ホワイトルームが崩壊し、父親である綾小路篤臣から解放され、綾小路清隆は自由になった。数年後、日本の内閣、各省庁、大企業などを裏から支配し日本を支配する裏社会の王が誕生した。その残虐で手段を選ばないやり口から、人々は彼を粛清王と呼ぶ。粛清王と呼ばれるようになった綾小路清隆が、とある目的から高度育成高等学校へ入学し、原作以上に手段を選ばずに、原作以上に本気を出し学校生活を送る物語。

注意

・一部残虐な描写が出てくることがあります。あらかじめご容赦ください。

・様々な作品の設定を引用することがあるかもしれません。あらかじめご容赦ください。

・原作に登場するキャラクターはできる限り登場させるつもりです。また、オリジナルキャラクターは必要最低限にするつもりです。

・綾小路清隆がとある事件から感情に目覚めています。感情のある綾小路清隆は綾小路清隆じゃないという方は読まない方がいいかもしれないです。

・小説を書くのが初めてなので、文章が拙いかもしれません。あらかじご容赦ください。
本編
  第1話 粛清王「綾小路清隆」
  第2話 粛清王でも高校の入学は楽しみ2025年07月06日(日) 17:15
  side story➀ 坂柳成守の生きた証2025年07月06日(日) 18:00
  第3話 粛清王、新入生代表の挨拶をする()
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