レゼは「一緒に逃げねえ?」と言ってくれたデンジに会うため、カフェに向かった。
無事に合流でき、共に逃げることにした二人。
逃避行が始まり、約2週間。
デンジは、レゼの笑顔を一度も見ていない。
原作6巻、映画チェンソーマン レゼ篇の「あの時、レゼがカフェにたどり着けていたら」を書いたものです。
※誤字脱字報告、ありがとうございます。
| 告解 |
| 告解 | (改) |
| sunny day | 2025年12月05日(金) 08:09(改) |
| rainy days | 2026年01月06日(火) 02:42(改) |
| Another world line |
| 高嶺の花 | 2026年01月23日(金) 00:21(改) |
| 路傍の花 | |
存在したかもしれない物語
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映画のラスト・原作6巻のラストで、もしもレゼがデンジの待つカフェ『二道』に辿り着けていたら。▼逃げ切れるなんて思ってないし瞬きした次の瞬間には全部崩壊しているかもしれないって全部わかってるけど今この瞬間だけはこの人のことが好きという少年少女の逃避行は芸術品。▼それはそれとして何故か追っ手は来ない、そんなお話を書きたくなったから書きました。
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