魔女裁判の事件から1か月。
監獄島で元魔女たちと暮らす宝生マーゴの元に、【牢屋敷の新管理人】だという、一人の少年が現れる。
魔法の消えた世界でけれどただ一人魔法を使う、言葉のどこにも嘘のない、穏やかな男の子。
「僕はただ、君たちを愛したいだけだよ」
彼との語らいは、宝生マーゴの【愛】を変え得るのか──。
エンディング後のお話。
大体みんな良い感じに前を向けそうなのに、若干一名不安な子がいたので、衝動的に蛇足を書き足します。
他に比べてこれというカプ相手もおらず、これからの人生について考える描写も少なく、13人の中でもトップクラスに歪んだ価値観を持ってる子は何生マ~ゴ?
本作は男性のオリキャラが登場しますし、場合によっては恋愛感情・関係も生まれ得ます。
基本的にカプは大切にする方針ですが、解釈違いにご注意ください。
-
牢屋敷の新管理人
- 牢屋敷の新管理人(1) (改)
- 牢屋敷の新管理人(2) (改)
- 牢屋敷の新管理人(3) (改)
- 牢屋敷の新管理人(4) (改)
- 牢屋敷の新管理人(5)
- 牢屋敷の新管理人(6)
-
或るものの重量について
- 或るものの重量について(1)
- 或るものの重量について(2) (改)
- 或るものの重量について(3)
- 或るものの重量について(4)
- 或るものの重量について(5)
- 或るものの重量について(6)
-
孤独に舞うジゼル
- 孤独に舞うジゼル(1)
- 孤独に舞うジゼル(2) (改)
- 孤独に舞うジゼル(3)
- 孤独に舞うジゼル(4)
- 孤独に舞うジゼル(5) (改)
- 孤独に舞うジゼル(6) (改)
-
宝生マーゴの世界が終わる日
- 宝生マーゴの世界が終わる日(1)
- 宝生マーゴの世界が終わる日(2)
- 宝生マーゴの世界が終わる日(3)
- 宝生マーゴの世界が終わる日(4) (改)
- 宝生マーゴの世界が終わる日(5)
- 宝生マーゴの世界が終わる日(6)
-
一人と一つの人でなし
- 一人と一つの人でなし(1) (改)
- 一人と一つの人でなし(2) (改)
- 一人と一つの人でなし(3) (改)
- 一人と一つの人でなし(4)
- 一人と一つの人でなし(5) (改)
- 一人と一つの人でなし(6)
- 一人と一つの人でなし(7)
-
二つの人でなしと、一人の少女
- BAD END【二つの人でなしと、一人の少女】 (改)
-
薔薇色の時代
- 薔薇色の時代(1) (改)
- 薔薇色の時代(2)
- 薔薇色の時代(3)
- 薔薇色の時代(4)
- 薔薇色の時代(5) (改)
-
宛て先不明のお手紙
- 宛て先不明のお手紙(1)
- 宛て先不明のお手紙(2)
- 宛て先不明のお手紙(3)
- 宛て先不明のお手紙(4)
- 宛て先不明のお手紙(5) (改)
- 宛て先不明のお手紙(6) (改)
- 宛て先不明のお手紙(7) (改)