透魔竜ハイドラとの激戦から、ざっくり480年後。
濃い竜の血故か、見た目も精神も全く老いないでピンピンしていたカムイ爺さんだったが、父ハイドラの様に獣に堕ちてはえらい事になると判断し、500歳の誕生日と共に自分で喉と心臓を潰して湖へと身を投げた。
…が、湖に身を投げたのが悪かったのか再び目を覚ましてしまう。
そんなこんなで始まる学園生活、明らかに覚えのある変な気配とか変な視線とか感じながらもカムイ翁はとりあえず生きる。
  目覚めは氷がいい()
  偶然の出会い()
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