勢いで書きました小説書く経験は0なので短いです。続きもないです。誰か続きを書いてくださいお願いします。

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個性「ぼすぶっち」

 

ある日、中国で光る赤子が産まれた。

それに端を発し世界中で特異な力を持つ人々が現れ、いつしかその力を「個性」と そう呼んだ

 

今や個性を持たぬ人間は一割にも満たず、個性を持たぬ者は「無個性」と呼ばれ侮蔑の対象になるほどだ

 

そして、世界は増え続ける個性とそれに伴う様々な犯罪に対し、個性の免許制度を設けた

 

免許を得たものを「ヒーロー」

個性犯罪を犯すものを「ヴィラン」

 

今や、ヒーローは全ての子供たちの憧れであり、ヴィランは全ての人々にとって絶対悪だ

 

個性黎明期と呼ばれたあの混沌の時代を超え、社会は秩序を取り戻したがそれもどこか薄氷の上に立つような不安定なものであった

 

これはこんな世界でヒーローを目指す一人の少年の物語だ

 

 

 

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某日__雄英高校受験日

 

ひと昔前の大学のホールを思わせる広間で、筆記試験を終えた受験生たちが所狭しと並んで座り

この後待ち受ける実技試験の説明を待っていた

 

「ふあぁ、おなかへったな・・・」

 

・・・そんな中、緊張感のきの字もなく腹をすかした者もいる

彼の名は「星野 戦志」ピンクのボブカットに、目に五芒星の浮かぶどこか中性的な少年で「雄英高校ヒーロー科」を志す受験生のひとりである

 

(まだ始まんないのかな…おなかへったし、ちょっと眠くなってきちゃった)

 

数時間程の筆記試験で腹をすかし眠くなる受験生にあるまじき姿だが

後ろにぶつぶつ喋り続けるわかめと、とてもヒーロー志望とは思えない口の悪いとげとげ、前にかれこれ10分程微動だにせず背筋をのばし続ける堅物がいるのでそこまで目立たなかったのは幸いか

 

その時壇上に一人の男が姿を現す、逆立った金髪にヘッドホン、厳ついマスクなのかスピーカーなのか分からないものを付けた男がマイクに手を伸ばし・・・

 

「今日は 俺のライヴにようこそー!!! エヴィヴァディセイヘイ!!!」

 

シーン..

 

(うるさいなぁ…目が覚めちゃったよ)

 

「こいつはぁシヴィー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ、アーユーレディ!?..YEAHHHHHHH!!!!!」

 

シーン...

 

盛大にスベっている、なにがしたいのか。星野は頭を傾げた

後ろからはプレゼントがどうのこうの聞こえるがどうでもよかった

 

何はともあれ試験の概要は単純なポイント稼ぎだ

1p 2p 3p の仮想ヴィラン(ロボット)がおり巨大な街のセットの中で撃破数を競い合うといったもので、他の受験生への攻撃といったヒーローらしくない行動はNGらしい

プリントを見ると0pという明らか邪魔要素もいるみたいだ

 

(まあ、問題はなさそうかな)

 

そのあと前にいた堅物君が言及のなかった0pの仮想ヴィランについての説明を問い詰めたり、そのながれで後ろのわかめを叱責するなどあったが、説明は終わり壇上のおそらくプロヒーロー(今更 が最後のあいさつをする

 

「最後にリスナー諸君にわが校の"校訓„をプレゼントしよう!」

「かの英雄ナポレオンは言った!!『真の英雄とは、人生の不幸を乗り越えていく者』と!!!」

「Plus Ultra(更に向こうへ)!!! それでは皆良い受難を!」

 

 

(いいね「ふふん、「僕たち」の前では受難なんてないってみせてあげるよ」

 

 

 

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ガヤガヤ・・・

 

             ガヤガヤ・・・

 

 

 

 

「思ったよりもデカいね・・・」

 

 

明らかに町一つ分はあろう試験場を見上げてつぶやく

 

(どこから予算でてるのかな、税金どうこうでできるレベルじゃないと思うんだけど)

 

その時上からぬけた声が聞こえる 

「はいスタート~」

 

ほとんどの受験生がぼうっと突っ立って上を眺めたが、星野は一拍遅れて駆け出す

 

「ふいうちとか、やってくれるね。いこうか、僕のトモダチ!!」

 

星野の影からナニカが滲み出て形を成していく

 

それは雲のようであるが、輪郭をなぞるようにとげが生え、中央には巨大な眼球がある

目はまかせろとでも言うようにキリッとしている

 

星野は雲に飛び乗り町の中へ翔けてゆく、前を塞ぐように1pヴィランが現れる

 

『標的確認!ぶっ殺す!』

 

「ぶっそうだなぁ、やっちゃえ!"クラッコ„!」

  

バリバリバリバリ!!

 

雲のとげから凄まじい電流が放たれ、仮想ヴィランを焦がし中の機構がショートしたのか内から爆発していく

 

『ビー…ビー…ががg』

 

「1pはかなりもろいみたいだね、よし!ガンガン行こう!」

 

 

 

星野は順調に試験を進めていった

 

 

『ブッコr「やっちゃって!」 ボゴォ『ギャー!』 

ある時はハチマキをつけた紫のサル?がハンマーで叩き潰し

 

『アニキのカタキィー!』「あまいね!」バチバチ・・ドガーン!!『ドワー!!』

ある時は爆弾片手にステップを踏む謎生物が爆破し

 

『ワタシガ…カテル…カクリツハ…?』「んなもんないよ!」パキーン『グワーー!』ヒューガコーン!『『『オタッシャデー!』』』

ある時は青い尻のアザラシ?が凍らせて滑らせそのままヴィランの群れにストライクを決めた

 

 

 

「うーん、けっこうかせいだね、そろそろ・・・ん?」

ズズン…ズズン…

 

試験も終わりが近いというところで、地響きに気づく

そしてひときわ高いビルから顔をのぞかせたのは

 

『目標確認。排除開始。』 

30mはいってるであろう巨大なヴィラン0pが姿を現した

 

 




あとがき

思いついた衝動で初めて小説を書きましたが、力尽きました
続きは無いのでどなたか続きを書いてくださいお願いします!
個性の設定だけ最後に乗せときます





個性「ぼすぶっち」

カービィシリーズのミニボスからラスボスまでなんでも呼び出せるぞ!
ただし出せるのは最大3体まで、コストもあって組み合わせはよく考えないとだめだぞ!
もし倒されるとクールタイムが発生して最大で1週間呼び出せなくなるぞ、強力なボスは使いどころをかんがえよう!

技1「のっとり憑依」
星野は呼び出したボスに乗り移って体を使えるぞ!もちろんダメージもフィードバックされるから気を付けよう!

技2「憑依合体」
星野の体にボスの力を宿す技だ!人型のまま力を使えるので便利かも・・・?見た目はボスの見た目に寄った人型になるぞ!



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