ぎていた。 | |
| 俺はもう曲げねえ | |
| Ave Mujica.Ⅲ Volo ut me crescere facias | |
| 殴る痛みはいつだって消失できなかった | |
| また傘を差せなかった… | |
| 記憶の海図は私を離してくれない | |
| 望む未来図は焼かれていた | |
| 認めたくなかった | |
| 因果は巡るものですわね…… | |
| 解くことが出来ない謎 | |
| 忘れられない結人の指先 | |
| あの化け物は誰も幸せにできない | |
| 結人は太陽だから | |
| 縋る記憶は泡に消えて行く | |
| その雨は私自身にも降らせていた。 | |
| 自分らしくあることは必要とされていない。 | |
| 助けて欲しかった。 | |
| じゃあね結人君 | |
| さようならとは二度と言わせねえ | |
| その風景は消えるには相応しいものだった | |
| 消えるのなんて……怖くなかった | |
| 知った風なこと言わないでよ | |
| 触れ合えた心に今会いに行く | |
| この心が問いかけていたから | |
| その音はいつだって傍にいた | |
| 名前のない音 | |
| 多岐に渡り続けた要は祥やかな灯となり、そよ風の音に花を無邪気に紡ぐ | |
| 私たちは此処にいる | |
| Ave Mujica.Ⅳ Acūs horologii iterum procedunt | |
| お前が俺を救ってくれたからだ | |
| 答えのない迷宮を出るために | |
| 陽だまりに包まれた音色 | |
| ガラスの翅が色づくとき | |
| 意志は此処にある | |
| その一歩を踏み出したい | |
| 照らす光に導かれて | |
| そんなの無理に決まってんじゃん | |
| 臆病者に立たされた舞台 | |
| 再誕 | |
| 自分で潰した | |
| 互いの許し、互いの絆 | |
| 私の居場所は此処に…… | |
| 一つの思い出、色んな体験 | |
| 自分が自分らしくあるために | |
| 呪いを祝いに変える為に | |
| 輝きに楔を打ち込むことを知る | |
| 平穏は続かない | |
| Ave Mujica.Ⅴ Puella in parvo horto captiva | |
| 禁忌の邂逅 | |
| 貴方の知っている彼女は彼女じゃない | |
| 復讐心は上書きされるのか? | |
| 私は私自身を救済する | |
| 鳥籠から出たかった、それだけだった……。 | |
| 一筋の光と絶望の箱庭で揺らいでいる | |
| その手は震えていた | |
| 望む未来図はこの手の中にある | |
| 楔は逃がさない | |
| 手を闇に染め、地底に落ちる | |
| 共に歩くことは贖罪だった | |
| 私達が進む道 | |
| 過ちは兆しとなる | |
| それでも私は逃げたくない | |
| 魂に誓う宣言は言葉という重みになる | |
| それは箱庭だった世界 | |
| Ave Mujica.Ⅵ Ibi propositum est | |
| 私だけの答えを知るために | |
| 神様だと思っていた彼は泥臭い人間だった | |
| 頑張ってるのは認めてあげる | |
| 似た者同士 | |
| 春の日に包まれた影と猫 | |
| 自分自身の再誕をするために | |
| 決意の裏には不穏な影が在り | |
| 満たされることのない愛の器 | |
| 自ら伸ばした鉄線を切断する | |
| 家庭菜園という囲みの中で見たい景色があった | |
| めんどくさい奴ら | |
| その音はまさしく皆既日食でした | |
| 変わった自分と不変的なもの | |
| 破裂しそうな心臓に彼は遠慮を知らない | |
| 滅茶苦茶な私の誕生日(千早愛音生誕記念 | |
| 根源たる私の大元の望みはそれでしかない | |
| 望んだ思いは器となる | |
| 金色の輝きは私を照らしてくれる | |
| それは成長であり余裕でもあった | |
| 共鳴と呼ぶその楽器と心残り | |
| こじ開けられた扉は開くにはもう少し | |
| それぞれの決意 | |
| Ave Mujica.Ⅶ Perturbatio revelans me | |
| 最初で最後の開幕 | |
| ずっと探していた暁は此処にある | |
| 鮮やかな想い出と共に届ける鼓動 | |
| 死ななくてよかったよ | |
| その声は心の叫びだった | |
| その音は弱さでもあり、強みでもあった | |
| 踏み出すために、歩き出すために | |
| 可能性の三叉路で見せた景色 | |
| 可能性が見せる未来を幸福だと感じて | |
| 凪いだ心の波紋 | |
| 掲げた表裏一体 | |
| 馬鹿げた理想を突き刺すために | |
| 心の雑音が消えた日 | |
| 初めての気持ち | |
| 答えのレールは決まってる | |
| 私が私であり続けるために | |
| MyGO!!!!!編第五章 力ある一歩は決意となる | |
| 忘れてないよ | |
| 見上げる星空は未来永劫変わることはない | |
| 傷つけたくないからこその願い | |
| 零れ落ちるものは温かった | |
| 永遠に続く絆の繋がり | |
| 信じることの強さ | |
| 大事なのは祝うこと | |
| 記憶の渦が語り掛ける | |
| 幾度となく人は生まれ変わる | |
| 超新星はこれからも続いて行く……。 | |
| 感覚は痛みとして伴う | |
| 化け物じゃないよ | |
| MyGO!!!!!編第六章 迷星途灯 | |
| 向き合う力、響き合う力 | |
| どれだけ脆いか教えてあげる | |
| 自分の意志で立ち上がれ | |
| いい子の私にさようなら | |
| ひたむきなる情熱 | |
| 退路を断ち、私は迷子になる | |
| 精一杯でも伝わらない | |
| 自分が思うままに歌う | |
| 私に出来ること | |
| 私達の出番 | |
| 迷子は一つと繋がる | |
| 逃げた事実は変わらない | |
| それで充分だろ | |
| 選んでよかった | |
| 笑い合える日々のために | |
| 真っ直ぐ歩くことはできない | |
| 僕は此処にいる | |
| 最終章 わかれ道の残響に | |
| 今度はちゃんと | |
| 訂正させてあげない | |
| ココロのノート | |
| 自分で世界を見ることは罪じゃない | |
| 孤独の時間はもうない | |
| 罪と罰の彼方で立ち上がる | |
| 生まれて来てくれてありがとう | |
| 腐敗した魂は黒い海へと変貌する | |
| この一枚を忘れない | |
| 空白を縫う | |
| 後悔しない選択 | |
| 痛みを知りたかった | |
| 繋がりと言う名の結び目 | |
| 人を結ぶ星座 | |
| 番外編 | |
| 男として失ったもの | |
| 勘違いは深まるばかり | |
| あの日の夢を忘れない | |
| ある意味での迷信 | |
| ウザさは一緒 | |
| なんも言ってない | |
| 何年ぶりの普通のこと | |
| イメージチェンジは突然に | |
| ズレてる感情とズレてる手作り | |
| 確かにあるもの | |
| そよ風に乗る思い | |
| 誕生の星、キミとのこれから。語り合う日々を綴る | |