ここは控え室─
今日も今日とて未登場キャラたちが集まって会議をしているようです。
その会議の一部をご紹介!
私たちもこれで出番が貰えるし~
もしも出番がないキャラが話し合ってたらこんな風だろうな…
っていう妄想を書いてみました。

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未登場キャラ会議─私たちにも出番をください!(使い回し)

─ここはある世界の控え室。ここでは今日もまた未登場キャラが嘆いていた─

【未登場キャラ会議─私たちにも出番をください!】

 

深夜「私を出せ!作品のアイデアが出来て1ヶ月よ!?数話完結なんだから箸休めで…あっどうも三日月深夜です。転生したら魔王になってたみたいなシチュのキャラです。」

六花「まあ私は連載だし…あと一応アイデア初期は2ヶ月前から出てたから…この作者は後回しにするんだと。ちなみに私は六花和楽。転生→能力なしだった系のキャラです。」

(ずっと暖めてる作品の主人公組)

羽矢「まぁ落ち着いて~」

夕夜「でもこの作者よく停滞するよ?あっ和凛夕夜です。」

羽矢「まあいつか書かれる書かれる~ああ羽矢通だよ~」

夕夜「まあ深夜は罰ゲームで大体1年後には出されるんだし…」

深夜「それじゃ遅いの!」

羽矢「六花はこっちが終わってからだしね~」

夕夜「長編二刀流は続けられる気がしないって言ってたもんね~」

(高みの見物主人公二人組)

奏「私はキャラ設定だけ出来てるけど担当作品が決まってないんだよ…ちなみに私は音輪奏です。」

凌「名前意外何もできてない私よりかはいいんじゃない…?あ…どうも凌です。名字すらありません。」

(担当未決定二人組)

スア「実は奏、深夜、六花の三人は書いて遊んでたら出来たキャラなんですね~まあ僕もそうです。どうも六花の相棒スライム、スアで~す」

作者「まあ全部僕にかかってるんだけどね~」

羽矢「ってことで罰ゲーム2の夏休み毎日投稿の件は…」

作者「あっ…」

(作者なのに権力がない人)

深夜「いっそこれを短編にさせて出番をゲット…」

奏「でもそれ実際に出るのはもっと先になるから意味ないんじゃ…」

凌「まあ私は出しても出さなくても作品持てるか分からないから関係ないんだけどね~」

作者「それだとジャンルが困るんですけど…」

六花「文芸で良いでしょ~」

作者「はいはい…」

スア「タイトルは…[未登場キャラ会議─私たちにも出番をください!]とか?」

深夜「あと…結局私はいつ出るかとか…」

凌「私たちの作品割り振りとか…」

奏「諸々決まった?」

作者「まあ今回出たんだし保留で!」

深夜「は?」

六花「いや…流石に聞き間違え…」

凌「[保留]って言ってたけど?」

奏「このままじゃ本当にお蔵入りになっちゃう…かも。」

羽矢「殺っとく?」

六花「殺っとこ殺っとこ~」

深夜「怠け者には制裁をだね~」

羽矢「【エクスプロージョン】」

作者「ぎゃぁぁぁ!!!」


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