映画のラスト・原作6巻のラストで、もしもレゼがデンジの待つカフェ『二道』に辿り着けていたら。
逃げ切れるなんて思ってないし瞬きした次の瞬間には全部崩壊しているかもしれないって全部わかってるけど今この瞬間だけはこの人のことが好きという少年少女の逃避行は芸術品。
それはそれとして何故か追っ手は来ない、そんなお話を書きたくなったから書きました。
存在したかもしれない物語
総合評価:926/評価:
/連載:6話/更新日時:2025年12月31日(水) 19:00 小説情報
原作第1部「公安編」の終了後。▼※このお話は原作第2部が始まる前に書いてます。設定や展開がズレていること間違いなしなのでそのへんはご承知下さい。▼ 平穏を掴み取ったデンジは義理の妹ナユタと新しい生活を始めた。それぞれのやり方でたどたどしくも距離を詰めていくなか、突如として現れたのはかつてデンジの心を奪ったまま姿を消したボムガールだった。▼「デンジ君に、会い…
総合評価:1901/評価:
/完結:26話/更新日時:2024年11月27日(水) 07:00 小説情報
▼もしもデンジが喫茶店の窓から先にレゼを見つけて駆け寄っていたら▼※例えばこういう感じのクソ映画CM※▼デンジが選んだのは今ある日常ではなく、一人の少女――レゼ。▼その瞬間、二人は世界を敵に回した。▼ソ連が追手を差し向けるは武器人間の「鎌」と「槌」☭▼公安が送り込むのは、マキマが用意した「平穏の悪魔」▼逃亡のために潜伏した二人を待つのは、束の間の“普通の生活…
総合評価:1798/評価:
/完結:12話/更新日時:2025年11月20日(木) 19:54 小説情報
▼父親が死んでデンジくんが借金を返すことになるのと、その後ポチタと融合する流れまでがだいぶ早くなったIF世界線……▼まぁ要するに、デンジくんがショタ状態で本編を迎えた世界線でのレゼ篇からのレゼ視点での話です。▼某所から影響を受けて、「もしレゼと出会うデンジくんがショタ状態だったら、デンジくんの言動やレゼに芽生える感情や行動、それに付随する周囲の状況って変わっ…
総合評価:1499/評価:
/連載:12話/更新日時:2026年02月05日(木) 19:23 小説情報
映画見ちゃったからには、もう、ネ……。▼別名「2次創作の悪魔」▼出番は一瞬。▼11/17▼前日末に1話と本日に4話更新。▼筆が載りすぎなんだよな。▼理由は11/15に3度目を見に行って入学式ブロマイドを得たので。▼《追記》▼お気付きかもですがタイトルCaseごとに別世界の話です。▼今は書き殴っていますが増えてきたら整理します。
総合評価:798/評価:
/連載:12話/更新日時:2025年11月17日(月) 20:51 小説情報
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