【青学三次】コユキの外付け倫理観スパイが撤収するまで 作:後追い先生
文章が拙い、誤字脱字、表現が変で単調、キャラがぶれている、原作設定の読み込みが浅い、解釈違い、展開が面白くない、ストーリーの整合性がとれない、ご都合主義など気になる点も多いかと思います。
これはダメだと思ったらいつでもブラウザバックしていただければと思います。
131:名無しのバニーガール・ガード
アスナがSランクになった!
これで勝つる!
132:名無しの青学生
いよいよバニーチェイサーも終盤か
133:名無しの青学生
これぞブルアカを救ったバニー
実質この世界の創造神なんじゃないか?(錯乱)
134:名無しの青学生
私もC&Cのバニー見たかったなぁ~
スパイの適性検査に落ちていなければ
135:名無しの青学生
どうにかして写真撮れたりしない?
136:名無しのバニーガール・ガード
あんな神々しいバニーに近づけるとお思いで?
代わりに俺のバニーならいくらでも貼るが
137:名無しの青学生
お前のじゃ意味ないんだよなぁ
138:名無しの青学生
美少女のガワになっても中身は変わらないんだわ
139:名無しの青学生
でも俺たちならC&Cに写真を頼んでも
不審そうな目で見つめ返されたら灰になるし
万が一満面の笑みを返されても蒸発するよ
140:名無しの青学生
そもそも潜入中のエージェントに写真お願いするのはNG
141:名無しの青学生
多分アスナなら盗撮しても気づかれるな
オカルト盗聴器もお掃除されたし
142:元セミナースパイ
コユキちゃんはどうしてる?
143:名無しのバニーガール・ガード
ゲームにじゃぶじゃぶ金をつぎ込んでるよ
あんなつぎ込み方する人はさすがに見たことない。
144:名無しの青学生
さすがは白兎
ミクさんをマッパにしただけのことはある
145:名無しの青学生
ミレニアムの債権も尋常じゃない勢いで発行されてるよ
なんか予想より多い
146:名無しの青学生
リオ会長が隠れ蓑にするだけのことはある。
そこにシビれるあこがれるゥ!
147:名無しの青学生
憧れないで(切実)
148:名無しの青学生
でもなんかコユキの行動おかしくない?
149:名無しの青学生
エリドゥ建造に耐えたミレニアムの資産を2日で破産させるレベルでしょ?
どんだけ使いまくってるんだ
150:名無しの青学生
>>148
何が?
今のところ原作通り進んでない?
151:名無しの青学生
>>150
コユキがこのタイミングでもゲームしてるのがおかしいんだよ
このタイミングって捕まったC&Cを煽りに行ってる時期じゃない?
152:名無しの青学生
言われてみれば確かに
153:名無しの青学生
バニーチェイサーの結末ってどんな流れだったっけ
154:名無しの青学生
捕まったC&Cをコユキが牢屋で煽る
↓
その間にアスナがゲームでSランクになってC&Cを解放する
↓
コユキとの追いかけっこの末にコユキが海に落ちる
↓
捕獲
ってかんじかな
155:名無しの青学生
確かに牢屋に行ってないな
156:元セミナースパイ
夢中になって賭けしてる感じ?
157:名無しのバニーガール・ガード
いや、アスナの方をちらちら見ながらゲームしてる
Sランクになった時のモニターも見てただろうし
なんかお金使うペースがあがってる?
あっ、アスナが牢屋の方に向かった
158:名無しの青学生
夢中になって忘れてるわけでもないのか
なんで煽りに行かないんだろう
159:名無しの青学生
C&Cが牢屋から出てきそうになったらすぐ逃げそうな気がするけど
160:名無しの青学生
お前らコユキのことなんだと思ってるんだよ
ちょっと倫理観がカスなだけじゃないか
161:名無しの青学生
それがすべてなんだよなぁ
162:名無しの青学生
クソガキの範疇をはるかに超えている
163:元セミナースパイ
才能に振り回されてるよね
そのせいで本人も周りも苦労する
164:名無しのバニーガール・ガード
C&Cとコユキのチェイスが始まった
ちょっと忙しくなるから落ちる
165:名無しの青学生
いってら~
166:名無しの青学生
行ってらっしゃい。
このまま原作通りにいくといいんだけど
167:名無しの青学生
今のところ多少差異が出てるけど変わらなくない?
結局コユキは捕まって反省部屋で終わりでしょ
168:名無しの青学生
コユキがいないと最終編で詰むからね
ここでしっかり反省部屋に入って貰わないと
169:元セミナースパイ
まあ後はなるようになるはず
170:名無しの青学生
そろそろ次のイベストの対策しないとね~
171:名無しの青学生
次のイベストは何だっけ
172:名無しの青学生
次は確か…
203:名無しのバニーガール・ガード
えー
ただいま戻りました。
そして元セミナースパイさん、お話があります。
204:名無しの青学生
どうした?
205:名無しの青学生
おかえり
ちゃんと原作通り進んだ?
206:名無しの青学生
何度か味わった嫌な予感がしてるんだけど
207:元セミナースパイ
どうしたの?
208:名無しのバニーガール・ガード
C&Cにスパイバレしました
そして貴方がコユキを迎えに来るように要求されてます
209:名無しの青学生
うん?
210:名無しの青学生
お前?
211:元セミナースパイ
???????????
「そもそもてめぇは、誰かの金を勝手に使うのを悪いとは思わねーのか?」
ゴールデンフリース号・屋上ラウンジ。
コユキを追って先生とC&Cがそこに出ると、空はもうオレンジ色に染まっていた。
ネルはこの一件でのコユキの行動に、言い様のない違和感を抱いていた。
この船でのコユキの様子が、普段の騒がしい彼女と全く異なっていたからだ。
ゲームに勝っても喜びもしない。
ゲームに負けても騒ぎもしない。
他の利用者がその勝敗に一喜一憂する中、コユキの目はどこか虚で、ただ機械的に手を動かし続けている。
ゲームの結果に喜びも悔しさも浮かべることはない、まるで
その横顔からはどこか焦燥感すら感じられた。
その後コユキを追いかけた時もそうだ。
追いかけるこちらに鋭く目線を向け、ただひたすらに逃げ続ける。
転んでも撃たれても弱音一つ吐くことはない。
普段の騒がしい逃走とは全く別種の必死さがあった。
「…にはは。
よかった。私、ちゃんと悪いこと出来てるんですね」
ネルの問いかけに、追い詰められたコユキはどこか安心したように少し表情を緩めた。
「ああん?」
「知ってますか先輩、他の人のお金を勝手に使うのは悪いことなんですよ?」
「私は今、とっても悪いことしてるんです」
「だから」
「だから、怒りに来てくれるはずなんです」
「…てめぇ」
C&Cの脳裏に思い浮かんだのは、捕まえた白兎をいつも引き取りに来る1年生の姿。
時にはコユキと共に反省部屋で過ごし、時にはコユキと校舎を駆け回る後輩の姿。
そしてあの日、ミレニアムが青学に奪われた──
「いつもみたいに、ダメだよって教えに来てくれるはずなんです。
いつもみたいに、一緒に謝りに行ってくれるはずなんです」
「だから先輩方、放っておいてくれませんか」
そこまで言うと、コユキはゆっくりと
太陽は次第に水平線に沈み、空と海から光が消えていく。
寄港地はまだ遠いようで、船の周りには暗い海だけが広がっていた。
「大人しく反省してちゃダメだったんです」
「私はもっと」
「…悪い子にならなきゃ」
220:名無しの青学生
とりあえずヘリとか準備する?
221:★七武生
一旦正規のルートからの連絡を待つ
それと元セミナースパイ
222:元セミナースパイ
>>221 …はい。
223:★七武生
あとで粛清(淫)ね
224:元セミナースパイ
なんでぇ!?
いざ自分で小説を書いてみると全く上手く書けないことに気付きます。
ストーリーも膨らまないし何より地の文がひどい。
改めて物書きさんへの尊敬が深まりました。
こんな素人の小説が投稿されるのも、全部青学三次が増えないのが悪いです。
私も書いたんだから皆さんも書いて♡