書いてみたけど第三者視点が書きやすくて先生の会話メインになりました。
短いのでささっと読んでみてください
ヒーローとは事件・事故・天災・人災…あらゆるトラブルから人々を救い出すのが仕事だ。
情報力・判断力・機動力・戦闘力、他にもコミュニケーション能力・魅力・統率力など多くの適性を毎年違う試験内容で試される。
「イレイザー⁉︎イレイザーじゃないか‼︎」
「!」
「テレビや体育祭で姿は見てたけどこうして直で会うのは久しぶりだな‼︎」
『彼女はスマイルヒーロー「Ms,ジョーク」!個性は爆笑!』
「結婚しようぜ」
『わぁ‼︎』
「しない」
「しないのかよ‼︎ウケる!」
「まぁイレイザー、紹介するようちの生徒だ」
「傑物学園2年2組!私の受け持ちよろしくな!」
「おい、コスチュームに着替えてから説明会だぞ。
時間を無駄にするな」
「? イレイザー、ひょっとして言ってないの?」
「例年形式は変われどこの仮免試験には一つの慣習に近いものが存在する
全国の高校が競い合う中で唯一個性不明というアドバンテージを失っている高校、体育祭というイベントで個性はおろか弱点・スタイルまで割れたトップ校
可愛いクラスなら言ってあげればいいのに!毎年初めに行われる…“雄英潰し”のことを」
「雄英潰し…別に言わない理由もないが、結局やる事は変わらんからな
ただただ乗り越えて行くだけさ。理不尽を覆していくのがヒーロー
そもそもプロになれば個性晒すなんて前提条件、悪いがウチは他より少し先を見据えてる」
「ずいぶん上から語るねイレイザー
ヒーローを目指す子は星の数ほどいるわけで、その志の高さには有名も無名もないんだぜ
主役ヅラして他を見下してっと返り討ちに遭うのはそっちかもよ」
「それにねうちにもいるんだ、圧倒的なヒーローの卵が」
「そろそろ、うぉ⁉︎1人目早いな!まだ開始1分程度しか経ってないぞ!ここからドンドン来そうです。」
〜日向ネジ〜
1分13秒一次試験突破
「HAHAHA
あいつやりやがった‼︎全く協力しろよな‼︎」
「おいジョーク、あれは?」
「あいつは日向ネジ‼︎お前と同じ目の個性である“白眼”を持ったうちで1番の生徒だ」
場面転換
「おいネジ!協力して雄英狙うぞ!」
「この試験は勝手にやれ真堂、俺は1人で最速で突破する」
「まったく、初めに会場割るからな!巻き込まれんなよ!」
「マジで1分で抜けやがった。くそっ、まぁ予想通りか、みんな!俺らはもう少し掻き乱した後隠れてタイミングを見るぞ」
「真堂、それにお前らも、遅かったな」
「ネジくん!君が早すぎるだけだからね!」
「そうだそうだ!」
「まぁ初めから隠れているようなやつを捕まえただけだ」
「えー100人のみなさん
これ、ご覧ください」
BA_BOOM!!!!!
「みなさんにはこれからこの被災現場でバイスタンダーとして救助演習を行ってもらいます」
ちらっ
「救助か、勝ったな!」
「傑物学園、俺の指示で動くように」
-開始-
個性「白眼」=360度の視野を持ち、半径1kmを透視する。
「この試験において圧倒的に有利な個性だよ、ネジは」
「なるほどな、それに使いこなしてる。傑物もいい生徒が多いな」
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セリフはちょいちょい飛ばしています。
傑物学園、単行本では個性だけで、名前あるキャラ1人しかわかんなくてオリキャラ入れる高校を士傑高校と迷ったんですが、相澤先生との会話がやりやすくて傑物学園に決めました。
短編なので続きません。