彼は使い魔召喚の儀式の最中、前世に読んだ『ゼロの使い魔』の記憶を思い出す。
ハルケギニアの未来を知った彼の目的はただひとつ。
大好きだったけど途中で積んでた『ゼロ魔』のヒロイン、タバサをメインヒロインにすること。
クルトは『原作』通りにタバサが救われ、しかし『原作』と違ってタバサが才人と結ばれ幸福になる結末を目指す計画、すなわち『タバサメインヒロイン計画』を開始する。
……はずが、思ってたよりシビアなハルケギニアで章ボスたちに叩きのめされたりガリアの王様に目をつけられたり、ついでに世界の危機を救ったりしながら、タバサのハッピーエンドに挑みます。
※最初は「タバサ×才人」ルートを目指しますが、途中から「タバサ×オリ主」になります。ラブコメです。
※原作を積んでるのはクルトくんです。作者は原作履修ずみ。
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一章:砂上の計画
- 1.「あんた誰?」
- 2.「ラッキー! 俺のラッキーが!!」 (改)
- 3.「諸君! 決闘だ!」(1) (改)
- 4.「諸君! 決闘だ!」(2) (改)
- 5.「で、犯行の現場を見ていたのは誰だね?」 (改)
- 6.「きゅい。きゅいきゅい! きゅいきゅ、ぺっ……きゅい!」 (改)
- 7.「なんだこれ! ナマクラじゃねえか!」
- 8.「男の子たちは勇気があるのね」
- 9.「おでれーた」「おでれーた」 (改)
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二章:『ゼロの使い魔2 風のアルビオン』編
- 10.「それにしても、ようやく謎が解けたわ」 (改)
- 11.「最強の系統は……」(1)
- 12.「貴様! 姫殿下になにをするかーっ!」 (改)
- 13.「貴様! ぼくのヴェルダンデになにをするんだ!」 (改)
- 14.「も、も、もしかして、も、ももももも元カレとか」
- 15.「タバサはとってもかわいい女の子だとオモイマス」 (改)
- 16.「着替える」 (改)
- 17.「青い小娘も来てるじゃないの!」 (改)
- 18.「あら、あたしには何もないの?」 (改)
- 19.平賀才人(1) 守るべきもの――心の行く先 (改)
- 20.平賀才人(2) 守るべきもの――友達の言葉
- 21.平賀才人(3) 守るべきもの――使い魔の誓い (改)
- 22.「最強の系統は……」(2)
- 23.「最強の系統は……」(3) (改)
- 24.「あんたって本当、あたしの誘惑が効かないのね」
- 幕間劇 虚無と王冠、青と白 (改)
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三章:ゼロの出会いと予言者の義務
- 25.「おうちに帰るまでが任務ですって、先生に教わっとけよ」 (改)
- 26.「ヘビくんがぴょこぴょこ顔を出して、ご挨拶! またご挨拶! 面白いですぞ!」 (改)
- 27.「は? タバサ? 怪我? なんで?」
- 28.「あんた、あたしの部屋をなんだと思ってるワケ?」
- 29.ルイズ(1) お役目と友達 (改)
- 30.ルイズ(2) ゼロと雪風
- 31.ルイズ(3) 誤解と不審
- 32.ルイズ(4) 妹と弟
- 33.ルイズ(5) 魔法と婚姻 (改)
- 34.ルイズ(6) 二つ名と旅立ち (改)
- 35.シルフィード(1) 風韻竜はおなかがすいた (改)
- 36.シルフィード(2) 風韻竜はお肉をたべた
- 37.「『竜の羽衣』の正体、知ってたんでしょ?」
- 38.「関わらないほうがいい」
- 39.「このボロ小屋、窓もないんだもの。貧乏くさいったら」
- 40.「おいおい、どこのバカだよ。下の窓から順番に拭いてるのは」 (改)
- 41.「……一回だけ、やってみたい。だめ?」
- 42.「参っちゃったな……。どうしてあたし、あんな約束したのかしら」
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四章:水精霊と炎の誓い
- 43.「あんたがドラゴンなら、ギーシュのモグラは韻竜の王さまね」 (改)
- 44.「俺の芸術を否定するってんならただじゃおかねえぞ」 (改)
- 45.「感心したわ。あんたハトを躾ける才能があるのね」
- 46.キュルケ(1) 情熱の火種
- 47.キュルケ(2) 火の本質――破壊
- 48.キュルケ(3) 火の本質――情熱
- 49.キュルケ(4) ツェルプストーの炎
- 50.キュルケ(5) 微熱の意味 (改)
- 51.平賀才人(1) 女子寮塔の一室で才人、悲鳴をあげる
- 52.平賀才人(2) 放課後の空き教室で才人、尋問をする
- 53.平賀才人(3) 名勝の丘で才人、照り焼きバーガーを食べる (改)
- 54.平賀才人(4) 水精霊の前で才人、デルフリンガーを抜く
- 55.平賀才人(5) 国境の森で才人、文字を教わる
- 56.平賀才人(6) 月夜のラドグリアン湖で才人、火傷をする
- 57.平賀才人(7) 湖畔の木陰で才人、覗き見をする
- 58.平賀才人(8) 真夜中の焚き火で才人、読み聞かせをする
- 59.平賀才人(9) 誓約の湖で才人、保証人を得る (改)
- 60.「一個借り」
- 61.「なんつうか、損な性分だね」
- 62.「三人、よ。あんたを入れて」
- 63.「ついでに昨日のサボりも認めさせようとしたけど、ダメだったわ」
- 64.「今回の事件で、ひとつだけよかったことがあるとしたらね」
- 65.「だめだ。もう無理。超かわいい」/キュルケ(6) 火の不始末
- 66.タバサの午睡 (改)
- 幕間劇 寵愛と羨望
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五章:秘密の騎士の夏休み
- 67.「うるさい。まだ聴いてる」
- 68.「がんばって。騎士さま」 (改)
- 69.キュルケと誤解と親友失格(1)
- 70.キュルケと誤解と親友失格(2)