セブルス・スネイプの養女に魔法はかからない
原作:ハリー・ポッター
タグ:オリ主 ハリー・ポッター セブルス・スネイプ スネイプ ハリポタ 夢小説 スネイプと養女 捏造 オリキャラ ダンブルドア マクゴナガル ホグワーツ
魔法を使えない者は、マグル。
では、「魔法がかからない者」は……?
魔女にして魔法がかからないという、とんでもなく厄介な女の子を育てることになったスネイプの話。
オリキャラが登場します。
転生、チート、なろう系ではないです。
あくまでも、純然たるIF二次創作です。
pixivでも投稿中
https://www.pixiv.net/novel/series/10136452
感想もっと聞きたいと思い、こちらにも投稿しました。
〈あらすじ〉
ダンブルドアに、ある女の子の出生の話が舞い込んでくる。魔法にかからないにも関わらず魔法を発動できるという、前代未聞の生まれ。かつ、その子はトレロニーの予言の子にも該当する可能性が無きにしも非ず…と言うタイミング。デスイーターたちに知られたら殺害はおろか、逆に生かして悪用されるに違いないため、守らなければならない。マジで厄介じゃ…。
その時ちょうど良く、リリーをヴォルデモートから守ってくれと懇願しに来たスネイプ登場。
「おぬしはわしに何をしてくれる?」
「何なりと」
よし。それなら!とダンブルドアはヴェルの一家の監視と警護を任せ、リリーのことは自分に任せろ、ということになる。
約束を守り、デスイーターをやりながらヴェルの家族を護るスネイプ。
しかし、リリーは殺されてしまう。
スネイプはリリーが殺されたと知るや否や、持ち場を離れてすぐさまポッター家に駆けつける。
しかしその間に、件の一家は外出。ポッター家の事件の翌日、シリウスに追い詰められたピーターが爆発事件を起こす。そこに偶然居合わせた一家が巻き添えに死亡。
慌ててスネイプが駆け付け、奇跡的に生き残った女の子を回収。
後日ダンブルドアにリリーの件を詰め寄りに行くも、「持ち場を離れて子供の親を死なせたこと」を突かれ反撃される。
「死にたい」というスネイプをダンブルドアは「お前の死が何の役に立つのじゃ?」と一蹴。
スネイプに、誰にも明かさないことを条件に、生き残ったハリーを護ることを誓わせ、さらに二重スパイとして使うようになる。
ハリーと女の子はそれぞれの里親に預けられる。
しかし、たった6年ほどで、里親の虐待に耐え切れず逃げ出した女の子をスネイプが発見。
なんやかんやでホグワーツで預かることに。
ホグワーツにいる間、ダンブルドアは(主に)スネイプに彼女の面倒を見させる。
「何なりと」と言ったじゃろう???
| 第1話 魔法がかからぬ、かの娘 | |
| 第2話 季節外れの仲間入り | |
| 第3話 入学の儀式 |