羽森島という島国の少年、ソラは、サッカーをするために東京の景心中へとやってきた。
サッカー部を設立し、そこでフットボールフロンティアへ向けて日々努力するソラ。そんな彼の元へ、同じ島で生まれ、あの雷門でサッカーをしていたはずの親友、獅子原剛が景心中への転入生として現れる。

FFIから4年。未だ、日本のサッカー熱は消えることはない。
かつての伝説達が消えたフィールドに、新たな翼が雷鳴と共に飛び降りた。
  ソラ、飛び立つ!(1)()
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