山賊大将シュヴェーリン
作者:芝三十郎

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モントゴメリー 2025年04月29日(火) 21:11

>美しいものは弱い。弱ければ踏み躙られる。壊し、砕き、支配する力だけが、この世に通じる正義なのだ。他のものは塵だ。詩文も音楽もいらない。嘘まみれの物語もいらない。ならば自分は醜い力で貫かなければならない。その果てに生き様の美しさに辿り着くなら、醜い生まれも許される。

同じ「大王」でも、アルブレヒト陛下はこちらの陛下と違って文化への愛を感じませんでしたが、そういうことだったんですね……。


(Good:2Bad:0) 26話 報告

芝三十郎 2025年04月29日(火) 21:59

アルブレヒト大王の造形は、モデルの一人であるフリードリヒ大王と、文化に無理解だった彼の父親を合体したものです。人間もオークも、青年期の怨念ってその後の人生を左右すると思うので。挫折した文学青年のイメージでおります。今回もご感想ありがとうございました!


モントゴメリー 2025年04月13日(日) 00:24

>「今年で十四になります」

…「我が王」が30代で従軍して『少年兵』扱いだったんですが……(絶句)


(Good:1Bad:0) 15話 報告

芝三十郎 2025年04月13日(日) 08:12

モントゴメリーさん、今回も読んでくださってありがとうございます。

ラエルノア、恐らく原作的にはロザリンド世代ではないと思うんですが、野上先生のコミック版にでてくる狙撃姿勢があまりにも格好よかったので、天才少女という形で出演してもらいました。もう一度は出てきてくれるはずです。


モントゴメリー 2025年03月29日(土) 13:23

>あいつ、菓子を焼いてやがる――

第一話の

「結構なことじゃ。菓子を焼いている者もおらなんだわ」
(6行省略されています)


(Good:3Bad:0) 12話 報告

芝三十郎 2025年03月29日(土) 21:47

モントゴメリーさん、コメントありがとうございます! 嬉しいです。

>元凶はこいつ
はい、その図太い野郎でございます。

そんな無礼者は我々の世界にも実在しており、この下りは七年戦争中にBunzelwitzの野営地でフリードリヒ大王とツィーテン将軍が行った会話ほぼそのままです。
https://www.britishbattles.com/frederick-the-great-wars/seven-years-war/battle-of-burkersdorf/


>ロザリンド会戦の時は少将
お気づきになりましたか! 細かいところまでよく読んで下さっていて、感激です。

執筆開始当初は少将の予定だったのですが、その後の調査により不都合に気づいたので、出世してもらいました。酒樽先生のツイートによるとロザリンド会戦時のシュヴェーリンは既に前王側近で、序列第四位だったそうです。そこで第一話の方を後から修正した、という次第です。

おかげさまで連載も後半となりました。今後ともお付き合いよろしくお願いします!


モントゴメリー 2025年03月23日(日) 13:09

どうも。

とても面白いです。これからも頑張ってください。


(Good:1Bad:0) 10話 報告

芝三十郎 2025年03月23日(日) 13:41

うわあ、ありがとうございます! ありがとうございます! きっと最後まで辿り着きます。これからもよろしくお願いします!



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