オルクセン国王のグスタス・ファルケンハインの友人といえる、キャメロット人の魔種族研究家サー・マーティン・ジョージ・アストンの弟子が、道洋の新興国である秋津洲に書記官として赴任し、師に対しての秋津洲国における魔種族と魔獣に関する報告する手紙という形になっています。
この世界の秋津洲で生きていくのはちょっぴりハードなのかもしれない。
なお代理での投稿となっています。
べレリアント戦争より二十年以上後の事。▼一人の白エルフ、ルシエン・ディーアハイルは鴨の巣(エンテンネスト)の中から手紙を送る。▼そこには前エルフィンド王国首相ドウラグエル・ダリンウェンが如何にして狂気の如き所業に手を染めたのかの詳細が書かれていた……▼※Web版原作読了済推奨▼【挿絵表示】▼
総合評価:350/評価:
/完結:19話/更新日時:2026年02月10日(火) 20:00 小説情報
※web版原作読了済推奨▼または如何にして祖国を愛するのを止めて母なる豊穣を愛するようになったか▼『亡命白エルフ』▼ 意味としては大抵の場合、エルフィンド王国から他国へと亡命した白エルフの事を指す。▼ その亡命白エルフの中でも特に著名な彼女、ホルステナ・フルーベルについて紹介しよう。▼ エルフィンド王国の首都ティリオン近郊にある白銀樹を母とし、あのロザリンド…
総合評価:733/評価:
/連載:46話/更新日時:2026年03月09日(月) 04:42 小説情報
概要:ベレリアント戦争初期、ファルマリアにて作成されたとみられるエルフィンド陸軍少将の手記。▼作成時期:星歴876年11月1日夜▼所蔵:オルクセン国内の個人蔵▼※オルクセン王国史原作第3巻、もしくはコミカライズ版第18話『ファルマリア港攻略戦』読了後の閲覧推奨。
総合評価:17/評価:
/短編:1話/更新日時:2026年03月22日(日) 14:51 小説情報
星暦八七五年。▼エルフィンド王国は、黒エルフ族約七万の虐殺を決行する。▼星欧史に残るこの虐殺は、如何に行われたのか?▼これは虐殺に翻弄された者達の記録である。▼※原作Web版読了後推奨▼
総合評価:258/評価:
/完結:29話/更新日時:2026年02月16日(月) 20:00 小説情報
オルクセン王国史二次創作▼ベレリアント戦争の終戦から数十年。敢えてオルクセンの地に生きる、九人の白エルフ。彼女たちの、ささやかな戦いが始まる。▼原作WEB版読了後推奨▼pixivでも連載中
総合評価:250/評価:
/連載:31話/更新日時:2026年04月22日(水) 06:00 小説情報