レゼは「一緒に逃げねえ?」と言ってくれたデンジに会うため、カフェに向かった。
無事に合流でき、共に逃げることにした二人。
逃避行が始まり、約2週間。
デンジは、レゼの笑顔を一度も見ていない。

原作6巻、映画チェンソーマン レゼ篇の「あの時、レゼがカフェにたどり着けていたら」を書いたものです。

※誤字脱字報告、ありがとうございます。
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