ツヅレは、イッシュの外れにある小さな町で暮らしていた。町には友達の一人もいない、孤独な少年だった。彼はポケモンが大好きだが、冒険に出るにはコネも金もなく、いつまでもその愛をくすぶらせていた。
 ある日、町の大人と口喧嘩をしたツヅレは、勢い余ってポケモンいる草むらに迷い込んでしまう。絶体絶命のピンチに、ツヅレはあるポケモンと惹かれ合う。
 最底辺と最弱は、救いのない世界で革命を巻き起こす。
第一章 『底辺と最弱』
  第一章1 『神様なんていなくても』()
  第一章2 『神探しの旅』()
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