義勇さんのてちてち呪術さんぽ。
作者:

原作:鬼滅の刃
タグ:クロスオーバー 冨岡義勇 七海建人 呪術廻戦
宿儺の指を拾った冨岡さんが、戦いが終わった後呪術廻戦の世界でうろうろテチテチする。基本誰も死なない。

・鬼滅は最終決戦及びファンブックの内容
・呪術はナナミンの学生時代等含む

読み切り作品。一応キリはつけたつもり。



↓ネタバレ?

冨岡さんは怒れる御人。という考察は、初登場時に炭治郎へ発破を掛けた際の心情や、「怒り」に焦点を当てた漫画のコマで、冨岡さんがそぐわずにも映し出されていたことから、わりと早期にファンの間では噂されてました。
鬼滅の刃が、“心” を人の持つ最も強く、限界の箍もない、尊い力。物語を通しそう語っていたのも、柱に上り詰めるほどの “力” を持つ冨岡さんに“力”≒“心≒“激しい・強い感情”。がない筈ないと、この考察を後押ししました。
しかし、冨岡さんが「何」に怒っているのかずっと不明で…怒りは高カロリーすぎて、燃料無しにずっと燃え続けられない。けれど、燃料、というか怒りの対象は、禰豆子への対応や柱合会議の様子からして、多分「鬼」ではないような…?
しかし、鬼じゃないなら一体何へ一生怒り続けていたのか?
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