そんな折、新人提督が大湊警備府に着任した。
もやしのように華奢な彼は、海軍でたった一人だけ艦娘を愛する提督だった。
彼の愛に埋もれ、彼の唇を前に元に戻れなくなってゆく、
そんな艦娘達の物語。
初めて書く本格小説になります。暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。
*話の順番を整理しました。後半に短編をまとめています。
*Pixivとも二重投稿しています。ご容赦ください。
| 序章 提督着任 | |
| 第0話 提督を志した男 | |
| 第1話 呉に別れを告げて。 | |
| 第2話 提督着任 | |
| 第一部 眠れる海の美女 | |
| 第3話 艦娘を愛する男 | |
| 第4話 西日の中で。 | |
| 第5話 涙を浮かべた不知火と。 | |
| 第6話 大湊の雪の中で。 | |
| 第7話 超弩級戦艦と、鈴谷と。 | |
| 第8話 北方より愛を込めて。 | |
| 第9話 雪の妖精 | |
| 第10話 佐世保の女狐 | |
| 第11話 星屑の王子様 | |
| 第12話 少女の腕の中で | |
| 第13話 眠れる海の美女 | |
| 第14話 桜の花が散る頃に。 | |
| 閑話 | |
| 閑話 其の一 大井に看病される話 | |
| 閑話其の二 ぽいぬを拾って世話する話 | |
| 閑話其の三 山城の不幸な一日 | |
| Fleet Girls Collection U.S. Navy Side | |