オルクセン国王のグスタス・ファルケンハインの友人といえる、キャメロット人の魔種族研究家サー・マーティン・ジョージ・アストンの弟子が、道洋の新興国である秋津洲に書記官として赴任し、師に対しての秋津洲国における魔種族と魔獣に関する報告する手紙という形になっています。
この世界の秋津洲で生きていくのはちょっぴりハードなのかもしれない。
なお代理での投稿となっています。
※web版原作読了済推奨▼または如何にして祖国を愛するのを止めて母なる豊穣を愛するようになったか▼『亡命白エルフ』▼ 意味としては大抵の場合、エルフィンド王国から他国へと亡命した白エルフの事を指す。▼ その亡命白エルフの中でも特に著名な彼女、ホルステナ・フルーベルについて紹介しよう。▼ エルフィンド王国の首都ティリオン近郊にある白銀樹を母とし、あのロザリンド…
総合評価:764/評価:
/連載:47話/更新日時:2026年07月01日(水) 10:03 小説情報
当作品は、樽見京一郎先生が連載されていた『オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~』の二次創作品になります。ネタバレを含みますので、原作本編読了後に読んでいただけると幸いです。▼当作品はフィクションであり、実在する出来事、人物、組織等は関係なく、またそれらを貶める意図は一切ありません。
総合評価:657/評価:
/短編:1話/更新日時:2024年05月28日(火) 12:25 小説情報
オルクセン王国空軍、影の花形について▼(web版のストーリーに一部触れております。未読の方におかれましてはご承知おきください。)
総合評価:12/評価:
/連載:2話/更新日時:2026年06月13日(土) 20:43 小説情報
オルクセン王国史の後日談▼あらすじ:魔種族たちの栄光の国オルクセン。しかし、永遠に続く国家は存在しない。ある冬の日、オルクセンの首都は騒乱の巷と化し、今にも内戦に陥ろうとしていた。まことに進歩した国が、いま、終末期を迎えようとしている。▼原作終盤のネタバレを含むためWEB版(随想録含む)読了後を推奨。pixivで連載し、大変にご好評を頂いたものの転載
総合評価:563/評価:
/完結:6話/更新日時:2025年01月02日(木) 11:02 小説情報
星歴900年代、オルクセン王国で映画と呼ばれるモノが大衆文化として認知され始めた頃──一人の白エルフが作った映画に世界は熱狂した。▼オルクセン王国史の二次創作。▼何気にオルクセン王国史の二次創作は初めてなので、お手柔らかにお願いします。▼主人公にはモデルが居ますが、その要素以外は大体捏造や妄想設定多めです。▼何だったら、オリキャラが出まくっているのでそこら辺…
総合評価:13/評価:
/完結:8話/更新日時:2026年05月04日(月) 13:20 小説情報