「はぁ・・・・がっかりだなぁ〜僕が将来仕える主がこの程度かぁ〜もっと強い人を期待していたけど、期待し過ぎたかな?ごめんね。貴女のお母様が強いから。貴女も強いって思ってた。ま・さ・か・手加減しまくった年下の男の子に近接禁止っていうハンデもあげたのに一方的に負ける程弱いなんて思わなかった。ごめんね、雑子猿のおねぇさん。」


 懐かしい記憶。
 ドM、オスガキ大好きな姉のノリに付き合い過ぎて、つい、練習相手の貴族の娘にも無意識で煽ってしまい、性癖を歪めてしまった。
 もうそんな罪を犯さない為に、少年は言葉を捨てた。
 代わりに雰囲気、目線、ジェスチャーで会話をする様になった。

 成長して、ショタは大男(未成年)に成長した。
 周りは呪いで言葉を封じられた。昔のトラウマから言葉を失ったと勘違いされながら、相手の性癖を壊さない様に男は言葉を話す事はない。
 男の時は・・・・・・

 これは異能によって無口のストレスをメスガキになってストレス解消をしながら、昔の黒歴史(オスガキ)をバレない様にストレスを抱える大男が過去の過ち(大男のせいではないやつもある。)と向き合う話。
  オスガキは成長して無口になった。
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