ガルパンの世界に見た目クラウス・イェーガー大佐が征く 作:ハインツ少佐
久々の投稿です色々小説はあるんですが出すかどうしようかが難しいですよははは
あとこちらは試合前にしましたそれにあたり前の予告を変更しました
うむ クラウス・イェーガーだ 今は茨城の大洗にいる…簡単に経由を言うと会長に試合を申し込みに行けと言われ、それを終えて帰ったら計画の話をしていたがまぁ少しいざこざがあったが今は試合会場まで向かう途中だ
うむ?見た事ある服着てるなあれは、グロリアーナの服か?
四人ほどの不良に連れられて行かれているな…しかも嫌がっているな
『止まれ』
さてと 助けに行くか
ダージリン「ちょっとやめて下さい。わたくし急いでますの!!」
不良「そんな暴れんな!うまく切れないだろが、オラ!」
ダージリンの腹を殴り、赤い制服をゆっくりと切られ 泣いているとそこに
「おい…不良共、何をしている?」
不良「お前には関係ねぇーだろ このコスプレ野郎!」
それに賛同して他の不良共が「そうだそうだ」
や「老害が!」とか「ナチ残党が!」とか「このネオナチ野郎!」
うむ…殺そう
「…貴様ら かかってこい」
ダージリンの服を切った男がこちらに攻撃してくるがナイフを落とさせカウンターでみぞおちに一発でおねんねさせ黙らせた
そうしたらもう一人がポケットナイフを取り出し刺しにかかるが俺は少し後ろに下がり 操縦手に見えるようにこっちに来るように合図をだす
不良「なんの真似だ!」
その後 轟音と共に我らのパンターがこちらに向かって来た
「『装填手
その後不良達はパンターに怖気づいたのか仲間を連れて一心不乱に逃げて行った
「さてと…ダージリン君だったかな? 無事か?」
ダージリン「ええぇ…ぶ 無事ですわ!」
「それと、これでも着ておくといい」
そういい俺は自分の将校用ベルトを外し、着ていたパンツァージャケットを貸した
ダージリン「良いのですか!? そうしたらイェーガーさんの着る上の服がありませんよ!」
「なに気にするな…別にどうということはない」
その後ズボンのポケットに入れていた、ハンカチでダージリン目元を拭き
ダージリンの頭を撫でながら
「私の戦車に乗って試合会場にいくか?」
ダージリン「えぇ///よろしくお願いします、イェーガーさん///」
その後 なんか「あぁっ……」と聞こえた気がするがまぁ気のせいだろ
そしてパンターに向き直り、俺が先に前の方から上り、その後ダージリンを上げ 砲塔のキューポラに入らせ俺は一旦操縦席の上で『会場に迎え』といい砲塔のキューポラの横で空を見ながらボーとしているとダージリンが話しかけてきた
ダージリン「こんな事を聞くのはおかしいかもしれませんが…イェーガーさんはどうしてこの道を通ったのですか?」
「うむ…ただ偶然通っただけだな、あとダージリン君、その服試合が終わったら返すでいいぞ」
そういいダージリンは「わかりましたは」といい会場に着くまで少し眠りに付いた
予告
たまたまダージリンと知り合い試合会場に乗せていくことになったイェーガー
次回、『試合』
リアルバトルといこう
またいつに出るかわかりませんがその時はよろしくお願いします