「私」は世界が好きだった。
「俺」は世界が嫌いだった。
正反対の価値観、重なり合わないはずのふたり。
それでもなぜか、どこかで惹かれ合っていた。
――これは、誰にも届かない、心の奥で交わされた対話の記録。
本音と綺麗事、そのどちらにも手を伸ばした“ある存在”の物語。
拙いながら、初めての短編です。
最後まで読んでもらえたなら、それだけで幸せです。
「俺」は世界が嫌いだった。
正反対の価値観、重なり合わないはずのふたり。
それでもなぜか、どこかで惹かれ合っていた。
――これは、誰にも届かない、心の奥で交わされた対話の記録。
本音と綺麗事、そのどちらにも手を伸ばした“ある存在”の物語。
拙いながら、初めての短編です。
最後まで読んでもらえたなら、それだけで幸せです。