聖王国での仕事が一段落してしばらくの間ナザリックで仕事をすることになったデミウルゴスは、空いた時間に第6階層の「楽園」を訪れる。そこで彼はたまたま気分転換の散歩に来ていたアインズを見かけるが、予想だにしなかった内容のアインズの愚痴を偶然聞いてしまう。
というところから始まる書籍13巻終了直後から分岐のパラレルルートの話。「アインズは自分以上の智者ではない」という事実をデミウルゴスが知ることから生まれる揺らぎが未来に影響を与えます(多分)

いつも通り途中は全然考えてないから断言できないのは許してほしい。

展開が非常にゆっくりで遅いですのでテンポいい話をお求めの方は読まない方がいいです。テンポよくする予定は全くありません。
基本的には戦闘とか冒険とかそういうのない淡々とした話です。生温い話ですので、容赦のないハードなダークファンタジーをお求めの方は期待外れになりますのでどうぞ閉じていただいて。
アルベドに厳しい展開ですのでアルベド優遇でないと嫌な方は読まないでくださいお願いします。自分ではアルベドアンチのつもりはありませんがアンチ・ヘイトタグはアルベド向けです。
想定通りに進められれば、たぶん最初から最後まで人間関係の話になると思います。人間ではないけど。


※世界設定やキャラ設定はなるべく原作準拠になるよう努力しますが、自分と解釈が違うからといって怒らないでほしい。設定の把握が完璧じゃなくても内容の感想と一緒に優しく教えてほしい。

※ご指摘いただいても改行は増やしません。読みづらい方はハーメルンの閲覧設定で行間を自分の好きなだけ開けてご覧ください。
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