極月学園の白草四音はアイドル活動から逃げた。
「別に自分にとってアイドルなど道具だったのだから…」
そんな言い訳をしながら彼女は自身が新しく通う大学の下宿先へと向かう。
これは彼女の終活のお話…



「ウェエルカァアム!!」
「何なんだこれは?何なんだこれは!?」


というふうには神は物語を終えてくれなかった!!

自暴自棄になりかけていた白草四音とそんなものお構いなしにやってくるバカ共によるリスタート(?)劇はここから始まる!!のか?

「頼む、誰かボクをここから助けてくれーー!!」

(注)お酒は20歳になってから、この小説はアルコール類の過度な摂取を推奨しておりません。
  ディープクライ・ディープブルー
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