魔術師の家系の息子へと憑依した主人公。
そんな彼の願いは、安全な異能バトルであった。

せっかく魔術が使えるのだから、使わないなんて勿体ない。
だけど、命掛ける程のバトルは勘弁ね。

願うのは安全な異能バトル。そんな願いを持った為に、冬木に辿り着いた彼は後悔する事となる。
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