彼の素生を知る者は少なく、『運び屋』『死神』と呼ばれ、どんな物も必ず届ける事しか情報はなかった。
そんな彼の元に守銭奴の相棒であるニコと出会う事で、物語は始まりを告げる。

※本作は、ハーメルン・アウトサイダーズの作品の一つです。
夢野飛羽真さんの所で投稿している「死神の運び屋」と同じ内容となっています。
https://syosetu.org/novel/371641/