カブトの個性を持ったオリ主です。
天道総司ではないのでご注意

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誰か書いてくれ


USJ事件

 

ここは雄英、世界総人口の約8割が何らかの特異能力「個性」を持つ世情にあって、個性の悪用による反社会活動に身を投じる犯罪者勢力『ヴィラン』への対抗勢力『プロヒーロー』の養成学科、「ヒーロー科」の

1-A組がバスに乗って移動をしていた。

 

これから向かうのは「人命救助訓練」を行う訓練場。

1-A組はこれから行われる授業にワクワクしながらバスの中で雑談をしていた。

 

 

「あなたの"個性"オールマイトに似ている」

 

「!!!!」

蛙吹梅雨からの疑問に緑谷出久は心臓をドキドキさせながら答える

 

「そそそそ、そうかな!?いや、でも僕のはその、えー」

 

緑谷が答えにどもっていると横からハツラツとした声が聞こえた。

 

「待てよ梅雨ちゃんオールマイトは怪我しねえぞ、似て非なるアレだぜ」

 

「しかし増強型のシンプルな個性はいいな! 派手でできることが多い!」

 

切島鋭児郎の言葉に緑谷は1人ありがとうと思いながら切島の話を聞いて賛同していた。

増強型の代表といえば誰もがオールマイトを思い浮かべるだろう。

彼の今までの功績を思い浮かべればたしかに。派手であり理不尽を覆すパワーは魅力的だ。

 

「派手で強えつったら轟と爆豪だな」

「あと羅衣打(ライダ)の変身もすげー派手でかっこいいよな!」

 

「ケッ」

 

「爆豪ちゃんは切れてばかりだから人気でなさそ」

 

「んだとこら!!出すわ!!」

 

「ホラ」

 

切島に言われたうちの1人、爆豪勝己が蛙吹梅雨に向い吠える。

その光景を呆れたように見ながらも、この先にある訓練に向け自分の出来ることを考える少年が1人。

 

羅衣打兜(ライダ カブト)

本来ならいないこの少年がこの先どういう未来を描くのかそれは誰も知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「以上!ご清聴ありがとうございました」

ぺこりと頭を下げる13号先生

個性による危険性、そしてその個性をどう使うかの演説を終えみなが拍手をする。

「ステキ!」

「ブラボー!ブラーボー!」

 

「そんじゃまずは...」

今から始まる訓練に行こうと相澤先生が口を開く、その時

 

 

「?」

 

 

 

ズズズ

 

 

「ひとかたまりになって動くな!!」

 

 

奇しくも

 

 

「えっ」

 

 

「13号!!生徒を守れ!」

 

命を救える訓練時間に僕らの前に現れた

 

 

ズズ

 

「なんだアリャ!?入試ん時みたいにもう始まってるパターン?」

 

 

「動くなあれは」

 

 

 

(ヴィラン)だ!!!! 」

 

プロが何と戦っているのか何と向き合っているのか、それは途方もない悪意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソ!油断した!」

敵の広範囲攻撃により1-A組はみなバラバラに飛ばされた。

羅衣打もそのうちの一人周りは轟々と燃え盛る建物たち、そして、

 

 

「きひひ、来たぞ!」

 

「おいおい1人かよ、もっとよこせってんだよ」

 

「なんでもいい!燃やさせてくれ!!!!」

 

 

(ヴィラン)ざっと見ただけでも数十人以上がそこにはいた。

炎を操る個性だろうかひとかたまりの火が羅衣打目掛け飛んでいく

 

ビュン!

 

ドカン!

 

 

地面に転がりながら躱す 、その背中に向け後ろにいた敵が殴り掛かる。

 

ドン!

 

「クッ...」

 

既のところで躱し敵から距離を取り体制を整える。

 

 

ぞろぞろと敵が逃がさないように取り囲んでいく

 

「おいもう逃げられねえからよ観念して焼けてくれよ!!!」

 

そういいながら火の玉を飛ばす。

 

 

「うるさい、お前たちに構ってる暇なんか、ない」

 

 

いつの間にか腰に装着されたベルト、そしてどこから来たのかカブトムシが羅衣打の手に収まる。

 

 

 

変身!!

 

ガチャン

ヘンシン

 

 

全身を鎧のようなものが覆い瞬く間に姿を変えていく。

 

ボン!

 

敵の放った火が羅衣打に当たるが、そこにはやけどひとつ無い羅衣打がたっていた

 

 

「な、なんだそれ」

 

「どうせこけおどしだ一斉に行けば大したことはない!」

 

その言葉を信じたのか一斉に火が、敵が襲いかかる!

 

ガチャ

「キャストオフ」

ガチャン

 

バン!全身を覆っていた鎧が 一斉に周囲に向かい飛んでいく。

直撃した敵はそのまま飛ばされ火すらも吹き飛ばされた

 

「ガッ!」

 

「ぐは!!」

 

 

今のであらかた片ずいたがまだ数人意識がある方で起き上がってきた

羅衣打は素早く近づくと一撃で意識を刈り取っていく

 

全ての敵を片して周りにクラスメイトが居ないことを確認すると中央広場に向け足を進めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐあ....!!!」

相澤先生の右腕が小枝のように折られる

脳無が左腕を潰そうと腕を持ち上げる

 

その時

 

ドン!!

ドン!!

 

"クロックオーバー"

 

一瞬のうちに相澤先生を抱え広場に佇む影があった。

 

「相澤先生!大丈夫ですか!?」

 

「羅衣打、すまん助かった」

 

脳無から離れそっと地面に先生を下ろす羅衣打

腕と頭部をやられた先生は立つのがやっとという状態だ

「羅衣打今すぐここから逃げろ、お前なら確実に逃げられるだろ」

「でも先生!そんな状態じゃ敵にやられるだけでしょ!俺も一緒に戦います。」

 

「ダメだ、あの脳無とかいう敵オールマイト並のパワーがある今すぐ逃げて応援を待て」

 

食ってかかる羅衣打にこんな時でも冷静に相澤先生が言葉を返すだが

 

「なんだお前、見えなかった。そういう個性か。」

 

先生を助ける時に2発も打ったはずなのにビクともしない脳無、羅衣打がそのことに驚いてると敵の首謀が脳無に指示を出す

 

「あの個性は厄介だ、ワープなのか高速移動なのか分からないがいい、脳無やれ」

 

ダッ ドン!!

 

「クッ!!!」

 

脳無の一撃に大きく飛ばされ階段に激突する

 

(痛ってえ!!一撃でこれか!マスクドフォームでも数発耐え切れるか、なっ!)

 

「羅衣打!!」

 

「お前の相手は俺だよイレイザーヘット」

 

「クソ!」

 

相澤先生と首謀が戦っている横を高速移動する脳無

 

更なる一撃を加えようと腕を振るう、それをスレスレでよけながらこの場面をどうするか考える

 

 

(さっき相澤先生がオールマイト並のパワーがあると言っていたが、たしかにすごいスピードとパワーだ!こんなの生身で食らったら一発で終わる。ならこっちも高速で打つだけだ!)

 

「行くぞ!」

 

"クロックアップ"

 

瞬間世界が止まる、いや僅かに動いている!

 

全身を駆け巡るタキオン粒子により、クロックアップすることで、時間流を自在に活動できるのだ

 

今のうちに脳無に"数十発"打ち込む

 

"クロックオーバー"

 

ドン!!!!

 

打った音が重なり1発の大きな音となり脳無を吹き飛ばす

 

「な!」

思わず飛んで行った脳無に首を向ける

「ふっ!」

 

「ぐあ!」

その隙を相澤先生が無事な左腕で殴るだが怪我のせいかあまり効いているようには見えない。

 

「クソ!どうなってる高速移動じゃないのか?!だが無駄だうちの脳無はショック吸収がある」

 

そういうとのそりと吹き飛ばされた瓦礫から脳無が何も無かったかのように起き上がる。

 

「なんだそれ、タフすぎるだろ」

 

「羅衣打、お前大丈夫か」

 

「はい、1発貰いましたけど鎧のおかげで」

 

「そうか、なら今から緑谷達を連れて逃げろ」

 

「な!、先生も見たでしょう脳無とかいう敵のちから!明らかに先生1人に手に負えないですって!俺が脳無の相手するんで」

 

「いやだが、お前は生徒だ。それに個性使用許可を取っていない今は緊急時だからいいがそれは逃げるためだ、わかったなら行け。お前なら緑谷達を抱えて行けるはずだ」

 

「....分かりました。でもすぐに戻りますからね!」

 

"クロックアップ"

 

世界が緩やかになる、水難エリアにいる緑谷達を抱えみんなのいる入口え避難させる

 

"クロックオーバー"

 

「えっ!あれ先生は!」

「ケロ」

「うおおおおぉなんだこれ!!」

 

「うお!緑谷達!いつの間に!」

 

みんなが驚いているのをよそに羅衣打は緑谷達に問いかける

「緑谷達怪我は無いか?」

 

「う、うん。個性でおった怪我はあるけどそれだけ」

「ケロ大丈夫よ、ありがとう」

「お、おう!だいじょぶだぜ!」

 

怪我が無いことにほっとしながらみんなに言葉をかける

 

「俺は今から相澤先生のところに向かう、みんなはここで待っていてくれ」

 

「な、なんでだよ、さっきの見ただろあの敵すっげー強いんだぜ他の先生たちが来るまで待ってた方がいいんじゃねーのか!!」

 

「いや相澤先生はもう持たない俺が行かないと、それに、脳無とか言うやつオールマイト並のパワーがあったあれは無理だ。先生が死ぬ」

 

「「!?」」

 

「それに敵を前に逃げるのはヒーローじゃないと思うんだ、だから俺は行く。みんなはここで待っていてくれ」

 

「待っ」

 

"クロックアップ"

 

一瞬のうちに羅衣打は消えて伸ばした手は空を切った

 

 

 

 

 

 

 

「まあ、1人だとこんなもんだよなイレイザーヘット。個性を消せる、素敵だけどなんてことは無いね。圧倒的な力の前では"無個性"だもの」

 

 

 

(羅衣打は、緑谷達は大丈夫か...あいつのことだすぐ戻ってくるだろう

こいつは危険すぎるオールマイトを呼ばなければ"勝てない")

 

ゴッ

 

 

地面に頭を叩き落とされ激痛が走る。もう一度叩き落とそうと持ち上げ、

 

ザン!!

 

スポーンと相澤先生を持っていた腕が吹き飛ぶ、その瞬間脳無は吹き飛ぶ

 

 

ドン!!!

 

「相澤先生!!」

 

「.....」

 

「そうだよな来るよなヒーロー」

 

「ああ、お前たちタダでいられると思うなよ!」

 

 

「脳無!」

 

ダン

 

(切った腕が!)

 

ブン!!

 

ザッ

 

ドン!!

 

「驚いたよな、そう!ショック吸収だけじゃないんだぜ!超再生!脳無はオールマイトの100%にも耐えれるよう改造した超高性能サンドバック人間さ!」

 

「べらべらとそんな弱点喋っていいのか?」

カスった時に吹き飛ばされた瓦礫から起き上がり問いかける

 

「いいんだよどうせお前は勝てない脳無にスクラップにされるのがオチだからな!」

 

「そうか.....」

 

(ショック吸収に超再生、それにオールマイト級の耐久性にパワー正直誰が勝てるんだというレベルだなこれは、だが)

 

「ショック吸収だっけか……」

 

「あ?」

 

「"耐性"じゃなくて"吸収"」

 

「じゃあ、」

 

「"吸収"できねえぐらい殴ればいいって事ね」

 

「何言ってんだお前?オールマイトの一撃も耐えるんだぞ。お前みたいな雑魚は何百発打っても倒れねえよ」

 

死柄木は呆れてるのか笑いながら言う

 

「もういい、脳無やれ」

 

そばでたっていた脳無が動き出す!

 

「敵よこんな言葉を知ってるか!!?」

 

"クロックアップ"

 

ドン!!

 

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

1

 

2

 

3

 

「ライダーキック!!!」

ライダーキック

 

 

ドン!!!

 

 

"クロックオーバー"

 

 

plusultra(更に向こうへ)!!!」

 

 

「は.....」

 

「オールマイト用の脳無だぞ!!クソが!チートが....!」

脳無がぶっ飛ばされたことに死柄木がブチ切れながらこちらを凝視する

 

 

「ハアハア」

シュウン

変身は既に解けそれでも尚睨むように死柄木達を睨みつける羅衣打

 

両者の緊張が高まる。死柄木がこちらに接近しようと足を踏み出し

 

 

ドン!!

 

「もう大丈夫、私が来た!」

 

「死柄木!これ以上はまずいです!逃げますよ!」

 

「ちっさすがに脳無がなきゃ無理か.....」

 

ワープゲートが広がり死柄木を包む

 

「今度は殺すぞ羅衣打!!!」

 

オールマイトが襲いかかるが既のところで逃げ切られる

 

フラ ドスン

 

全身から力が抜けたのか羅衣打は尻もちを着く

 

「大丈夫かい!羅衣打少年!」

「はい」

すぐさま駆け寄ったオールマイトに返事をしつつ近寄ってくる眠気に抗えずそのまま意識を落とすのだった。

 

 

 

 

 

 

その後オールマイトの活躍により敵は一斉拘束し遅れてきたヒーロー達の手によりUSJをくまなく探敵の相当を確認

 

相澤先生は両手と顔面に怪我をおったが大事にはならず後遺症も無いらしい

 

ヒーロー科のみんなが事情聴取をしている間羅衣打を見かけなかったので警察の人に聞いたら大事をとって病院に行っているらしい。

 

疲労による気絶最後にみせたplusultraわまさに全身全霊だったのだろう

 

 

1-A組は怪我人を出さずに乗り切った

 

 

 

 

 

 

 


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