カフェ・ブエラ
作者:

オリジナル:現代/文芸
タグ:
公募小説の一次選考に落選した作品です(第60回文藝賞)。
一次選考に落選するのは、「日本語になっていないレベル」と言われていますので、「日本語になっていない、駄目な小説」とは、どんなものか知りたい方は、読んでみるといいかもしれません。
作者はもう、小説の応募をする気はないので、応募した記念として、墓標を晒すことにしました。
ちなみに、作者の好きな小説は、小島信夫とか、サミュエル・ベケットとか、イワン・ゴンチャロフとか、特殊な嗜好の作家ばかりですので、ワクワク、ドキドキとか、読んで為になる、感動する、とかいう類の作品ではありませんので、ご了承ください。
★「ハーメルン」の文字数制限を越えていたので、前半と後半の二つに分けて投稿しました。