オルクセン国王のグスタス・ファルケンハインの友人といえる、キャメロット人の魔種族研究家サー・マーティン・ジョージ・アストンの弟子が、道洋の新興国である秋津洲に書記官として赴任し、師に対しての秋津洲国における魔種族と魔獣に関する報告する手紙という形になっています。
この世界の秋津洲で生きていくのはちょっぴりハードなのかもしれない。
なお代理での投稿となっています。
星歴900年代、オルクセン王国で映画と呼ばれるモノが大衆文化として認知され始めた頃──一人の白エルフが作った映画に世界は熱狂した。▼オルクセン王国史の二次創作。▼何気にオルクセン王国史の二次創作は初めてなので、お手柔らかにお願いします。▼主人公にはモデルが居ますが、その要素以外は大体捏造や妄想設定多めです。▼何だったら、オリキャラが出まくっているのでそこら辺…
総合評価:13/評価:
/完結:8話/更新日時:2026年05月04日(月) 13:20 小説情報
エルフィンドとの戦争が終わり、時が流れた。▼多くのものは街に、港に、村に降りて日々を過ごす。▼しかし、だからといって戦争が終わったわけではない。▼彼らの戦争はまだ続いていた。▼これはある傷の物語である。▼▼本小説は樽見京一郎先生の著作『オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~』の二次創作作品です。▼▼原作は3巻…
総合評価:3/評価:
/連載:2話/更新日時:2026年05月09日(土) 17:33 小説情報
※web版原作読了済推奨▼または如何にして祖国を愛するのを止めて母なる豊穣を愛するようになったか▼『亡命白エルフ』▼ 意味としては大抵の場合、エルフィンド王国から他国へと亡命した白エルフの事を指す。▼ その亡命白エルフの中でも特に著名な彼女、ホルステナ・フルーベルについて紹介しよう。▼ エルフィンド王国の首都ティリオン近郊にある白銀樹を母とし、あのロザリンド…
総合評価:739/評価:
/連載:46話/更新日時:2026年03月09日(月) 04:42 小説情報
べレリアント戦争より二十年以上後の事。▼一人の白エルフ、ルシエン・ディーアハイルは鴨の巣(エンテンネスト)の中から手紙を送る。▼そこには前エルフィンド王国首相ドウラグエル・ダリンウェンが如何にして狂気の如き所業に手を染めたのかの詳細が書かれていた……▼※Web版原作読了済推奨▼【挿絵表示】▼
総合評価:354/評価:
/完結:19話/更新日時:2026年02月10日(火) 20:00 小説情報
※オルクセン王国史の二次創作です▼※web版原作読了済推奨▼ベレリアント戦争終結早々、アンファングリアのとある騎兵中尉は転属になった。▼新たな任地はイスマイルの首都、マクシムープル。駐箚武官としての配属である。▼ベレリアント半島の寒村に生まれ育った彼女は、オルクセンを経由してさらに遠き異国に暮らすことになった。▼おりしも時は、ロヴァルナ・イスマイル戦争のさな…
総合評価:16/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年04月24日(金) 08:13 小説情報