もしもデンジが喫茶店の窓から先にレゼを見つけて駆け寄っていたら
※例えばこういう感じのクソ映画CM※
デンジが選んだのは今ある日常ではなく、一人の少女――レゼ。
その瞬間、二人は世界を敵に回した。
ソ連が追手を差し向けるは武器人間の「鎌」と「槌」☭
公安が送り込むのは、マキマが用意した「平穏の悪魔」
逃亡のために潜伏した二人を待つのは、束の間の“普通の生活”か――
それとも血と炎に塗れた破滅か。
血と爆発と愛の逃避行、ここに開幕。
もう一度、あなたと。
総合評価:2447/評価:
/完結:15話/更新日時:2025年10月31日(金) 21:49 小説情報
存在したかもしれない物語
総合評価:927/評価:
/連載:6話/更新日時:2025年12月31日(水) 19:00 小説情報
▼父親が死んでデンジくんが借金を返すことになるのと、その後ポチタと融合する流れまでがだいぶ早くなったIF世界線……▼まぁ要するに、デンジくんがショタ状態で本編を迎えた世界線でのレゼ篇からのレゼ視点での話です。▼某所から影響を受けて、「もしレゼと出会うデンジくんがショタ状態だったら、デンジくんの言動やレゼに芽生える感情や行動、それに付随する周囲の状況って変わっ…
総合評価:1500/評価:
/連載:12話/更新日時:2026年02月05日(木) 19:23 小説情報
レゼは「一緒に逃げねえ?」と言ってくれたデンジに会うため、カフェに向かった。▼無事に合流でき、共に逃げることにした二人。▼逃避行が始まり、約2週間。▼デンジは、レゼの笑顔を一度も見ていない。▼原作6巻、映画チェンソーマン レゼ篇の「あの時、レゼがカフェにたどり着けていたら」を書いたものです。▼※誤字脱字報告、ありがとうございます。
総合評価:492/評価:
/連載:5話/更新日時:2026年04月05日(日) 05:03 小説情報
映画のラスト・原作6巻のラストで、もしもレゼがデンジの待つカフェ『二道』に辿り着けていたら。▼逃げ切れるなんて思ってないし瞬きした次の瞬間には全部崩壊しているかもしれないって全部わかってるけど今この瞬間だけはこの人のことが好きという少年少女の逃避行は芸術品。▼それはそれとして何故か追っ手は来ない、そんなお話を書きたくなったから書きました。
総合評価:3953/評価:
/完結:29話/更新日時:2026年02月11日(水) 00:45 小説情報
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