星雲からの使者 作:完全にわかのバカ野郎
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過去話の加筆訂正・修正は一通り終了?致しました。しましたが、したせいで後々困る様な気がする。どうしたものか。
「今日は疲れただろうから今日明日は休んだ方が良いよ」
蒼の薔薇を心配したのか、してないのか分からない声色で話す。
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「じゃあ
手を振って意気揚々と会議室から有無を言わせず出て行った。
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「まっ……まあ良いか、アレに何を言っても無意味だろうからな」
「あの男が誰かの言う事を聞くとは思えん」
「君も手を焼いたみたいだな、同情するよ」
「お前は……シェロ? だったか。心中を察するよ」
同じ苦労を
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王都の路地裏に入り、首に指を当て
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「〖何か有った?〗」
「〖ああいえそう言う訳じゃないんですけど、聞きたい事が有って連絡しました〗」
「〖聞きたい事? 何かあったっけ〗」
「〖英霊って言うのを聞きたいんです。どんな存在なのか知らなくって〗」
古すぎる上に『Fate』シリーズの設定が難しいからか正確に理解できなかった為、良く知っているオルトに直接聞くことにした。
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「〖あー。まあしょうがないよ、アレも随分昔のゲームだから、多分
「〖そうなんですか?〗」
「〖うん、かなり古い。だからコラボ
「〖それが、英霊召喚……〗」
「〖うん〗」
「〖例の作戦にも英霊を使っているんですよね〗」
「〖
「〖ジャック・ザ・リッパー………俺の召喚モンスターにも同じ名前のモンスターがいますけど、ソレとは違うんですよね? それに反英霊って英霊と違うんですか?〗」
「〖自由意思、単独行動ができる存在だから召喚モンスターとは少し違うかな。
「〖分かりました、『ジャック・ザ・リッパー』の史実? 歴史? は昔オルトさんが
「〖あー……そうだね、その続きを持ってきたのは随分後だからモモンガくんはまだ読んで無いかもね。
じゃあ今回召喚したジャック・ザ・リッパー…………の前に、『
例の作戦にて使われる
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「〖てな感じであらゆる時代……神話や伝説、歴史などで人類史に載る偉業を成し遂げた
言われた事を反芻して「〖人類史に載る偉業を成し遂げた者達……英雄。それが英霊に……。
なんか、こう………凄い人達なんですね〗」と、呟く様に話す。
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「〖そうだね、昔なら歴史の授業で学ぶ事もあるくらいには有名だからね〗」
「〖歴史の……授業。(オルトさんって何歳なんだろう、学校なんて富裕層くらいしか入れないのに。それに、オルトさんの言う昔ってどれぐらい昔なんだろう……)英霊の怪物と言うのはどう言う意味なんですか?〗」
「〖全て時代において、或いは人類史において人類に害をなす
「〖人間に害をなす者達、それが
「〖うん。所謂『アンチヒーロー』の事だね。
人々に憎悪される事、その悪行が結果として人々を救って『悪』を以って『善』を明確にするモノ、悪人に斃される更なる悪人。
呪われる対象でありながらも奉られる事になった救世主、そういった者達が反英霊と
「〖『悪』を以って『善』を明確にするモノ……
そして
「〖それが
「〖こう言う話を聞くと『善』と『悪』の定義が分からなくなってきますね〗」
「〖そうだね『
まあ
「〖誰かの『善』は誰かの『悪』……。『悪』は幻想……〗」
少しの沈黙が支配し「〖僕のNPCの百貌のハサンがそうだね、
純粋な悪ではなく、教団や信仰を守るための『必要悪』として暗殺を生業とした『反英雄』。それが
そしてアサシンの語源になったとも言われている子らでもある〗」と伝えると「〖そうなんですか!?〗」の言葉が返ってきて「〖うん、まあその辺りはまた今度にでも話そうか、今は重要じゃないし〗」と話題を出しておきながら軽く流す。
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「
「〖メディアってナザリック地下大墳墓及び水晶樹鉱山渓谷の防衛担当の一人ですよね?〗」
「〖彼女は神話に名高い最高峰の魔術師でね、まあだからこそ
「〖だからこそ?〗」
「〖うん。メディアはギリシャ神話に於いて『
そして彼女は生前の裏切りと悪評を語り継がれたしまったが為に正統な英雄ではなく、『
「〖裏切りの魔女………。愛してしまったってどう言う意味なんですか?〗」
「〖女神達の
「〖神の呪い、ですか……それが原因で裏切りを強要されたんですね〗」
「〖ギリシャ神話ってのは身勝手と理不尽の塊だからね、ギリシャ神話ではよくある事で珍しくないんだよ〗」
信じられない事を聞き「〖ギリシャ神話の神様ってなんでもアリなんですね〗」と返し、「〖そうだね、原典でも
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「〖てな感じ〗」
「〖成る程………召喚するジャック・ザ・リッパーもジェームズ・モリアーティ見たいな感じなんですか?〗」
「〖ジャック・ザ・リッパーはジェームズとは違って実在した人物だから少し違うかな、ジャック・ザ・リッパーが特殊な理由は原作の媒体ごとに設定が違う事だね。
まあ今回は一つになってくれたから助かったし、できる幅が広がった〗」
「〖ややこしいいんですね〗」
「〖原典と原典を再解釈した
「〖どんな感じで、どんな風になったんですか?〗」
「〖じゃあ先ずは『史実』の『ジャック・ザ・リッパー』を話そうか〗」
本題である今回召喚する
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「〖
「〖とんでもなく
「〖有名な未解決事件だからね、だからこそジャック・ザ・リッパーは『悪の概念への畏怖』得て、ジャック・ザ・リッパーは『純粋な悪の反英雄』として座に登録された。
そして
一つは『数万から数十万人もの堕ろされた胎児達の魂の集合体として産まれた悪霊、或いは怨霊の集合体』であると言うモノ。
二つ目は『ジャック・ザ・リッパーの正体が誰なのか誰も知らないと言う『正体不明の概念・噂・恐怖そのもの』が英霊化した存在、この二つの設定がある〗」
「〖堕胎された子供達の怨念の集合体と、正体不明の概念・噂・恐怖そのものの
「〖うん、嬉しい事にね〗」
オルトにとって今回のジャック・ザ・リッパー召喚はある種の賭けだった、
オルトは召喚される
これを見て年甲斐もなく喜び、作戦を大幅に変更した。
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「〖いやー、本当に嬉しくて年甲斐もなくはしゃいだよね〗」
「〖オルトさんがはしゃぐっていつ以来ですかね〗」
「〖んー………それこそ
「〖あの地獄ですか………〗」
「〖地獄だったよねー。召喚モンスターを出せば一撃で
「〖はい……正直トラウマですよ、アレ〗」
「〖
「〖はい、本当に………。
あ、そうだ、昔から気になってたんですけど朱い月をどうやって斃したんですか? 聞く限りじゃあの蜘蛛と同じ
「〖どっちも
「〖勝ち筋?〗」
「〖うん、『開幕一撃全力の魔法をブチかまして斃す』だ〗」
「〖でもオルトさんって攻撃系統の魔法って少ないですよね?〗」
「〖そうだね、
「〖なのに朱い月を一撃で?〗」
「〖うん、その前にコラボしてた『フロム』シリーズで高火力の
「〖『
「〖アレ結構便利だよ、
「〖その戦い方よく思い付きましたね〗」
「〖正確には違うけど
だから原作に習って真似したんだ〗」
「〖だから開幕一撃ブチかましなんですね〗」
「〖うん。と言うよりこの方法しか無いんだよね〗」
「〖だからオルトさんは特殊
「〖まあそれもあるけど幻術偏重だから、幻術の重ね掛けがしたくて習得した。だからロマンビルドかな〗」
「〖オルトさんの幻術は他プレイヤーから嫌われてましたよね〗」
「〖あっはっは、PKKされた奴らが掲示板に『巫山戯んなよあのクソチートヤロウ』って書いてたね。
「〖楽しかったですよね〗」
「〖うん、本当にね。でも……〗」
「〖でも?〗」
「〖
暫しの沈黙があったが、嬉しそうな声色で「〖そうですね、愉しみ尽くしましょう!〗」と、返ってくる。
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「〖さて、
英雄も怪物も犯罪者も、誰もが成し得ない事をすれば英霊の座に刻まれる。もしかしたら
「〖嬉しい様な嬉しく無い様な……微妙なところですね〗」
「〖あ、因みに
だから未来の
それで考えると十三英雄も刻まれてそうだな、
「〖ありがとうございます、お陰で
「〖うん、だからこそ敵に回すと恐ろしい存在でもある。まあ呼べるのは僕私ぐらいなものだろうけどね〗」
「〖あはは、そうですね〗」
ん? まさかとは思うけどイビルアイに見せてないだろうな、教えてたりするのか?
もしそうなら作戦を考え直さなきゃ駄目になる。それこそ
「〖後は計画通りに、ですね〗」
「〖うん、お互い頑張ろうか〗」
「〖じゃあ俺は依頼クエスト行ってきます〗」
「〖行ってらっしゃい〗」
少し沈黙が続きオルトが「〖どうかした?〗」と聞くと「〖あ、いえ、その……。誰かに行ってらっしゃいって言われるの久しぶりだったので嬉しかったんです〗」と、返され言葉に詰まるが「〖これくらいなら何回でも言うよ〗」と伝えると嬉しそうな声色で「〖はい!〗」と返ってきた。
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そう言えば彼は幼い頃に親を亡くしていたっけ、その時からずっと一人、『行ってらっしゃい』や『お帰りなさい』を長い事聞いていなかった……だから嬉しかったのか。
一瞬何の事か分からなかった、いやはやどうやら
「さて、と。取、り、敢、え、ず………散歩でもしようかな」
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此処が奴らのハウスね!! …………で、来たのは良いんだけど、どーしよーかなー
とある建物を対面の建物の屋上から見下ろしているオルトが居た。
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道満の資料によれば此処で間違いない。下手に手を出せば悪い方に転ぶかもしれないけど……折角ならズブズブに沼に浸したいよね。
な、の、で……ちょっかいだそっと。
考えているのか、それともその場のノリで動いているのか分からない言動で
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「!? だ、誰だテメェ!!」
「
そう告げると各所から笑い声がし「コイツ頭湧いてんじゃねぇか?」と誰かが喋り、また違う誰かが「ここはガキが来るとこじゃねぇんだよ、死にたくなきゃとっとと失せろ」と言った声が聞こえる。
その光景を見たオルトがクスクスと笑い「じゃあ君と君は要らないんだね? なら用は無いから死のうか」の言葉と共に虚空から蜘蛛の脚の様な何かが二人を貫き緑色の水晶となり砕け散り、周りに居た者程は驚愕し各々が武器を持つ。
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「戦うの? 力、欲しく無いの君達?」
また、同じ様に問い掛ける。
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「お前さんが妄言吐いたガキか」
「妄言だなんて酷いなぁ、
オルトを連れてきた数人が恐怖からか、体を震えさせている。
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「(この
「ほ、本当なんだ。蜘蛛みたいな脚が出てきて刺された奴らが緑色の水晶になって砕けたんだ」
それを聞いて短く「何者だ」と聞かれ「君達に力を与える者だよ」と答え「力ねぇ、ここで死なねぇなら貰ってやるよ」と、言うや否や目の前に立つ屈強な男が拳を振り抜く。が、見えない何かに拳がぶつかり当たらなかった事に驚きすぐさま後ろに跳ぶ。
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「何しやがった。(届いてねぇ、何かに遮られた。魔法か?)」
「君も要らないの? でも君にはしてもらいたい事あるし殺せないんだよねー……。
で? 力、欲しい? この力を手に入れたらね、なーんでもできるよ? なんでもだ。
国家転覆なんて簡単にできる、ガゼフとやらも簡単に倒せる……。ねぇ……どうする?」
「………本当、なんだろうな」
「ああ、
「どうすれば良い」
「簡単な事さ、コレを呑み込めば良い」
オルトの手には禍々しい気配を、背筋が凍る気配を漂わせる卵の様な形をした形容し難い
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「なん……だ、ソレは……」
「コレは『EGG'S/AIDA』君達を更なる
「EGG'S/AIDA……新しい力」
僅かな躊躇い、震える手………生唾を飲み込み手を伸ばしたかと思えば、手を下ろす。
それを何度も繰り返すのは
その実力はアダマンタイト級冒険者に匹敵する程の男、その男がとうとう禍々しい気配を放つ形容し難い
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「逞帙>逞帙>逞帙>逞帙>逞帙>逞帙>逞帙>逞帙>逞帙>逞帙>縲ゅ$縺」縺」縲√℃縺? <縺? <窶ヲ窶ヲ縺ゅ=縺ゅ=縺ゑシ? シ」
聞き取る事のできない叫び声を上げ、頭を、喉を、胸を血が出る程搔き毟り、頭を床に何度も頭を叩きつける様子を見ていた『
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「さぁ、次は君達だ。どうする? 欲しいかい? なぁに安心して良いよ、
「〔ど、どうする?〕」
「〔あんなのを見て欲しいと思う?〕」
「(だよな)」
「(あのゼロがあそこまで苦しんでいるのよ? 死なないって言ってるけど信じられないわ)」
「(もう少し様子見るか)」
「(そうね)」
「相談は終わった? どうする? 受け取る? それともお友達が起きるまで見守る?」
内心を見透かされた言葉に一瞬反応してしまい「じゃあ見守ってなよ」と言われる。
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「ぇ……ええ、そうさせてもらうわ」
「俺もそうさせてもらう」
「そう、じゃあ待ってようかな」
そう言うとオルトは、何も無い場所にまるで椅子がある様に浮かび座る。
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叫び、沈黙していたゼロが意識を取り戻し「どうだい? どんな気分かな?」と声を掛けると、「あぁ、最高の気分だ」と今まで以上の魔力を漲らせている。しかし、その見た目は既に人の姿をしていなかった。
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「どうやら君は
「ゼ、ゼロ?」
「なんだお前ら、まだ貰ってねぇのか? 貰えよ、サイッコーにいい気分だ!!」
ゼロの背中から巨大な拳の様な翼が一対二枚生えており、仲間の方を振り向いて「何してんだよ、さっさと呑み込めよ。これを呑み込めば俺達は誰にも負けねぇ」と喋るその顔の半分は悪魔の様な見た目で、両目の色は白目が黒に黒目が白にと反転している。
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「ゼロ………」
彼らが知るゼロとは違い声高らかに笑っている。
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「あー……良いねぇ」
「その姿だと何かと不便だろうから一度元の姿に戻った方が良いよ、少し内側に意識を持っていってごらん。戻れるから」
「あ? あー……こうか?」
侵入者の言葉に従い言われた事をすると拳の様な翼は無くなり悪魔の様な形相の顔は、若干名残は有るものの人の顔になっていた。
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分割思考は魔法だけではなく、スキルも重複発動できるので『世界を騙す幻術』とやらも重ねて使えます。とは言え『世界を騙す幻術』が魔法なのかスキルなのかは分かりませんが、取り敢えず分かるのはオルトくんはORTになる前から反則的プレイヤーだったと言う訳ですね。
当たり前ですが分割思考のルビはGoogle先生の翻訳で勝手につけました、原作にはありませんのでオバロナイズしました。つまりただの自己満ですね。
それにしても翻訳も最近は便利になりましたね。
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本編とは関係ありませんがメディアがイアソンに惚れた理由は『ブンブン独楽』を目の前で回されて惚れたらしいです、一般古代ギリシャ人女性が言ってました。
私が調べたところブンブン独楽の名前は『
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指輪をつけて人間性を得ると行ってるクセに場を掻き乱す、う~んコレは完全なトラブルメーカー、何しやがってくれるんですかオルトくん。
それにしてもAIDAの卵のカテゴリーなんにしようかな、WIっちゃWIなんだけど違う気もする。ウイルスコアもウイルスコアとしてちゃんとあります、使い道は分かりませんが、多分データクリスタル的な使い方+αなアイテム。もしかしたら
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ろくうで?ろくわん?どっちが正しいの?私には分からない。あれ?これ前にも書いたような?まあ良いか、取り敢えず